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期間:2026年1月15日~3月31日

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 ≪HANDSは、人びとが自らの健康を守ることのできる社会を目ざしています≫

HANDSは、2000年に国際保健協力を行うNPOとして活動をはじめました。私たちは、日本人の医師や看護師が医薬品をもって途上国の農村で治療するのではなく、どんな国にも医師や看護師がいるので、彼らが住民と協力して、自国の人びとの健康を守る主役になれるような活動をしたいと考え活動を行ってきました。

そしてHANDSでは10ヵ国以上で人びとが自らの健康を守ることができるような取り組みを行ってきました。現在はケニア、パプアニューギニア、シエラレオネ、日本の4カ国で活動を行っています。お母さんや赤ちゃん、子どもたちを対象とした活動を中心に行い、少しでも状況が改善されるように努力してきていますが、まだまだやるべきことが多くあります。これからも少しでも多くの人が自らの健康を守ることができるための活動を続けていきたいと思いますので、皆さまのご支援を何とぞよろしくお願い致します。

HANDS代表理事 横田雅史

〔ケニア〕
2005年からケリチョー郡にて、保健省や保健ボランティア、現地関係者との協力、連携を大切にしながら活動してきました。現在は、幼稚園給食や菜園づくりなどを通じた幼児の栄養改善事業と、もともとある伝統的な食事や自生する樹木の記録と普及を通じた生物多様性保全活動を行っています。子どもたちが地元の食材を活かし、栄養バランスが取れた食事を摂ることで、病気を予防し健やかに成長できるよう活動を続けています。

〔パプアニューギニア〕
2014年から山岳地域のエンガ州にて、育成した村落保健アシスタントと共に地域の人々が健康を守れるよう活動をしています。2024年には出産前後の環境を整えるために遠方に住む妊婦さんが安心して出産を迎えられる「お産を待つ家」を建てました。
また、2024年5月に起きた大規模な地滑りで被災した方々が安全な場所で新しい生活を始められるよう集団移住の支援にも引き続き注力していきます。

〔シエラレオネ〕
2019年からカンビア県にて、地元のNGOと協力しながら小学校を中心とした子どもの栄養改善に取り組んでいます。学校の先生や地域の母親グループなどと、栄養価が高いモリンガを栽培し給食に提供する活動をしています。ある学校の先生からは「学校を休む子どもが減った」との話しもありました。今後も栄養不足の子どもが少しでも減るように、他の地域にも活動を広げていきたいと考えています。

〔日本〕
海外の母子手帳に関する情報提供や貸し出し、そして小さく生まれた赤ちゃん(リトルベビー)とそのご家族を支える活動をおこなっています。リトルベビーハンドブック普及のための情報発信やリトルベビーの保護者サークルへの資金的な支援をすることにより、孤独や不安を抱えるご家族が必要なサポートにつながれるよう取り組んでいます。

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