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活動ニュース

ネリーの在宅勤務 活動ニュースケニア

COVID19 禍中の現在、 HANDS ケニア事務所 の現地職員たちも、 可能な限りテレワーク体制で業務

を 継続 しています。スタッフの一人が、子どもたち と の微笑ましいエピソードと共に、テレワークの利
点や感染防止に対する意識について執筆してくれました ので、皆様にもお 見せできればと思いました 。
建設担当 である彼女は、現在も、必要に応じて現場に出向 き、 政府や学校関係者、 現場 監督 、 地域住民
との調整 を始めとし 施工管理 を行っていますが、事務作業については在宅勤務で行っています。家庭で
の様子の分かる写真や、 フィールドでの関係者との話し合いの様子の分かる写真と共に ご覧いただき、
HANDS ケニア事務所の取り組みを知っていただくのと 同時 に、スタッフの日常を身近に感じてもらえ
れば 幸いです 。

ケニア事務所兼松 結(かねまつゆい)


こんにちは。私は建設部門の テクニカル・アシスタント として働いているネリーです。 常に子ども
がそばに いる状況で仕事をするのは簡単なことではありません よね 。 今、テレワークで働いている私は、
子どもたちが外で遊んでいる 時間 や、下の子が寝ている 時間を 見計らって業務に当たっています 。 外 遊
び に飽きると私のノートパソコンに興味を示し始めるので、私は仕事を一旦中断 し、 その間に家事を 手
早く 済ませ ます 。
テレワーク準備のため、パソコンや周辺機器を初めて家に持ち帰った時は大変でした。下の子は、イ
ンターネットを使うための外付け機器を気に入ってしまい、それが自分の携帯電話だと言い張って、誰
にも触らせようとしませんでした し、 ノートパソコンも「わたしのテレビ」になってしまいました。幸
い、数日後には私に使わせてくれるようになりましたが。やれやれ!でも、もっと大変なことになって
い たかもしれないと思えば、まずまずの状況です。
ところで 私のようにテレワークを始めた皆さん、 在宅勤務でこんなに時間が節約できる ようになる な
んて 思ってい ましたか? 通勤にかかっていた時間が、まるまる他のことに使えるんですから。 節約でき
た時間は、仕事以外のことや、家族のために使えます。とくに、 COVID 19 の流行の影響下にある今は、
家族の安全を確保することが本当 に重大事になってきます。
あなたに出来る一番良い方法を見付けて、家族の皆 が ソーシャル・ディスタンスを保 つよう 、不要不
急の外出を避けるよう 導き ましょう。 衛生習慣 を 守り 、何より重要なことは、栄養バランスの良い食事
と充分な休息をとれるよう に 気を配りましょう。それが免疫力を高めることにつながり、私たちの身体
を、どんな伝染病とも闘える強い身体にしてくれます。
もう一つ、テレワークの良いところは、自分の勤務スケジュールを 、以前よりも自由に立てられると
ころです。素晴らしいことじゃありませんか?セルフ・マネジメント能力を成長させていくことができ
ますし、毎日決まりきった時間帯に働 いていた 時 と比べると 、工夫して 仕事の時間を見付けていく日々
は刺激的です。
さあ、テレワーク で一緒に頑張っていきましょう!

Tobon Nelly Chemutai

仕事をしつつ親子の触れ合いタイム

ネリーの在宅勤務写真.jpgのサムネイル画像

一人で仕事に専念できる貴重な時間

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お母さんが家にいる時間が長くなってご満悦な娘たち

ネリーの子供たち.png

プロジェクト対象地の学校での調整業務の様子

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建築の進行を監督・指導する様子

ネリーの在宅勤務4.jpgネリーの在宅勤務5.jpg

ケニアからのCOVID19現地報告記事 活動ニュース

みなさま
新型コロナウィルス警戒態勢状況下でのケニアで、HANDSケニア事務所のプロジェクトオフィサーである、兼松結(かねまつゆい)が現地での体験を日記風にまとめましたので共有させて頂きます。兼松は今年2月にケニアに派遣されたのですが、新型コロナウィルスの影響により4月上旬に一時帰国を余儀なくされました。ケニアの現地市民の様子がよくわかる記事だと思いますので、ぜひご一読ください。

