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ケニア
活動や現地の魅力などをスタッフからご紹介します。

栄養プロジェクト基礎調査スタート 活動ニュースケニア

ケニアでは、今年2017年4月から新たに栄養事業が始まりました。

フィールドであるケリチョー郡ソイン地区で、 事業の対象となるECDセンター(幼児教育施設:Early Child Development)の子どもたちの 栄養状況を確認する基礎調査からまず最初に行いました。

20170825_01sm.jpg 身体測定の様子

4月7日は「ワールド・ヘルス・デイ2017」 活動ニュースケニア

今年のテーマは「Depression: Let's talk (うつ病:一緒に話そう!)」でした。

HANDSの活動地のケリチョー郡でもこの日、ヘルス・プロモーション・チームがキャンペーンを実施し、HANDSケニア事務所のスタッフたちも参加しました。

いつも太陽が輝き、雨が多く緑が美しいケリチョー郡ですが、精神を患う人々も存在し、HANDSの事業地でも、保健ボランティアが家族と共に見守っています。

テルモ生命科学芸術財団様から助成いただきました 活動ニュースケニア

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団様より、医療・健康等向上貢献事業助成として、ケニアの保健ボランティア育成事業を採択いただきました。

ケニアの農村部では、医療施設までの道のりが遠い人たちが多くいます。たとえ医療が身近に無くても、基本的な予防法を知って、実践できていれば、防げる病気や守れる命は多くあります。

しかしながら、インフラが整っておらず、道路状況が悪くて交通手段もなく、伝統的家屋が点在するような農村部においては、その基本的な保健知識や情報を正確に伝達し、実践を積み重ね、習慣化していくことは、容易なことではありません。

私たちの想像が及ばないほど、じつは大変なことなのです。

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無煙かまど作り、台所にも光を 活動ニュースケニア

ケニアの伝統的な台所は、three stonesと言われる、鍋の支えとなる3つの石の真中で薪に火をつけるもの。室外でも簡単にできますが、室内でこれを行うと、煙がもうもうと立ち込め、慣れない人はたちまち目から涙がボロボロ、10秒と中にいられません。

20160224_01.jpgケニアの主食ウガリを作るかまど。火が立ち上がり、煙が充満する台所

2016年「寛容」の年に、ケニアから学ぶ 活動ニュースケニア

今年2016年は、日本や中国では丙申(ひのえさる)の年。Fire monkeyの年です。

新年早々、今年の抱負が話題になったケニアでは、Fire monkeyと言うと、皆さんに大いに笑われてしまいました。ケニアでは、おサルさんは身近な存在ですが、年のシンボルにはならないようです。

20160220_01.jpgスタッフアパートのベランダに時折訪れるお猿さんたち

GGG+フォーラム2016 参加報告 活動ニュースケニア

ケニア国内担当の平野です。

先日「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」に出席をしましたので、ご報告です。
今年5月にG7伊勢志摩サミットの開催されますが、安倍総理が保健分野をサミットのアジェンダとして取り組むことを表明したことを踏まえて今回フォーラムが開催されました。国際保健に関わる幅広いステークホルダーが参加し、G7へ向けて活発に意見交換がなされました。

「GGG+」とは、Global Fund(グローバルファンド:世界エイズ・結核マラリア対策基金)、Gaviアライアンス、GHIT(グローバルヘルス技術振興基金)をはじめ、WHOや政府関係者が集まる会合を意味するようです。

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【写真:イベント配布物】

社会貢献学習として中学生がHANDSを訪問 活動ニュースケニア

東京女学館中学校から中学3年生5名が社会科の学習の一環としてHANDSを訪れてくれました。

今回は「国際社会と人類の課題」という単元の学習で、昨年10月に行なわれた国際協力フェスティバルに事前学習として学生さんたちが参加。
各NGOのブースを訪問して話を聞き、最終的にHANDSを訪問することに決定したということです。
このようなかたちでHANDSに興味を持っていただくこともあるのですね。
とてもうれしいです。

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国際保健医療学会2015 報告(1) ケニアUHCシンポジウム 活動ニュースケニア

今年の日本国際保健医療学会は金沢大学で開催されました。
HANDSは国際保健に関連する本学会で毎回のように調査や活動について発表しています。

そして今回はシンポジウム「ケニアUHCに向けた道のりと日本の協力」でも、発表させて頂きました。

ケニアは現在、すべての人が基礎的保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるという、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の達成をめざしており、日本の支援重点国にもなっています。
このシンポジウムは、日本の「UHC」に向けた協力の事例を挙げ、ケニア政府の現状と課題を考察しつつ、日本の支援方向性を確認することを目的に開催されました。
当日は多くの国際保健関係者の参加があり、活発なディスカッションもなされました。

IMG_5525_sm.jpgケニア事業について発表する、国内担当の平野志穂

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のためにできること 活動ニュースケニア

はじめまして。
新しくケニア事業の国内担当になりました平野です。

ケニアについてはまだ知らないことが多いので、みなさんと一緒にケニアの保健事情やプロジェクトについて理解を深めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

ケニアを知るための一歩として、外部のセミナーにも参加しています。
国際協力機構(JICA)国際協力専門員・保健分野課題アドバイザーの杉下智彦氏が講師のセミナーでは、ケニアにおける保険制度の現状と課題を学ぶことができました。

変換 ~ P1040072.jpgケニアでは、このようなへき地の住民も公平に医療へアクセスできるようになることをめざしている

保健ボランティア研修が開始しました!@ケジリエット地区 活動ニュースケニア

チャムゲ!ケニア事業担当の小林です。

週末は、ケニアにルーツを持つオバマ大統領が、大統領当選後、初のケニア訪問があり、ケニア中が大盛り上がりでした。
もちろん、オバマ大統領の訪問先は首都ナイロビだけで250kmも離れている私たちの事業地・ケリチョーには来ないのですが、皆どこかしら、ソワソワしながら「Obama kuja(=オバマが来るね)」と話しているのがいろんなところから聞こえていました。

今回は、ケジリエット地区の保健ボランティア研修をご紹介します。

変換 ~ 1.jpg集中して講義を受けている保健ボランティアさんの様子