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ケニア
活動や現地の魅力などをスタッフからご紹介します。

活動報告(5)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(5)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(5)

ご縁があって、長崎市内のユニークな布なぷきんと布おむつ専門店「りぼん」の商品と店内写真が手に入りました。ビジネス研修第4日目。ボニス達3人はそれらを教材にしたマーケティングの授業に臨みました。

顧客が喜ぶものって何だろうか、価値を付けるってどういう事なんだろうか、競争相手に勝つにはどうしたらいいんだろうか・・・。3人にとっては、「作れば売れる」から「作って売る」といった発想の転換を求められることは新しく、写真を見ながら自分たちのビジネスに応用できそうな要素を見つけ出すのはなかなか大変なようでした。今週のレポートには、りぼんの店主さんへの質問と感想を一つずつ考えて書くというのが宿題です。

***「りぼん」を訪問し写真入りの報告書を作成してくださった元HANDSケニアインターンの太田純子さん(長崎大学大学院生)にNiko Nikoプロジェクト一同心からお礼申し上げます。***

今後の予定:ナイロビへの見学旅行計画。縫製技術研修。(HANDSケニア)

活動報告(4)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(4)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(4)

「会社」。これが3人の出した結論です。個人事業でもなく、CBO(Community-based Organization)でもなく、NGO (Non-governmental Organization) でもなく、ボニスとカロラインとエミリーは会社設立を目指すことに決めました。ビジネス研修第2日目の講義の翌週のことです。

ボニスは障がい者として受けられる特別措置が3人で設立する会社にも適用されることを確かめました。

会社設立には、銀行口座開設、政府機関への登録等いくつものステップがあります。会社経営には確定申告や製品の品質保証等の義務があります。Niko Nikoプロジェクトの目標の一つは、彼女たちがいくつかの企業の形態を知ったうえで目標を定めるというものでした。HANDSとしてはかなり不安です。比較的設立の容易なCBOを目標にし、そこから会社として成長していくのがボニス達にとっては相応しいのではないか、と密かに思っていたからです。

HANDSとしては、彼女たちが郡福祉課の提供する起業に向けたサービスを活用しながら会社設立にむけた努力を見守る一方で、調達や製造、販売やマーケティング、そして組織運営の力を伸ばしていけるよう、基礎的な知識や技能を習得する機会をできるだけ提供していきます。

縫製技術研修第1日目;調達の授業

今後の予定:ミシンの購入計画。エルドレットにある縫製工場見学の計画。ビジネス基礎研修と縫製技術研修(継続)。(HANDSケニア)

活動報告(3)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(3)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(3)

ボニス宅を訪問して帰ってきたコーディネーターのエマニュエルが、困りはてた顔つきで話し始めました。「ナイロビへの見学旅行のことですが、『コロナ感染予防のための政府規制があって車に乗れる人数に制限がある。だからボニスともう一人しか行けない。カロラインかエミリーのどちらかを選んでほしい』と言ったところ、ボニスは『3人一緒でないというのはよくない。』って言うんです。」

これを聞いたプロジェクトチームは、ことの重大さにはたと気づきました。製作現場を訪れ優れた品質の商品を手に取り、さらにマーケティングを考え始めるきっかけとするというナイロビ見学の目的は伝えてあったはず。カロラインとエミリーのうち、ナイロビ見学には製造よりもむしろ販売やマーケティングに、後日予定しているキスムの工場見学には製造に向いている方を、適正だけでなく本人の興味も加味してボニスが決めることを期待していたのです。彼女たちはこれまで地域保健ボランティアとして、HANDSを始めとする大小の開発パートナーたちが提供するプロジェクトに招かれ参加してきました。開発パートナーたちは途上国の人々の自立発展性を唱えながらも、与える側とそれを受ける側といった不均衡な関係は根深いところに存在します。彼女たちには起業する者としてのマインドセットに切り替えてもらわなければおそらくNiko Nikoは成功しないでしょう。エマニュエルによると、「保健ボランティア」と「起業家」が両端にある「マインドセット」という1メートルの物差しがあるとすれば、彼女たちは「保健ボランティア」からまだ20センチも「起業家」に近づいてない、と言います。

3月31日、ビジネス研修第一日目。目標は彼女たちに女性起業家としてのアイデンティーを持つことの重要性に気づいてもらうというものでした。彼女たちが保健ボランティアとして開始した布ナプキン製作、販売、普及の歴史をたどりながら、そこにあった自分たちの意識や社会との関係性を見つめ直し、さらに投資とリターンという新しい考え方を学びました。今回クラウドファンディングへの寄付という形で彼女たちに投資してくれたサポーターさんたちにとっての最終的なリターンとは、安定したビジネスを通して地域の若い女性たちの健康に長く寄与する、というものであることに気づいてくれました。