『COVID-19とHANDSケニア』 兼松 結

2月18日(火)

ケニアに入国。ジョモ・ケニアッタ国際空港の感染症対策は非接触型体温計で体温を確認された以外はとくになし。

2月23日(日)

 HANDSのケニア事務所があるケリチョーの町中で「ケニアにコロナを広めるために中国から来たのか」と声をかけられる。

3月8日(日)

 欧州でも感染者が増え、ケリチョーでもCOVID-19について話す人々が増えた印象。「俺たち黒人は皮膚が強いからコロナにはかからない」という風説を聞いた。

3月11日(水)

 WHOがパンデミックを宣言。私はVISA延長のため、陸路移動で約5時間かかる首都ナイロビに出張したが、とくに感染対策は目に付かなかった。「黒人はコロナにはならない」という風説を再度聞く。

3月13日(金)

 ケニア国内で初の感染者が見つかる。

 事務所内で勉強会を開く。公衆衛生の知識のある職員がウイルスの特徴や感染防止方法を説明。また、感染すると何%程度に症状が出、何%程度が重症化するのかといった情報も共有した。農村部ではCOVID-19にかかると全員が死ぬといったデマも流れており、このような冷静な情報をHANDSスタッフが周囲に広めていくのは意義深いことだと思われた。

 他、人々の間に広まっているデマ・噂としては、新型コロナウイルスが手の皮膚から体内に入るというもの(手指の消毒が強調されているせいか)、咳をしているアジア人が町で見つかったので無理に病院につれていって検査をさせたらCOVID-19陽性だったというもの、アルコール飲料を飲めば体内のウイルスが死ぬというもの、また、バイクタクシーに乗っている間は風圧でウイルスが後方に流れ去るので感染しない、というものがあった。

3月16日(月)

 全国の学校が閉鎖に。また、1人目の感染者と接触した人々3人の感染が確認された。デマの流布を防止するため、公的機関の発表と一致しないCOVID-19情報を発信した者は逮捕されるとのこと。実際、SNSでそのような情報を流した学生が逮捕された。政府から発表された、感染防止のためのフライヤー・ポスター画像を事務所内で確認。手洗いや咳エチケットが主だった。

 多人数の集まる集会も禁止されたため、今後のワークショップ等開催について再検討。参加者が大人数にのぼる予定は無かったため、会場内のソーシャルディスタンス等に配慮して、様子を見ながら実施することに。無用な不安感を抱かせる恐れから、マスクの着用については見送った。

3月17日(火)

 学生同士、または迎えの親と一緒に自宅に向かう寮生の高校生を町で大勢見た。

銀行の入口に簡易蛇口付きの水タンク(※手を洗った後で水を止めるためにタンクの栓に触らなければならない)とハンドソープあり。訪問者全員に手洗いが求められた。

3月18日(水)

 事務所内の感染予防についてのミーティング。事務所敷地の門に手洗い設備を置くこと、事務所・車輌に手指消毒用アルコールスプレーを置くことが検討された。

3月19日(木)

 手洗い、咳エチケットを強調する政府のリーフレットに加え、栄養バランスの良い食事や充分な休養によって免疫力を高めることで感染リスクを下げようというメッセージを地域に発信できないだろうかと事務所内で検討。4コマ漫画を活用した視覚教材を開発するも郡の保健課オフィサーに「公的機関以外が独自のCOVID-19情報を発信してはいけない」というルールに触れかねないのではと指摘される。

 郡の保健課の入っている建物は黄色テープで入口を封鎖して一般の来客を断っており、アポイントをとっていた我々は手指をアルコール消毒した後に中に通された。

3月20日(金)

