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シエラレオネ

シエラレオネでは10月5日に小学校が再開し、学校給食も始まりました 活動ニュースシエラレオネ

シエラレオネも新型コロナウイルス感染症の影響で、6か月間小学校が閉鎖されていましたが、10月5日から再開されました。それに伴い学校給食も始まり、本当に良かったです。またブルキナファソのカウンターパートのモハメッドさんが9月24日から29日までカンビア県を訪れ、モリンガ粉末製造・貯蔵研修と、昨年度に続きモリンガ料理講習会を行ってもらいました。

ここに、もう1つうれしいお知らせです!国連世界食糧計画(WFP)のシエラレオネ事務所副代表の津村さんが、本プロジェクトを実施しています1か所の小学校を訪問され下記のコメントを下さいました。

☆☆☆モリンガとその他野菜はちゃんと育ってます。先月来られたブルキナファソのモハメドさんが再研修してくれたのも大きいですね。学校の先生も菜園で収穫していたお母さんたちも感謝していました。この学校では、(抜き打ち訪問でしたが)じゃがいもの葉、玉ねぎ、魚、焼き飯にモリンガパウダーをまぶすという栄養バランスのとれた献立でした。菜園のトウガラシは学校給食委員会の現金収入となり、魚や調味料の購入にあてられているとのことでした。協働ありがとうございます。これらの学校を是非シエラレオネ学校給食のモデル校にしていければと思います。☆☆☆

新型コロナウイルス感染症の影響で、日本からの渡航はまだ困難ですが、少しずつでも着実に、地元の方々だけで運営ができていることを知り、本当にうれしく思います。

また、下記URLより、シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートによる支援ができますので、何卒ご支援ほどよろしくお願い申し上げます。

http://www.hands.or.jp/support/index.html Sierra Leone school lunch_20102020.jpg

シエラレオネ事業の概要とCOVID-19の状況について 活動ニュースシエラレオネ

シエラレオネ事業は2019年4月から始まりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、長期間、日本からシエラレオネを訪問出来ない状況が続いています。今回はシエラレオネ事業の概要をあらためてお伝えするとともに、シエラレオネのCOVID-19の状況をお伝えします。

・プロジェクト名: シエラレオネの農村で育む、子どもたちの自立・持続可能な栄養改善

・プロジェクトの目的と方法: 

〔目的〕母子保健指標が世界でも最下位に属するシエラレオネ国の農村部において、将来を担っていく子どもたちが、食と栄養の大切さを知り、自らの手で持続した栄養改善を行っていけるようなしくみを作ること。

〔方法〕小学校の校庭に、子どもたちが野菜と一緒にモリンガの木を栽培する「モリンガ・スクールガーデン」を作り、そこで収穫できた野菜とモリンガの葉を学校給食に加えることで、子どもたちの栄養を改善していく。

モリンガ・スクールガーデン


モリンガの木について

・モリンガ葉の豊富な栄養成分:ビタミンA,ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、 カリウム、たんぱく質などの栄養成分が多く含まれており、特にビタミンやミネラルの微量栄養素が豊富。

【シエラレオネでのプロジェクト概要】

 〔場所〕ガンビア県(人口約30万人、首都フリータウンから北へ約190㎞)

 〔協力機関他〕地元NGO(CAWeC)、WFP(国連世界食糧計画)、ブルキナファソからの外部講師など

 〔活動〕5カ所の小学校の敷地に「モリンガ・スクールガーデン」を設立(現在は10カ所)。

     教師と児童が運営し、収穫できたモリンガ葉と野菜を給食に入れる。

     教師を対象に、食と栄養について研修を実施。

 

【シエラレオネにおけるCOVID-19の状況】

2020年3月22日:フリータウン国際空港からの発着便を停止

3月31日 :全ての学校閉鎖

4月11日~:県外への移動制限と夜間外出禁止

5月3日~5日:国内全土対象に、外出禁止措置

7月22日:フリータウン国際空港の再開

9月15日~:幼稚園の再開

10月5日~:小・中学校の再開

2020年9月20日時点 (引用:World health Organization)

