いつもお世話になっているJICA東京のHPでHANDSケニアが実施している幼児の栄養改善活動の様子をご紹介いただきました。
活動の内容をわかりやすく書いていただいています。ぜひご一読ください
※※※※以下はJICA東京さんのHP からの転記です※※※※
幼稚園が、地域の“栄養拠点”に!―幼児の栄養改善をめざす、新たなしくみづくり―
特定非営利活動法人HANDSは、2022年12月よりJICA草の根技術協力事業(パートナー型)「地域に開かれた幼稚園:ケニア国ケリチョー郡の幼児の栄養改善に向けて」を開始し、幼稚園および地域コミュニティを対象に、2~5歳児の栄養改善に取り組んできました。
本事業の特徴は、幼稚園と地域が一体となり、幼児の栄養状態を継続的に見守るしくみを構築していること。ケニアでは生後の予防接種は1歳半ごろまでに完了し、4歳で幼稚園に入園するまで保健施設と関わる機会はほとんどありません。しかしこの時期は「生後1000日」と呼ばれ、心身の基礎をつくる大切な時期。こうした“取り残された年代”にアプローチすべく、4つの幼稚園を拠点として事業を展開しています。
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以下より全文をご覧いただけます↓↓↓https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2026/1580084_69987.html

