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活動ニュース

新しく、会員・寄付をお願いするチラシを作成しました。 活動ニュースリリース

ボランティアさんのご協力により、新しく「会員制度のご案内・寄付のお願い」のチラシができました。

ぜひご覧ください。

皆様からのご支援もお待ちしています。

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シエラレオネから活動の様子が届きました! 活動ニュースシエラレオネ

今は、シエラレオネの小学校は9月からの新学年前の休暇中ですが、モリンガ学校菜園では、たくさんの豆が収穫され始めました。9月からの給食に蓄えられ、一部は販売される予定です

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リトルベビーハンドブックのHPを公開しました 活動ニュースリリース母子健康手帳

リトルベビーハンドブックをご存知でしょうか?

小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族のためのハンドブックです。

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさんが取り組んでいるリトルベビーハンドブックを全国に広める活動を、HANDSも一緒に推進していきたいと思いHPを公開しました。是非ご覧ください。そして支援していただければ幸いです。

ホームページはこちらです。→→   http://www.hands.or.jp/activity/mch/lbh/

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中村安秀著「海をわたった母子手帳」が出版されました! 活動ニュースリリース母子健康手帳

HANDS前代表理事の中村安秀顧問・シニアテクニカルアドバイザー(大阪大学名誉教授)が、このたび旬報社より「海をわたった母子手帳~かけがえのない命をまもるパスポート」を出版しましたことをご案内します。

この本は、「日本で生まれた母子手帳」「インドネシアで育った母子手帳」「世界で花咲く母子手帳」「だれひとり取り残されない」などについて、小学生・中学生でも気軽に読める内容で書かれていますので、是非お読みください。

旬報社のHPもご覧ください → https://www.junposha.com/book/b589084.html

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HANDSも編集協力をさせていただき、団体紹介も掲載されています。

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  • アマゾンでも販売しています

https://www.amazon.co.jp/dp/4845117088?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=hnzk-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4845117088

シエラレオネから学校菜園の様子が届きました。 活動ニュースシエラレオネ

シエラレオネのFacebookページが更新されました! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ シエラレオネの小学校も、現在休暇中ですが、モリンガ学校菜園では、たくさんの野菜が育っています。休暇中に収穫できた野菜は市場で販売して、 売上代金は学校の備品を購入したり修理に使われます。 yasai.jpg

母子手帳国際ウェビナー第3回のご案内(9月23日) 活動ニュースイベント母子健康手帳

HANDSと協力関係にある国際母子手帳委員会は、9月23日(木)19時30分~21時30分、国際母子手帳ウェビナー第3回を開催いたします。

第3回ウェビナーは、デジタル母子手帳の経験共有などの発表と基調講演です。

無料で視聴できますのでぜひご参加ください。今までの1回目や2回目で参加登録をされている方は、改めての参加登録は不要です。

皆様のご参加をお待ちしております。 Click here to register

Invitation to the MCH Handbook webinar

Since May this year we have held two webinars in order to stay connected and keep each other updated on the latest developments concerning the MCH Handbook in the pandemic era. The 3rd webinar is scheduled for the 23rd of September 2021 (12.30pm-2.30pm CET). You are warmly invited to take part in this webinar. You can easily register for this event by clicking the link below or on the website https://conference.mchhandbook.com/

In this webinar representatives from three countries from across the globe will be sharing their experiences on the Digital MCH Handbook. Moreover, professor Tomohiko Sugishita, Professor and Chair of the Department of International Affairs and Tropical Medicine of Japan, will be the session's keynote speaker.

The webinar program is as follows:

  • 12.30 Welcome by Prof. Arnoud Verhoeff and Anneke Kesler (Moderators)
  • 12.35 Opening Message by a special guest
  • 12.40 Presentation from three countries about the Digital MCH Handbook
  • 13.35 Open Forum
  • 13.45 Keynote Lecture by Prof. Tomohiko Sugishita from Japan
  • 14.10 Open Forum
  • 14.25 Summary and Learnings by Prof. Agustin Kusumayati from Indonesia
  • 14.30 Announcements and end of session

More information about the upcoming and past webinars you can find on our website:https://conference.mchhandbook.com/.

We are looking forward seeing you online on the 23rd of September.