感染者数:2,159人

死亡者数:72人

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

藤井千江美理事の記事がビジネスマガジン「Sailing Master Africa」に掲載されました 活動ニュースシエラレオネ

株式会社ブレインワークスが発刊している、アフリカビジネスの最新情報を扱っているビジネスマガジン「Sailing Master Africa」に、弊団体の理事である藤井千江美さんの記事やシエラレオネでの子どもの栄養改善事業の様子が紹介されました。

Sailing Master Africa_C05187201_016-017.pdf

Sailing Master Africa Vol.2も、ぜひお読みください。

https://bwg.meclib.jp/samaf002/book/#target/page_no=19

シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートが、ホームページからできるようになりました 活動ニュースシエラレオネ

本年より開始しました、シエラレオネの事業をご支援していただき、誠にありがとうございます。
下記のHANDSのホームページより、シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートによる支援ができるようになりました。
これからも引き続き、ご支援ほどよろしくお願い申し上げます。

http://www.hands.or.jp/support/index.html

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モリンガ料理講習会@シエラレオネの様子です 活動ニュースシエラレオネ

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2019年9月16日から10月7日までの予定で、今年4月から始めました「モリンガ・スクールガーデン」プロジェクトで、シエラレオネに来ています。

4月の主な活動は、5ヶ所の小学校で先生と児童と一緒にモリンガ・スクールガーデンを作ることでしたが、今回は実際にモリンガの葉を使った料理教室を、学校給食調理担当の地域女性たち対象に行いました。初めて食べるモリンガ料理に子どもたちの評価は・・・「おいしい!!」と笑顔いっぱいで答えてくれました(^_-)-☆

日本政府の支援を受けて国連世界食糧計画(WFP)が、子どもたちの栄養改善と就学率向上を目的に、私たちHANDSが実施しているカンビア県でも学校給食を実施しています。今後、更に学校給食と栄養いっぱいのモリンガを取り入れたスクールガーデンを組み合わせたかたちで、HANDSもWFPと連携しながら、他地域の小学校へ、そして小学校から家庭へと本プロジェクトを広めていけるように頑張りたいと思います。

9月27日に実施しましたモリンガ料理講習会の様子です。WFPの方で、制作してくださいました。是非下記動画をご覧ください!

藤井千江美拝

https://photos.app.goo.gl/kS3ZfE2YfAb3JncX7

シエラレオネにて開始するモリンガプロジェクトのクラウドファンディングを開始しました 活動ニュースシエラレオネ

この度、NPO法人HANDS(ハンズ Health and Development Service)のもとで、私が2008年から3年間保健医療活動で滞在していました「世界で一番いのちが短い国」と言われています西アフリカのシエラレオネで、将来を担っていく子どもたちが、食と栄養の大切さを知り、自らの手で持続した栄養改善を行っていくためのプロジェクトを現地NGOと協力して今年4月から行うことになりました。

しかし現地で栄養改善の活動を進めていくために必要な、野菜の種や農耕具などの購入費用、今後、継続的に活動を進めていくためのトレーニングに関する費用などが不足していることより、それらの費用を補うために、以下のクラウドファンディングを開始しましたのでお知らせします。

≪クラウドファンディング(Readyfor)≫...
『シエラレオネの農村で育む、自立した子どもたちの栄養改善を!』
https://readyfor.jp/projects/moringa-africa
期間:4月1日(月)午後11時まで
目標金額: 92万円

クラウドファンディングの詳しい内容をご覧いただき、是非、ご協力をお願いしたいと考えております。このクラウドファンディングは期間内に目標金額を達成できない場合は、支援額もゼロになってしまいますので、シエラレオネの子どもたちの栄養改善プロジェクトを実施するためにも、何とぞよろしくお願いいたします。

またこのクラウドファンディングについて、是非多くの方々に知っていただきたいと思いますので、メールの転送、拡散などにもご協力いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

藤井千江美
NPO法人HANDS

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