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HANDSの活動
保健医療システムの開発/実践
フィリピン

フィリピンでは、多くのお母さんが第4子以上の多産や短い間隔での出産を経験しています。それに加え、特に郊外では施設での出産や医療従事者による介助の割合が低いことなどにより、危険をともなう出産が多い現状です。これに対し政府は、妊産婦・新生児ケアの質的向上に焦点をおいた母子保健政策を打ち出し、産前産後のサービスを提供する施設の増加と保健医療従事者の専門的技術の向上に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、保健医療施設での人材研修や機材供与を行うとともに、地域住民による妊産婦への支援活動を通じて、安全な出産と新生児の健康改善をめざします。
 母子保健ボランティアの研修
 (写真提供:アイ・シー・ネット株式会社)
 妊産婦の家庭訪問のスケジュールをたてる
 母子保健ボランティア
 (写真提供:アイ・シー・ネット株式会社)

JICA技術協力プロジェクト
実施期間 2010年7月−2014年7月
対象地域 フィリピン東ビサヤ地域レイテ州(タクロバン独立市を除く)とオルモック市
カウンター
パート

・保健省本省(Department of Health)
・保健省東ビサヤ地域局(Department of Health(DOH)-Center for Health Development, Eastern Visayas)
・レイテ州保健局、(Provincial Health Office-Leyte)
・オルモック市保健局(City Health Office-Ormoc)

支援対象者 対象地域保健医療従事者、妊産婦、新生児
実施体制

・アイ・シー・ネット株式会社(専門家4名)
・HANDS(専門家1名)


プロジェクトの目標および内容
プロジェクト目標
 

東ビサヤの対象地域において、安全な分娩および産前産後のケアを受ける妊産婦および新生児が増加する。

具体的内容
保健医療施設での妊産婦・新生児ケア・サービスの質を向上させる。

上記サービスの改善・維持のため、保健省および保健局による管理支援体制を強化する。

住民ボランティア(コミュニティ・ヘルス・チーム)を組織化し、妊産婦とその家族のサービス利用を促進する。

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