Kind regards,

MCH local organizing committee
Anneke Kesler

Click here to register

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すこやか寄付にご協力をお願いします! 活動ニュースリリース

皆さんのお家に眠っている「書き損じはがき」や「切手」「使わない商品券」などはありませんか? ぜひHANDSにお送りください。 すこやか寄付.jpg

活動報告(9)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(9)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(9)

Niko Nikoプロジェクトが成しえたことというのは、ほんの小さな部分です。3人の女性起業家たちには、Niko Nikoプロジェクトが彼女たちを知るようになるずっと前から支援者がいました。そしてプロジェクトを通じて支援者を増やしました。この支援者たちは時期が来ればいつでも動き出す準備のある強力な支援者たちです。そして彼女ら一人ひとりの内には、長く温められた「知恵」がいつでも芽を吹こうと待っていました。Niko Nikoプロジェクトは、それら全部のちょうどパズルのようなピースを一点にまとめる方向にちょうどよい勢いでフーっと息を吹きかけたようなものです。

(写真下:合格基準に達した3人による作品 布ナプキンおでかけ3点セット)

7月23日

HANDS事務所で最終報告会を開催。女性起業家3人とNiko Nikoプロジェクトチームは、縫製指導講師のフェイス 先生、地域保健アシスタントのエラスト氏(ボニス達3人の地域担当官)、保健局リプロダクティブヘルス担当官のナオミ・ ケメイ氏と特別ゲストとして「シロアリマン」ことジャスタスさん(ケリチョー出身日本在住、クラウドファンディングの寄付者の一人)をお迎えしました。

(写真下:左からカロライン、ジャスタスさん、ボニス、エラスト氏、エマニュエル、ナオミ・ ケメイ氏、エミリー、フェイス先生)

報告会では、プロジェクトの概要説明、縫製指導講師による総合評価と課題、3人の女性起業家によるプロジェクトの振り返りと抱負、エラスト氏とナオミ・ ケメイ氏による祝辞とマーケティングのアイデア、最後にジャスタスさんによる日本からプロジェクトを見守ってきた支援者の一人として祝辞が述べられました。

Bornice Shopの3人は量産にも備えるために引き続き縫製技術を高める一方で、政府の企業支援の活用や、顧客の拡大に向かって動き出しました。

3人の女性起業家たちとNiko Nikoプロジェクトの繋がりはこれで終わりではありません。今後10か月間毎月、Bornice Shopから約束のプロジェクトへのリターン(活動報告7)を受け取り10か月後のプロジェクトの評価のための調査に備えます。

Niko Nikoプロジェクトと一緒に歩んでくださった皆さん、短い間でしたがありがとうございました。それではまた、10か月後に。

(写真左:HANDS事務所の庭で寛ぎながら自分たち手作りの支援者向けサンキューカードをフェイス先生に披露する女性起業家3人)

(HANDSケニア)

京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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リトルベビーハンドブックは現在6県5市で運用されており
そこに加えて
いくつかの県や市で内容の検討・作成が進んでおります。

来年度の作成に向けて
各地の当事者の皆様が
ご要望を出されたり出されようとされていますが
京都府がこの度
京都府版のリトルベビーハンドブックの作成を
お母さんたちにお伝えしてくださいました。
その様子を地元テレビ局が放映してくださいましたので
共有させていただきます。

https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/newsface/entry/sp_037.htm

まだLBHがない地域で
私が連絡を取らせていただいているのは
京都も含んで13都府県での
小さく生まれた赤ちゃんをお育てになっている
当事者の皆様と
12府県庁の担当の皆様です。

今その地域のお母さんたちが
県庁あてのお願いをかいて
送って来てくださるのですが
中にはLBHを送っていただいたり
URLから印刷してすでにLBHを
お使いの方も何人かおられます。
全員が、LBHには書きたかったことが書けるとか
先輩ママのメッセージがうれしい
そして、自分が産んだあとに一番
つらくて悲しくて不安だった時に
リトルベビーハンドブックに出会いたかった
だからこれから生まれるママ達のために
県庁に作ってくださいとお願いしたいと
書いておられます。

このママ達の尊いお気持ちが
各地でのLBHの作成進展につながることを
願っております。

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2021年度会員総会を9月26日(日)16時から開催します。 活動ニュースイベント

2021年度会員総会を、昨年と同様にオンラインにて、9月26日(日)16時~18時まで開催しますのでよろしくお願いいたします。

昨年はオンライン開催により東京近郊以外の方にも多くご参加いただき、例年よりもかなり多くの方に参加していただきました。

また活動それぞれの様子を、直接、担当者から報告することができましたので、いつもより詳しい説明をすることができたと思います。

今年も会員、サポーター、関係者など多くの方のご参加をお待ちしていますので、是非、ご予定ください。

詳細につきましては、後日、別途ご連絡させていただきます。

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