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保健医療システムの開発/実践
パプアニューギニア                 

女性が元気に暮らせる村をめざして

パプアニューギニアの女性は、長いあいだ男性優位の社会で生活をしてきました。その様な社会で、家庭内暴力や性暴力の被害にあう女性たちがあとをたちません。また、女性たちは自分の意思で保健医療サービスを受けることがなかなかできないため、お産にまつわる問題が原因で亡くなる人も少なくありません(妊産婦死亡率:230 ※出産10万件に対し)。

子どもたちの健康をまもるお母さんや女性が元気に暮らすために、必要な医療サービスを受けられる社会の実現をめざします。

 


活動レポート
パプアニューギニア 山奥の村に医療を届ける仕組み(2014/9/4)

パプアニューギニア出張 〜医療を政治から切り離す方法は?〜(2014/8/1)

パプアニューギニア出張 〜ヤイボス診療所を訪れて〜(2014/7/20)
パプアニューギニア出張 〜活動地、エンガ州に到着〜(2014/7/16)
新事業を開始しました!in パプアニューギニア(2013/7/11)
   

女性が元気に暮らせる村づくりプロジェクト
実施期間 2014年7月〜
対象地域 パプアニューギニア国 エンガ州(首都からの距離:約586q)
支援対象者 ・2カ所のヘルスセンターが担当する地域に居住する住民
・2カ所のヘルスセンターに勤務する保健医療従事者(看護師、コミュニティ・ヘルス・ワーカー)
実施体制 プロジェクトマネージャー 1名、日本人スタッフ 1名、ローカル・スタッフ 2名
活動体制図
主な活動

1.地域の人々に健康や予防の大切さを伝える
住民のなかから健康啓発活動の代表を選び、彼らに対して研修を行います。その研修をとおして、自分たちの地域でおきている健康課題をとりあげ、予防方法や解決案を話し合い、それを他の住民たちに伝えていきます。

2.病院や診療所スタッフための研修を行う
物理的にも心理的にも遠い存在の村の住民と保健医療従事者たち。そこで両者併せて、コミュニティでの予防の大切さや医療の必要性について研修を行います。医療を提供する側と受ける側が同時に受けることで、お互いが逆の立場のことを知ることができ、双方の距離が縮まることが期待されます。

3.モバイルクリニックの制度を整える
保健医療施設まで歩いて通えない地域に医療スタッフが定期的に赴いて、診察や予防接種、乳児健診などを行います。その制度を整えることにより、これまで医療サービスが行き届かなかった人々にもサービスを届ける仕組みづくりに取り組みます。

活動のパートナー ・マンスリー・サポート寄付、指定寄付や応援をくださった皆さま
・公益財団法人 日本国際協力財団 国際協力NPO助成