研修初日。開始時刻に1時間以上も遅れてHANDS事務所に現れた彼女たちは、「今日、ここに来た時は私たちは保健ボランティアだったけど、帰る時は女性起業家よ!」と明るい笑顔を置いて行ってくれました(写真)。

今後の予定:ボニスの縫製技術個人指導講師(フェイスさん)と今後の具体的な予定を立てるための打ち合わせ、長崎市内のユニークな「布なぷきん・布おむつ専門店りぼん」の店内写真と動画、商品を研修教材として活用するための計画。(HANDSケニア)

活動報告(2)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(2)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(2)

フェイスさんの厳しい眼差しがボニスの手の動きに注がれています。写真は、先日、裁縫の個人指導講師としてフェイスさんがボニス宅を初めて訪れた時のものです。ボニスの技術や知識レベルだけでなく、これまで製作してきた製品の質、さらに仕事場の環境やミシンの状態を知るためです。

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「もっと縫製技術を向上させたい」。これはボニスが布ナプキンの製作販売を開始してからずっと感じていたことでした。HANDSは、この日のフェイスさんの詳細にわたる報告書を基に、ボニスが目指す目標に到達できるよう研修の内容と期間を具体的に計画します。さらに、それを可能にする機材の購入計画も併せて行う予定です。コーディネーターのエマニュエルの報告によると、ボニスとフェイスさんは初対面にも関わらず打ち解けた様子で話をしていたそうで、今後の研修の成果が楽しみだとのこと。さらに、彼もフェイスさんも仕事場の狭さが気になったそうですが、残念ながらこのプロジェクトでは、仕事場を建てたり増築したりすることまでは計画していません。これからボニス、カロライン、エミリーの仕事場になるこのスペース。狭いながらも広く使う環境整備の方法として日本の「5S」が使えるかもと話し合ったところです。プロジェクトの中で、どのように実現できるか考えていきたいと思っています。

お知らせ:先日のケニア政府発表により、ナイロビ郡とナクル郡を含む数郡が「感染地」と指定され人の出入りが禁止されました。そのため、予定していたアパレルブランドRAHA KENYA(ラハケニア)さんのナイロビ縫製現場への見学と、途中のナクルでミシン専門店を訪れる計画は今のところ延期。規制解除の発表を祈るような気持ちで待っています。

(注)5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)はHANDSの現行プロジェクトで幼稚園に建設している衛生施設の維持管理研修にも応用しています。

活動報告(1)ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト 活動ニュースケニア

ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトの活動報告(1)をお届けします。

地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指しています。

プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。  

⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/356851#menu

活動報告(1)

3月24日、Niko Nikoプロジェクトは生まれ変わりました。

2月、残念ながら原知里さんが予期しなかった事情により突然プロジェクトに参加できなくなりましたが、HANDSとボニス達とでプロジェクト目標に向かって歩み始めます。皆さんどうぞ見守ってください。

この通り、ボニスもカロラインもエミリーも元気です(写真1)。写真1彼女たちが持っている白い紙に注目してください。

中央のボニスと向かって右のカロラインが持っているカードはキプシギス語。ボニスが手を添えエミリーが持っているのはスワヒリ語。どちらも「ご支援ありがとう!」という意味です。

写真2,青いドアの向こうから笑顔をのぞかせているのは、以前からNiko Nikoプロジェクトを知るHANDSの元職員エマニュエルです。プロジェクトのコーディネーターを務めることになりました。写真2

今後の予定:ボニスの縫製技術個人指導計画を開始、ビジネス研修第一日目、アパレルブランド RAHA KENYA (ラハケニア)さんのナイロビ縫製現場見学。(HANDSケニア)

「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」の贈与契約署名式が行われました 活動ニュースケニア

2021年3月5日に、在ケニア日本国大使館において「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」の贈与契約署名式が行われました。下記は在ケニア日本国大使館のホームページで紹介された記事ですので、ご覧ください。(https://www.ke.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00228.html

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令和2年度日本NGO連携無償資金協力「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」に係る贈与契約署名式

2021/3/5
2021年3月5日、北川臨時代理大使は、(特活)HANDS、北島慶子プロジェクト・マネージャーとの間で令和2年度日本NGO連携無償資金協力「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」(供与額:5,500万円)に関する贈与契約書への署名を行いました。

