岩手県では、2011年4月より看護師・保健師スタッフが現地に入り、ユニセフ・保健チームのボランティアとして支援活動を補佐しながら現地状況とニーズを確認。6月には日本ユニセフ協会との協働事業を立ち上げ、陸前高田市を中心に行政の保健サービス再開支援と子どもの栄養に関する調査・活動をおこなってきました。生活が再建されてきた現在は、子育てをささえる地元市民団体の活動再開、いまだ人手・財源不足に直面する行政の後方支援を柱に活動しています。行政と市民が手を携えて「安心して子育てできる陸前高田のまちづくり」「震災前よりもよいまちづくり」を実現できるようサポートします。 |