 COVID-19ホットラインがケリチョーにも設置される。かけてみた人の話だと、回線が込み合っているのか、繋がらないとのこと。

町中の店からハンドソープが売り切れ、入手できなくなる。消毒用アルコール は在庫あり。

スーパーマーケットや飲食店、小型乗り合いバス・タクシーのほぼ全てが、入口に手指消毒用アルコールを備えつけ、警備員や荷物預かりのスタッフ、運転手が来客全員の手にスプレーするように。中には、消毒用アルコールが入手できなかったのか、茶色がかったべとべとする液体を来客の手にスプレーしているスーパーマーケットもあり、刺激臭などから、アンモニアベースの消毒液ではないかと思われた。

3月23日(月)事務所敷 地の門に手洗い設備を設置。ハンドソープが無いため、固形石鹸をカバーと共に吊るした。事務所内、共有部の清掃時にアルコール拭きを始める。

3月24日(火)

 NGOを管轄する政府機関である、NGOボードが閉鎖との情報。NGO職員の就労ビザの申請には、NGOボード発行のレターが必須である。

3月25日(水)

 国際線の旅客機がすべて運行取りやめになる。

タクシー運転手が消毒液にグリセリンを混ぜたものを使っていた。アルコール濃度が保てているのか不明。

 スーパーマーケットではレジ付近の床に間隔を保つための目印が付けられた。また、レジ係など、マスクをしている店員がよく目につくようになった。

3月26日(木)

 ナイロビ以外でも感染が見つかる。カジアド郡を含む4郡。ケニア国内で初のCOVID-19による死亡者が確認される。

 HANDSケニア事務所で最初の一人がテレワークを開始。以降、準備が整った職員から順次テレワークを始め、31日に事務所全体がテレワーク体制となった。

3月27日(金)

 夜間(19時以降、翌朝5時まで)外出禁止令が出る。

 翌週から、基本的には事務所全体をテレワークとする方針になり、スカイプミーティングの予行演習等を行った。

 また、通勤時の感染リスクを下げるため、運転手の一人に事務所に泊まり込んでもらうこととなった。

3月31日(火)

 在ケニア日本国大使館より「帰国を至急検討してください」との領事メールが届く。

4月2日(木)

 一日20人程度の新規感染者が発生するようになり、ケニア国内の感染者数が 100人を超えた。

4月3日(金)

 銀行では屋外に間隔をあけた待機列、手洗い設備、非接触型検温あり。

韓国大使館のチャーター便の席を確保。

4月6日(月)

 大統領令により、ナイロビ、モンバサ等の都市間移動が禁止される。

 私は早朝に、ケリチョーから陸路移動で約6時間のジョモ ・ケニアッタ国際空港へ移動したが、とくに検問が見当たらず。途中ナクル辺りで路上取り締まりの警官にマスクを着用するよう言われる。空港敷地内に入る前にはタクシー運転手が使い捨てのラテックス手袋を付けた。空港に入る時はこのような装備が求められる、とのことだった。空港ゲートのすぐ内側では、3、4人のスタッフが農薬散布機のような器具で舗装路面を消毒していた。

空港ビルは人気が無く、職員は全員がマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ってミーティングを行っていた。乗客も2mの間隔を開けて列を作るよう指示される。

4月7日(日)

 カタールのドーハ で乗り継ぎ、成田空港着。感染の拡大した国からの到着者と、そうでない者に分けられて降機。私は後者になり、非接触型検温と問診のみで検疫を終える。空港内泊。

4月8日(月)

 千葉の待機先ホテルに移動。14日間の自主隔離を行った後、帰宅。

終.

最後までご一読頂きありがとうございました!!

