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第1回HANDSセミナー

女性と子どもの健やかな未来のために
〜国際保健協力への期待と可能性〜
(2007年1月19日(金))


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2007年1月19日、文京シビックセンターにて2007年第1回HANDSセミナーを開催し、約50名の参加がありました。

『女性と子どもの健やかな未来のために』というテーマの下、HANDS代表・中村安秀、国連人口基金(UNFPA)東京事務所長・池上清子氏が講演を行いました。

中村代表は、「子ども」に焦点を当て、『子どもの健康とNGOの役割』をテーマに講演しました。国際保健の議論の基礎である「プライマリヘルスケア」の原則や「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」についての解説ののち、健康問題に対する途上国の考えや、子どもの健康にかんする問題点が指摘されました。そして、HANDS代表としての立場から、団体の理念や進行中のプロジェクトであるケニアとブラジルでの活動、母子健康手帳について話がありました。

中村代表講演の様子
<中村代表講演の様子>


池上氏は、「女性」に焦点を当て、『母子保健とミレニアム開発目標』をテーマに講演しました。先に述べたMDGsの8つの目標のうち女性を対象とした「5. 妊産婦の健康の改善」の説明を中心に、世界の妊産婦死亡率や乳児死亡率、HIV感染者数とその推移のデータが示され、リプロダクティブヘルスについても説明がありました。また、2006年のインドネシアの津波被災者に対するUNFPAの支援についての話もあり、現地で実際に配布した津波被災者支援キットが紹介され、緊急支援においても現地の文化にあったものを供与することの必要性が強調されました。

池上氏講演の様子
津波被災者支援キットを実際に着用
<池上氏講演の様子>
<支援キットを実際に着用>


質疑応答では、会場との活発な意見交換が行われました。参加者からは「女性と子どもというふたつの分野の話を同時に聞けて有意義だった」等の感想がありました。

会場の様子 会場の様子
<会場の様子>


中村代表の報告内容は、「当日配布資料(PDF)」をご覧ください。また、UNFPAのホームページにもセミナーの様子が掲載されています。



>>当日配布資料(PDF)




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