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HANDSとCSR
概要
HANDSは、開発途上国の人びとの健康向上を目的とする国際保健医療協力において、民間企業や医療機関などプライベートセクターとのパートナーシップが重要と考えています。

企業にとって、世界の人びとの健康向上は、長期的にビジネスを成功させる上で欠かせない要素といえます。近年、企業の社会的責任(CSR)として経済的利益のみならず、環境や社会にも配慮した企業活動へのニーズがさらに高まってきています。現在のようにグローバル化した世界では、開発途上国との関連も大変深くなっており、そこに暮らす人びとの健康状態が、消費行動、マーケット、サプライチェーン、雇用面、環境などビジネス活動にさまざまな影響を及ぼすことになります。

CSR推進の1つとして、開発途上国における健康改善への取り組みを社会貢献として、またビジネスとして行うことは、社会にも企業・医療機関にとっても双方に経済的・社会的メリットをもたらします。一方HANDSにとっても企業や医療機関からの協力は、活動目的を達成させる上で大きな力となります。

活動の取り組みは身近にできることから、本業・ビジネス手法を活かすもの、NGOの専門知識を必要とする現場活動までさまざまあります。

HANDSでは、国際保健医療協力のプロフェッショナルNGOとして高い活動実績を持っています。ご支援を検討しているみなさまと、パートナーとしてともに、現地の人びとのために効果的な支援を行います。

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なぜHANDSとのパートナーシップなのか
HANDSは保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて国際協力に取り組むNPOです

HANDSのミッション

HANDSは、開発途上国における保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会を実現するために行動することを団体のミッションとしています。


HANDSが行う国際保健医療協力のアプローチ

感傷に流されず途上国の現実を受け止める
HANDSのミッションは、第1に、国際協力の中において、例えば「貧しくても子どもの瞳は輝いていた」という常套句を使わないことを意味します。このことを言葉に出してしまった瞬間に、貧困の中で暮らす人びとを取り巻く厳しい環境や社会的背景が、すべて感傷の世界に漂い始めてしまいます。村で生まれ育った子どもたちは、おなかいっぱいごはんを食べたいとは思っていても、誰からも「瞳は輝いている」と褒めてもらいたくはないのです。

現地の人が主役
第2に、日本人が現場に出かけて直接治療をしないことを基本方針としています。日本人の医療スタッフがいかに精力的に予防接種をしたところで、何十万人という人びとに予防接種を打つことはできません。適切にケアできる現地の医療者を育てること、安全に医療を提供できる環境を整備することが何より重要なことです。

モノやハコの提供だけは不十分。健康を守るしくみ・マネジメントに着目
例えば、予防接種ひとつをとってみても、ワクチンを供給するだけでは不十分です。当然、灼熱の環境の中でワクチンを保存するための冷蔵庫が必要になります。清潔な接種を行うためには、消毒薬や注射針だけでなく、技術的なトレーニングが必要です。使い捨ての注射器や注射針を使いこなせるようになれば、安全で清潔な予防接種は可能になりますが、今度は廃棄物の問題が生じます。

開発途上国の人びとの健康改善に成果をあげるためには、直接的な支援だけでは不十分であると感じています。現地のひとが現地の人々の健康を守るしくみや人づくりが何より重要です。


このような支援に、民間企業や医療機関のみなさまの優れた知恵、経験、技術、資金などの提供による協力が欠かせません。HANDSが持つ国際保健医療協力のプロフェッショナルとして深い専門知識や多くの現場経験と、民間企業や医療機関のみなさまからの賛同の意志と強みを組み合わせて、人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現に向けて共に貢献していきたいと思います。

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HANDSとのパートナーシップによるメリット
企業の社会的責任へのコミットメント・具体的行動の促進
企業の社会的責任、特にグローバルな健康課題解決へのコミットメントを示し、具体的な行動ができます。

企業イメージアップおよび差別化による競争力の強化
パートナーシップによる事業提携の取り組み等により、企業イメージの向上や、他社との差別化を図ることができ、競争力を高めることができます。

現地企業の社会貢献活動の推進
HANDSが活動する国・地域において、現地法人による社会貢献活動を推進することができます。

従業員のモチベーションやモラル向上
社員への情報提供・啓発活動や、社員の具体的な活動への関わりにより、個人の視野を広げ、モチベーションの向上にもつながります。

新たな市場へのアクセス、チャネル開拓や、マーケティングの強化
アフリカ等の現地情報・途上国市場へのアクセスなど新市場への投資、マーケティングの強化にもつながります。

ミレニアム開発目標(MDGs)へ企業として貢献
21世紀の国際社会の目標であるミレニアム開発目標の実現に向けて、企業として関与していくことができます。特に、乳幼児死亡率の削減、妊産婦の健康の改善に貢献できます。

ネットワークの拡大
国際保健医療業界とのネットワーク拡大が図れます。

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<お問い合わせ>
マーケティング部 (篠原、溝上)
Tel:03-5805-8565 Fax:03-5805-8667
e-mail:marketing@hands.or.jp