医学書院から発行されている「保健師ジャーナル」という保健師向けの専門誌から依頼があり、リトルベビーハンドブック(LBH)についての記事を保健師でもある西原三佳プログラムオフィサーが執筆しました。
板東あけみテクニカルアドバイザーからの助言と、リトルベビー保護者サークルの方々からの写真提供のご協力をいただき、今月8月号の冒頭「Pick up」というコーナーに7ページにわたり掲載されています。
記事のタイトルは「リトルベビーハンドブックの役割と展望――小さく生まれた赤ちゃんと家族に寄り添う」 。低出生体重児と家族を取り巻く現状、LBHの目的と役割、そして保健師が関わる家庭訪問や健診などでのLBHの活用について、記載しました。
現場の保健師さんの多くが目にする雑誌ですので、LBHの認知度向上と、現場での活用がさらに進むことを願っています。
写真提供にご協力くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
医学書院HP:保健師ジャーナル (こちらから購入可能です)https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/42414