ケニア西部ケリチョー郡における5歳未満児の栄養指標は、慢性的な栄養不足に起因する発育阻害が28.7%(国内平均:26%)、急性の消耗症が6.6%(国内平均:4%)です。また、同郡の保健局では、幼児に義務付けられている最後の予防接種(生後18か月)から未就学教育 (ECDE: Early Childhood Development and Education)を受けるようになる4歳までの幼児の健康状態に対する積極的介入不足が懸案となっています。

本事業はケリチョー郡の就学前の4~5歳児が通うECDEセンター31校において、水・衛生関連施設や台所の建設、教員及びコミュニティ・ヘルス・ボランティア(CHV: Community Health Volunteer)を対象とした学校菜園づくりや食事、衛生、幼児の成長モニタリングに関するキャパシティ・ビルディングなど、幼児の栄養不良を発見・改善するための環境整備を通して幼児の健康状態の改善に寄与するものです。
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HANDSケニア事務所 業務調整員の募集について ケニア

特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)は、保健医療の国際協力にとりくむNGOです。
現地の人びとが主役となっておこなう保健のしくみづくりと人材育成を支援しています。
下記のとおりケニア事務所・業務調整員を募集しますので、よろしくお願いいたします。

●勤務地: HANDSケニア事務所 

●業務期間
・2021/03/01 ~ 2022/03/28(予定)
・事業駐在員として、1年間勤務。 始めの3カ月は、試用期間となります。
 できるだけ早くの派遣を希望。 開始時期については、応相談。
 なお、外務省の日本NGO連携無償資金協力の採択を前提で応募していますので、不採択の場合は、募集いたしません。

●主な業務内容
・HANDSケニア事務所において、日本NGO連携無償資金協力事業他の業務調整員として、事業が円滑に進捗するように、
 プロジェクトマネジャー(PM)のプロジェクト運営業務の補佐、および、事業や組織の管理/業務調整を行う。
 具体的業務は以下の通り。
・ 事務所の総務・会計・調達業務
・ 備品資産管理
・ その他ロジスティックス(宿舎、事務所契約関係、出張者・訪問者宿泊先手配、車両管理、保険手続き、その他)
・ 現地スタッフ(アドミニストレーター、運転手、サポート・スタッフ)監督
・ 安全・危機管理(情報収集、関係機関との連絡調整)
・ プロジェクト業務の円滑な業務遂行支援
・ HANDS本部東京事務所、日本大使館、現地政府、関係機関などとの連絡調整
・ HANDSケニアのボードメンバーとの連絡調整、ボードメンバーの組織運営支援
・ プロジェクトの広報活動支援
・ その他プロジェクト運営上の問題解決支援
・ 申請書作成支援
・ HANDSミッションの遂行(「保健分野の人づくり、システムづくり」)

●望まれる資格・経験など
・心身ともに健康である
・PCスキルがある
・高いコミュニケーション能力
・現地および日本での多数の関係者と円滑に業務を遂行できる
・学士以上
・10年以上の社会人経験があれば尚可
・現地での業務が滞りなく遂行可能なレベルの英語力 (スワヒリ語が話せれば尚可)
・ケニアでの業務経験があれば尚可
・現場は常に忙しいので、なんにでも積極的に挑戦し、自分からどんな課題にでも取り組む気概のある方

●待遇
基本的には当団体規定に準ずるが、外務省と当団体との契約内容によっては、一部変更の可能性あり。
給与レンジ(月額) 20~30万未満

●その他
・完全週休2日制;各種社会保険完備;社宅・家賃補助制度

●応募方法
・Emailにて応募ください。メールの件名に「ケニア事務所駐在員応募」と明記のうえ、履歴書、職務経歴書、
 志望動機書(A4サイズ1枚程度)の3点を下記のメールアドレスまで送付ください。
 なお応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください

●締切り
 適任者が決まり次第、募集を終了します。

●応募先
特定非営利活動法人HANDS (連絡担当者:風間春樹)
受付アドレス: info@hands.or.jp
団体ホームページ:http://www.hands.or.jp/

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クラウドファンディング終了 ご協力へのお礼 活動ニュースケニア

 かねてよりお知らせしておりました通り、クラウドファンディング「ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト」は1月30日をもちまして終了となりました。
 ご支援をいただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

 目標金額には届きませんでしたが、皆様のおかげで、のべ70名もの方から温かいご支援をいただき、445,000円もの寄付を集めることができました。誠にありがとうございました。
 活動の今後につきましては、またフェイスブックやHANDSウェブサイトでお知らせしていきますので、今後とも見守っていただけましたら幸いです。

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布ナプキン普及クラウドファンディング残り3日 活動ニュースケニア