HANDSスタッフ一同


ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネからの活動報告 活動ニュースケニアパプアニューギニア

昨今の新型コロナウィルス感染症により、HANDS の事業の三拠点である、ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネでは、活動の幅が制限させられる中、各国の駐在員や現地スタッフ、東京事務所スタッフ一同は、今私たちにできることに日々最大限の奮闘をしています。現地からの現在の活動状況が送られてきましたので、ぜひご一読頂けたら幸いです。

<現在の活動内容>

**********************ケニア**********************

ケニアでもCOVID-19対策が徐々に厳しくなり、テレワーキングの開始、集会規模の縮小、会場内のグループ分けや戸別訪問での研修等、HANDSケニア事務所も対応に追われました。

一方で、この状況下だからこそ必要な活動を精力的に進めています。免疫力を高めるバランスの良い食事の推進や、正しい感染対策情報の発信、知識とスキルの普及等です。

今後は、工夫して日本NGO連携無償資金協力によるプロジェクトの2年次を進めつつ、COVID-19に関しても地域の保健状況向上のために活躍していきます。

●詳細はこちらへ↓

https://www.facebook.com/handskerichokenya/

 木陰での個別研修 

ケニア 木陰での個別研修.jpg

 ********************パプアニューギニア*****************

パプアニューギニアでは、現在、新型コロナウィルス感染者は8名といわれています。
海外からの感染者入国を防ぐため、3月末に商用国際線の入国が一時的に廃止され、事業担当者も入国できない状況が続いています。プロジェクトマネージャーである寺田の2月の出張も延期となってしまいました。

その様な中でHANDS PNG事務所のスタッフは、これまでの活動で研修を終えた村落保健ボランティアと一緒に、新型コロナウィルスに関する健康啓発活動と手洗い器具「Tippy Tap」の普及を急ぎ進めています。携帯電話が普及した今、人々は情報を入手することは簡単になりましたが、ウィルスの感染経路や具体的な予防方法がわからず不安を抱えていたという声を多く聞きました。
健康啓発キャンペーンはとても多くの人から歓迎を受けています。
 政府により集会が禁じられている今、普段の研修を進めることはできませんが、健康啓発キャンペーンを通じて一人でも多くの人々に予防方法をお伝えできればと奮闘中です。

●詳細はこちらへ↓

https://www.facebook.com/jicapr/posts/2853106221392173

【 村落ボランティアとTippy Tapの普及を実施中 】

ケニア Tippy Tap 普及活動写真.jpg

**********************シエラレオネ*******************

シエラレオネのプロジェクトを担当しています藤井千江美です。3月にシエラレオネに行く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症で渡航を断念しました。シエラレオネでは4月1日時点で2人目の感染者が確認され、国内全土を対象に4月5日から7日の3日間外出禁止措置がとられました。

小学校も休校となっていますので、今後の動向によりプロジェクト実施にも影響が出ることも考えられますが、現地では着々とプロジェクト担当者のサンティギさんが、小学校の先生、生徒そして地域住民たちと話し合いながら進めてくれています。現地とメールベースで連絡を密にとりながら、私も国内でやれることを日々懸命に取り組みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

