第15回
活発なグループ・ラーニングのつくりかた
2005年10月26日(水)
午後7:00〜9:00
会場
文京シビックセンター 5階 中小企業振興センター 研修室A,B
http://www.city.bunkyou.lg.jp/shisetsu/civic/index.html

営団地下鉄 丸の内線 後楽園駅 4b または5番出口
         南北線 後楽園駅 5番出口
都営地下鉄 三田線・大江戸線 春日駅 各徒歩3分

講師
Ms. Sylvia Vriesendorp
(Organizational Development Specialist/Senior Trainer, MSH)

モデレータ
藤崎 智子 (HANDS)
Christine Pilcavage(HANDS)
参加費
無料

使用言語
英語(日本語のわかるモデレーターによる補足説明あり)

主催
特定非営利活動法人 Health and Development Service (HANDS)
Management Sciences for Health (MSH)
背景と目的

日本の多くの国際協力プロジェクトでは、文化的背景の異なる集団を相手に、講義やトレーニング・セッションを実施することがよくあります。ただ、往々にして講師は時間に追われ、受講者の理解度に関わらず一方的に大量の情報を垂れ流す結果になることも多く、必ずしも効果的とはいえないトレーニングが数多く存在しています。

そこで今回は、HANDSのパートナー団体である米国の国際保健協力NPO、Management Sciences for Health (MSH)より講師を迎え、特にトレーニングの「実施」部分に着目して「活発なグループ・ラーニング」を創り出すためのヒントを、実践を中心に学びます。

本セミナーの内容

建築家クリストファー・アレグザンダーらによる「パタン・ランゲージ」の考え方をトレーニング空間に応用し、トレーニングに参加する人々(受講者、講師)の間で生まれるダイナミクスを「建築学のレンズ」を使って眺める試みを実施します。

対象

●  国際保健を中心とした国際協力分野におけるトレーニングの企画・実施に関心のある方
●  英語での聴講が可能な方

講師の紹介

Ms. Sylvia Vriesendorp:Organizational Development Specialist/Trainer (心理学博士)
アフリカ地域における人口・リプロダクティブヘルス・HIVプロジェクトのトレーナーやカウンセラーとして25年以上の経験を持ち、1984年よりMSHスタッフ。現在はManagement & Leadershipプロジェクトのシニアトレーナーとして、保健医療サービスに関わる組織のプランニング、コーチング、チームビルディング等を数多く手がけている。

当日配布資料(こちらはPDFでご覧になれます。) 

 Pattern Language 配布資料(PDF)

 Pattern Language Appendix(PDF)

<<閉じる>>