HANDSケニア:生物多様性プロジェクトを東京都立国際高校にご紹介しました!

2月9日にオンラインで、HANDSケニアで実施している「ケニアの子どもたちと守る生物多様性プロジェクト(地球環境基金助成)」を東京都立国際高校の国際協力同好会の皆さまにご紹介しました。

今回の交流会は、HANDS支援者からのご紹介により実現したもので、「国際協力でなぜ郷土食の復活を目指すのか?」というタイトルで行われました。

当日は同好会からの挨拶で始まり、HANDS全体の紹介、HANDSケニア事務所の紹介、そして生物多様性プロジェクトの紹介、さらに森元テクニカル・アドバイザーから研究者として「伝統食から学ぶ生物多様性、保全、栄養改善、SDGへの貢献」についてお話しいただきました。

今回の交流により、少しでも多くの学生が生物多様性や伝統食について関心を持ってもらえることを願うとともに、この交流が今後も継続していくことを期待しています。