●詳細はこちらへ↓

https://readyfor.jp/projects/moringa-africa

【 シエラレオネの農村部で育む、自立した子供たちの栄養改善を! 】

シエラレオネ 子供たちに栄養改善を! .png

ここまでお読み頂き、ありがとうございます!!
今後ともHANDSへの温かいご支援をよろしくお願い致します。
HANDS一同

【母子手帳国際会議の延期について】 活動ニュースイベント母子健康手帳

第12回母子手帳国際会議について、以前チラシを掲載しました通り、

2020年7月8日(水)~7月10日(金)を予定していましたが、

世界的な新型コロナウィルス感染拡大により、以下の日程に延期が決定しましたのでお知らせ致します。

【第12回母子手帳国際会議】

時:2021年7月14日―16日

場所:アムステルダム大学

以下は国際母子手帳委員会代表の中村安秀先生からのメッセージです。

平素はご高配をいただき、心よりお礼を申しあげます。

世界中で新型コロナウイルス病の感染拡大がとまりません。

さて、「第12回母子手帳国際会議」の

新しい日程が決まりましたので、ご報告申しあげます。

東京オリンピック・パラリンピックの直前ではありますが、

アムステルダム大学の夏季休暇中の会場を早く確保したいという

オランダ側の事情もあり、上記の日程に決定いたしました。

もちろん、この時期までに新型コロナウイルス感染が落ちついているかどうか

まったく見通しはたっておりません。

ただ、時間的な余裕はありますので、オンライン開催の可能性も含めて

参加者の方々に満足していただける国際会議になるよう準備していく所存です。

協力委員およびオブザーバーの皆様におかれては、これまでと同様に、

引き続きご支援ご協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いします。

いまは大変ですが、皆さま方と顔を合わせて、膝をつき合わせながら、

母子手帳について楽しく語り合える日が、必ず再び来ることを待っております。

皆さま方におかれましては、新型コロナウイルス感染の影響でご多忙、

あるいはさまざまな困難な事態におられるかと存じます。

どうぞ、ご家族、ご同輩も含めて、くれぐれも御身ご自愛ください。

国際母子手帳委員会 代表

中村安秀

***********************

Postponement of the Conference to 2021!

In light of the COVID-19 pandemic, the International Conference on the Maternal and Child Health Handbook made the difficult, tough but necessary decision to postpone this year's conference, scheduled in July 2020, to July 14-16, 2021 at the University of Amsterdam, in the Netherlands.

The pandemic has turned the world upside-down as governments seal their borders, restrict travel and put millions on lockdown to prevent the spread of the disease. In the Netherlands, the host of the conference, social life has been scaled down. Schools and childcare centers are closed and people are encouraged to stay at home and work from home.

These mitigation measures are scheduled to coming weeks, but it seems it will take much, much longer. It is not wise to hold a conference where speakers and participants from all over the world will fly in and share rooms. We want to do our part to prevent the spread of the disease.

We hope we can meet under better circumstances next year. Next year, we are going to work with renewed energy and make it a great conference!

For now, we wish you and your loved ones the best of health,


Yasuhide Nakamura
Chair, International Committee on MCH Handbook
Professor, Emeritus, Osaka University, Japan
Professor, Konan Women's University, Japan.

Anneke Kesler-Koppe
Chair Host/Local Organising Committee (Amsterdam 2020)
Member, the International Committee on MCH Handbook
Public Health Services Amsterdam, the Netherlands