 布ナプキン普及のためのクラウドファンディングも、ついに残り3日間!
 まだ達成率が32%(1/27 17:30現在)に留まる中、ラストスパートのために、いろいろな方に応援をお願いしています。

クラウドファンディングページはこちら:https://camp-fire.jp/projects/view/356851
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 ネットメディアganasさんも、このファンドレイジングについて記事を掲載してくださいました。プロジェクトの意義について力強い言葉でまとめてくださった、こちらの記事、是非ご覧ください。

https://www.ganas.or.jp/20210126hands/

 また、ケニア事務所のスタッフが、布ナプキン製作販売に携わる女性グループをインタビューし、その様子を動画にしてくれました。
 動画はクラウドファンディングページ、ならびにフェイスブックで公開しておりますので、是非ご覧ください。

FB記事はこちら:https://www.facebook.com/npohands/posts/3864454973616801

 動画内では、女性グループのメンバー3人が、次のような発言をしています。

「私たちの作った布ナプキンは、地域の学校へ通う女の子たちの役に立ってきました。学校が閉鎖されて、学校でナプキンがもらえない時期には、布ナプキンがとくに助けになったと思います。
 大量生産ができるようになりたいのですが、材料を購入することができません。また、ミシンも1台だけでは、なかなかたくさんの布ナプキンは作れません。
 まとまった数の注文を受けることができないので、他の女性グループに布ナプキンの販売営業に行こうと思っても、躊躇ってしまいます。もっと機能の良いミシンがあれば、商品の質も上げられると思います。」

「縫製の勉強をしたいです。ボニスが縫い上げる工程を待つだけでなく、私たちも縫う作業ができるようになりたい。
 会計をもっときちんと管理できるように、ビジネスについても学びたいと思っています。」

 キャロライン、エミリーの2人は、現状、ミシンを扱う技術力が充分ではなく、布の裁断などの簡単な作業のみを行っているそうです。複数のミシンを使えるようになれば、2人もボニスから縫製を習い、製作にもっと貢献することができるようになります。

 また、ミシンと、それを使える人材が増えることで、まとまった数の製品を素早く作ることができるようになり、自信を持って注文を取りに行けるようになるでしょう。
 注文が今よりもたくさん入るようになれば、売上で次の材料を購入することができ、また次の注文に備えることができます。
 最初にミシンや初期材料費、ビジネス知識など得る手助けをすることで良いサイクルを生み出し、その後は外部からの援助無しで製作・販売ができるようになれば・・・Niko Nikoプロジェクトが、そんな最初の背中の一押しになれたらと思っています。

 是非、クラウドファンディングページから、このプロジェクトのために温かい支援をお願いいたします。
 また、皆様のSNSでの共有や、お知り合いへの拡散が、非常に大きな力になります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/356851

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1月25日(月)19:30~21:00 AWG:HANDS『ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!Niko Nikoプロジェクト』応援イベントのご案内 イベントケニア

この度、異世代間交流・協働・共創コミュニティ事業を行っているGENERYS(ジェネリス)社のAfrica WorkingGroupの皆さまに、1月25日(月)19:30~21:00 にオンライン(Zoom)で「HANDS『ケニア農村部で 布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!NikoNikoプロジェクト』応援イベント」を開催していただきますので ご案内いたします。

本プロジェクトは、ケニア農村部の、生理用品が使えないことが理由で生活上の不自由や健康上の害を受けている 少女/女性たちの状況を改善するため、布ナブキンを普及させるプロジェクトです。地元女性の布ナプキン製造販売をビジネスとして独り立ちさせるためのスタートアップ支援を通じ、住民の主体的で持続可能な活動を目指すもので、 下記クラウドファンディングで支援を募集中です。
(募集期間が残り約10日になりました。是非、ご支援をお願いします。)

本イベントの詳細、およびお申し込みは以下からお願いします。
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【プログラムの予定】
19:30-19:40 GENERYS/AWGの紹介+今回のテーマ・イベント概略説明
19:40-20:15 HANDSのプレゼン+最後にクラファン協賛依頼等
20:15-20:25 Q&A
20:25-20:30 (休憩)
20:30-20:40 少人数でのクロストーク1回目
20:45-20:55 少人数でのクロストーク2回目
20:55-21:00 トーク結果総括
【登壇者の紹介】 ケニアから北島、日本から兼松と元ケニアインターンの原知里さん
【参加費】無料
【参加URL】zoomミーティング(リンクは開催日の2日前までにEメールでお知らせいたします)
以上、何卒よろしくお願いいたします。
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