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HANDSセミナー
第5回HANDSセミナー

ケニアプロジェクト報告会/きくちさかえ氏講演
「地域とともに−安全・安心なお産をめざして」

本セミナーでは、HANDSのケニアプロジェクトについての報告と、マタニティー・コーディネーターで写真家のきくちさかえ氏による講演の、2部構成で開催しました。

「ケニア西部地域保健医療サービス向上プロジェクト(SAMOKIKEプロジェクト)」は、2005年3月より2008年3月までの3年間、ケニア西部のキシイ県・ケリチョー県において、JICA技術協力プロジェクトPROTECO(提案型技術協力)として実施。妊産婦の死亡率が世界でも最も高い国の一つであるケニアで、コミュニティレベルでの妊産婦ケアの改善や、ヘルスセンターの機能強化をめざしました。このプロジェクトの活動概要と、活動の一環として行い好評を得た「パートナーズワークショップ」について、帰国したばかりの専門家から報告いたしました。

また、きくちさかえ氏の講演では、専門的な視点からのケニアの出産事情や、2007年にプロジェクト活動を訪問された際の様子について、ご自身で撮影された写真を交えながらお話いただきました。

セミナー会場前のホールでは、きくちさかえ氏のケニア訪問の際の撮影写真と簡単な解説を展示し、手作りのミニ写真展も企画し、参加者の皆さまから好評の声を多数いただきました。

>>当日のセミナー内容の詳細についてはこちら (PDF議事録)

 

セミナー概要
開催日時:

2008年9月6日(土) 14時00分〜

会場: JICA研究所(元 JICA国際協力総合研修所) 国際会議場
参加者: 約80名
プログラム: 【第1部】
講演「伝統からグローバル医療化へ、変わるものと守りたいこと」
マタニティ・コーディネーター、写真家  きくちさかえ氏

【第2部】
活動報告「ケニア西部地域保健医療サービス向上プロジェクト」
ケニアプロジェクト チーフアドバイザー  原口珠代
元ケニアプロジェクト専門家、助産師  北川由美子氏
参加費: 一般 500円、学生300円(当日支払) ★HANDS会員は無料★
登壇者プロフィール:
(2008年9月現在)
マタニティ・コーディネーター、写真家  きくちさかえ氏
マタニティ・コーディネーター、写真家。出産準備クラスを25年に渡り運営、マタニティ情報 の提供とマタニティ・ヨーガの指導にあたる。JICA短期専門家として1999年から2000年にかけてブラジル・フォルタレーザの母子保健プ ロジェクトに参加。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科後期博士課程。主な著書に「マタニティ・ヨーガ安産BOOK」、 「お産がゆく」、「イブの出産、アダムの誕生」など。
HANDS ケニアプロジェクト マネジャー  原口珠代
看護師、救急救命士。医療アドバイザーや医療調整員として、パキスタン、スーダン、ザンビア、カンボジア、北朝鮮など、 多数の国で支援活動に携わる。2007年4 月〜2008 年3月、ケニアプロジェクトのチーフアドバイザーとして任務。現在は、スーダン母子保健プロジェクトで専門家として活動中。
助産師  北川由美子氏
助産師、看護師。公衆衛生学修士。大学卒業後、助産師の経験をつみ、国立保健医療科学院にて国際保健を学ぶ。 ケニアプロジェクトでは、2006年4月より2年間、妊産婦ケア専門家として活動。
ほぼ満席の会場
左から、きくち氏、原口専門家、北川氏、中村HANDS代表理事
ミニ写真展の様子
 
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