昨年1年間、HANDSへのご支援やご寄付をいただき、感謝申し上げます 活動ニュース

★ご支援ありがとうございます。以下は2019年に会費納入、寄付してくださった方々です★

NPO法人HANDSは皆様からの寄付金や会費によって支えられています。

紙面の関係で役職名、敬称等は省略させて頂きます。順不同です。ご了承お願い致します。

【正会員】 【賛助会員】 【ハンズマンスリーサポート】 【寄付】 【寄付】 【寄付】
飯塚 脩 小野坂 絵美 栗原 裕子 藤岡 順子 折戸 裕幸 廣内 かおり
岩本 あづさ 川原 恵樹 関 真幸 風間 春樹 中山 繁子 佐野 政史
遠藤 俊治 熊谷 秀規 杉下 智彦 三枝 千恵子 奥山 桂子
大西 真由美 坂元 晴香 高田 智子 龍山 秀子 藤平 栄一
緒方 智行 下郷 恵子 定森 徹 岸本 美代子 長島 美紀
加藤 誠治 當山 紀子 鈴木 庸子 大丸 芳子 芹川 智洋
篠原 都 原 知里 山田 優子 江藤 美枝子 菊池 直子
鈴木 英介 平岩 美幸 山田 悠平 大高 加世子 戸崎 康子
鈴木 庸子 広瀬 郁夫 内田 吉昭 永沼 冶枝 須藤 千賀子
曽根 和枝 渕向 透 大津 淑子 中野 博美 永島 俊夫
高木 史江 堀内 清華 太田 章 勝田 洋輔 嶌 佳代子
工位 夏子 間宮 志のぶ 高木 史江 長野 美樹子 宮崎 絵美
竹下 夏美 三村 紀美子 西内 正彦 小林 育子 新田 英理子
舘野 広大 武者 美喜子 古賀 美佐子 永吉 道子 大島 純子
塚原 高広 門元 記子 太田 初夏 中澤 詠美子 小林 富美子
寺田 美和 山下 友記 太田 夏澄 平田 守 巣内 秀太郎
西原 三佳 伊津野 知多 平田 直也 木本 一彰
八鳥 知子 【学生賛助】 内野 浩 平川 敏雄 高橋 和枝
八田 早恵子 今井 彩 矢野 和美 森本 佳代子 大西 哲平
板東 あけみ 嘉茂 優喜 上島 幸夫 森本 文広 津山 直子
松本 由美子 渡邉 洋子 森本 加恵 大西 裕
高橋(メラ) 圭子 【法人正会員】 亀山 恵理子 宇田川 妙 太田 慶子
森脇 浩一 ライオン株式会社 大野 錠治 吉留 昌幸
横田 雅史 高藤 秀憲 鍛冶 鯛子
渡辺 学 村林 基男 石野 愛子
八鳥 知子 東海 克憲 石野 萌子
奥田 鹿恵子 久保 治郎 大野 眞治郎
小椋 寿美江 澁澤 龍太
唐木 まりも

【ケニアマンスリーサポート】 【ケニア指定寄付】 【PNGマンスリーサポート】 【PNG指定寄付】 【シエラレオネ指定寄付】 【母子手帳指定寄付】
朝枝 優子 大西 真由美 狩野 聡 寺田 知英子 山田 楚野枝(3回) 榊敏 朗
新井 ひかり 川島 一枝 関 真幸 寺田 美和 鶴田 厚子 小沢 浩
新井 ルミ子 北島 寿子 塚原 高広 山中 恭子 高田 智弘 小沢 愉理
荒谷 知佳 平田 昌弘(2回) 西 直子   永吉 道子 三浦 佳世
宇佐美 恵 佐久 志歩 松尾 ふみ   漆山 裕希 渡邉 智子
古藤 誠一朗 徳成 武勇 安田 達朗   妹尾 みち子 山本 ゆか
小林 由季 Rosana Quintero 横田 雅史   甲斐 智子
佐藤 学 北島 慶子       加藤 はる江
島田 瑞穂 小川 洋子       太田 薫
鈴木 佳奈 平田 忠     森永 京子
関 真幸 小野 真     赤井 誠生
内藤 和美 大森 三亭     別府 たえ子
原 知里 藤田 隆明     友安 由貴子
平岡 咲幸希 金子 澄江     鯵坂 友美
広瀬 郁夫 水野 貞子     桑山 具隆
法師人 美有紀 古畑 愛子      
松尾 ふみ 奥村 友子    
松本 佳久 八木 亮介    
柳田 啓之      
横田 雅史      

としょかん通信にHANDSが掲載されました! 活動ニュース

公益社団法人 全国学校図書館協議会が発行している、「としょかん通信」にHANDSの取り組みが掲載されました! としょかん通信<中・高校生版2020年2月号>でSDGs(Sustainable Development Goals)に焦点を当てた記事が掲載されました。 HANDSはSDGsの3番目の目標「すべての人に健康と福祉を」の項目に関連して、母子手帳推進支援の取り組みが紹介されました。 是非ご覧下さいませ。 ★としょかん通信2月号全体 IMG_0792.JPG ★世界に広がる母子手帳(NPO法人HANDS)部分拡大 IMG_0794.JPG

