第5回
効果的な参加型トレーニングの手法〜そのデザインと実践〜
2005年10月22日(土)10:00〜17:00、23日(日)9:00−16:00
会場

ホテルアジア会館 2階 会議室A
http://www.asiacenter.or.jp/topjpn3.htm
営団地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅 4番出口より徒歩5分

講師

Ms. Sylvia Vriesendorp (Organizational Development Specialist/Senior Trainer, MSH)

モデレーター
藤崎 智子 (Health and Development Service)

参加費
2日間で5,000円 (資料代を含む)

使用言語
英語 (日本語のわかるモデレーターによる補足説明あり)

主催

特定非営利活動法人Health and Development Service (HANDS)
Management Sciences for Health (MSH)

背景と目的

日本の多くの国際協力プロジェクトでは、「研修」や「ワークショップ」など数多くの参加型トレーニングが実施されています。しかしその質や効果については、必ずしも厳しく問われてきたとは言えず、今後の大きな課題であるといえます。そこで今回は、HANDSのパートナー団体である米国の国際保健協力NPO、Management Sciences for Health (MSH)より講師を迎え、講義と実践を交えながら2日間にわたってトレーニングのデザインから実践までの手法を学びます。

「成果が残るトレーニングのデザイン法」や「参加者の心を掴むファシリテーション技術」を身につけたい方は是非ご参加下さい!

対象

●  国際保健を中心とした国際協力分野におけるトレーニングの企画・実施に関心のある方
(過去に実施した経験のある方、または今後実施する予定のある方が望ましい)
●  英語での聴講・討議が可能な方

講師の紹介

Ms. Sylvia Vriesendorp:Organizational Development Specialist/Trainer (心理学博士)
アフリカ地域における人口・リプロダクティブヘルス・HIVプロジェクトのトレーナーやカウンセラーとして25年以上の経験を持ち、1984年よりMSHスタッフ。現在はManagement & Leadershipプロジェクトのシニアトレーナーとして、保健医療サービスに関わる組織のプランニング、コーチング、チームビルディング等を数多く手がけている。

ワークショップの内容

●  ニーズに基づくトレーニングのデザイン法
●  トレーニング・デザインの4段階評価
● マイクロティーチングを用いた説得力のあるコミュニケーションの実践

申し込み方法 ※締め切りました。

2005年10月11日(火)までにこちら【word:41kb】より申し込み用紙をダウンロード、ご記入のうえ電子メールでお申し込みください。なお、定員(20名)に達し次第募集を締め切りますので、ご了承下さい。
※ 遠方から参加を希望される方はホテルアジア会館に特別料金で宿泊することができます。詳細については下記までお問い合わせください。


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