ケニアでインターンシップをされた荒谷さんの体験記 活動ニュース

ケリチョー体験記 - HANDSケニア事務所でのインターンを通じて

こんにちは。その価値は牛四頭分、チャプコエッチこと荒谷佑と申します。

私はケニアで、自己紹介にあるような肩書を手に入れました。自分のお値段に関しては、農家の方に「お前なら牛四頭(日本円換算50万円)で嫁に貰ってやる」と言われたことで判明しました。チャプコエッチとは私のケニアンネームです。ケニアの子供は生まれた時のシチュエーションで名付けられるらしく、私を含む明け方に生まれた人間はもれなくチャプコエッチなのだそうです。

さて、この度はケニアの農業事情について学ぶべく、インターンとしてHANDSに受け入れて頂きました。二週間、毎日のように事業地でのフィールドワークに参加し、密度の高い時間を過ごしてきました。農家めぐりを通して、彼らにとって自然が身近であるせいか、はたまた「農業=生活」であるためか、彼らの循環型農業や有機農業に対する理解はなかなか深そうだということが分かりました。「農業=工業」である日本国民の私には、彼らの生き様が魅力的に映り、開発の波が押し寄せていることは分かっていても今のままの生活が残ることを期待してしまいます。

このように、農業についても期待通りに学んだつもりでいるのですが、実はこの二週間で一番印象に残ったのはまた別のことでした。

農家への視察。HANDSと関わりのある、たくさんの農家にお邪魔させて頂きました。

マーケットでの聞き込み。よそ者の私が根ほり葉ほり聞いてもお店の人が答えてくれたのはHANDSの現地スタッフが同行してくださったからです。

休日の洞窟探索、教会訪問、そして博物館見学。HANDSと繋がりのあるJICA協力隊のお姉さま方が遊びに連れ出してくださいました。

HANDSはその名前の通り、私をいろんな人に繋いでくださり、おかげで私は絶対に自力ではありえない経験、知識を得ることができました。「人から貰ったやさしさは、受け取ったらそれをくれた人に返すのではなく、次の新しい人に渡すものだ」。JICA協力隊のお姉さま方の一人がおっしゃっていた言葉です。HANDSを通して出会った素敵な大人の方々のように、今回受けた恩を違う形で次の人に回していけるような、心の余裕がある大人になりたいなあと思いました。

北海道大学農学部三年 荒谷佑

<写真> ケリチョーの広大な茶畑で ケリチョーの広大な茶畑で.JPGのサムネイル画像 HANDS農業研修 HANDS農業研修にて.jpgのサムネイル画像 JICA海外協力隊さんのガイドで現地の方の家庭訪問 JOCVさんのガイドで現地の方の家庭訪問.jpgのサムネイル画像 JICA海外協力隊さんたちのガイドで とても美味な有機バナナ栽培農家さんと 写真 JICA海外協力隊さんたちのガイドで.docx

第12回母子手帳国際会議のチラシを掲載します。 活動ニュースイベント母子健康手帳

2020年オランダ、アムステルダムで開催される第12回母子手帳国際会議のチラシを掲載します。

今回はヨーロッパでの初めての母子手帳会議です。是非多くの方にご参加いただけますようお願い申し上げます。

第12回母子手帳国際会議チラシ_page-0001.jpg 併せまして、趣意書も再掲します。

皆様からの暖かいご寄付もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

第12回母子手帳国際会議 趣意書.pdf

シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートが、ホームページからできるようになりました 活動ニュース

本年より開始しました、シエラレオネの事業をご支援していただき、誠にありがとうございます。
下記のHANDSのホームページより、シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートによる支援ができるようになりました。
これからも引き続き、ご支援ほどよろしくお願い申し上げます。

http://www.hands.or.jp/support/index.html

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第12回母子手帳国際会議の趣意書を掲載します。 活動ニュースイベントリリース母子健康手帳

2020年7月8日(水)から10日(金)にかけ、オランダ・アムステルダムで開催される

第12回母子手帳国際会議(The 12th International Conference on Maternal and Child Health Handbook)の趣意書を掲載します。

第12回母子手帳国際会議 趣意書.pdf
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