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JICA提案型技術協力プロジェクト ケニア国西部地域保健医療サービス向上プロジェクト(SAMOKIKEプロジェクト)

SAMOKIKEプロジェクトロゴ1
活動を振り返って

(抜粋)
SAMOKIKEでは、対象地域の母子の健康向上を目指して、多岐にわたる活動が同時進行していました。3年間で成果を出すには、我々にとってはややハードな内容でしたが、それぞれの活動が地域の母子の健康向上に不可欠な活動だったと思います。

プロジェクトの内容は大きく、1)妊産婦の健康向上、2)保健センターの運営・管理能力の向上、3)地域活動の活性化に分かれていました。私が担当したのは、「妊産婦の健康向上」でしたが、これはその他二つの柱である「保健センターの運営・管理能力の向上」、そして「地域活動の活性化」に支えられることにより、効果をより発揮できるものだったと思います。

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(助産師・SAMOKIKEプロジェクト妊産婦ケア専門家/北川由美子氏)

概要
目的 ケニア西部地域(リフトバレー州ケリチョー県、ニャンザ州キシイ県)の第一次保健医療施設である保健センターレベルの運営管理機能の強化と、保健センターおよびコミュニティにおける妊産婦ケアサービスの向上や住民への啓発活動を通して、対象地域の妊産婦ケアを改善し、最終的には同地域の住民、特に「妊産婦の健康状態の改善」を目指すことを目的としています。
実施期間 2005年3月〜2008年2月(3年間)
財源および
契約形態
JICA技術協力プロジェクトPROTECO(提案型技術協力)要請対応タイプ
約3億円(約1億円/年)
実施体制 派遣スタッフ8名(インターンを含む)、ローカルスタッフ9名、本部支援担当2名

背景
ケニアでは、妊産婦死亡率が出生10万件に対して1,000(WHO、UNICEF、 UNFPA)と報告されており、世界で最も高い国の一つです。妊産婦死亡が高い背景には、(1)妊産婦自身や伝統的産婆が危険な兆候を認識し医療機関を受診することの遅れ、(2)保健センターなど第一次保健医療施設における基本的な産科ケアや患者搬送システムの不備、(3)病院における包括的産科ケアがタイムリーかつ適切に提供されないことがあります。

プロジェクト対象地域であるケニア西部地域ニャンザ州キシイ県およびリフトバレー州ケリチョー県では、施設分娩率が低く、50%以上の出産が自宅で行われており、施設分娩率及び熟練助産率を向上させる必要性が高まっています。

また同地域は、コミュニティと第一次保健医療施設との密な連携を進め、保健センター等の第一次保健医療施設から県病院等の第二次保健医療施設への患者搬送システムの構築、および医薬品・機材の使用も含むマネジメント機能を中心に、地域保健医療サービスの向上が課題となっています。


期待される成果(プロジェクト実施の成果目標)
以下のことを目指して、本プロジェクトを実施しました。
保健センターレベルで妊産婦ケアサービスが向上すること。
コミュニティレベルで妊産婦ケアへの適切な対応が行われること。
保健センターでの管理能力が向上すること。
県保健局による保健センターへの支援・監督システムが強化されること。
リファラルシステム(保健センター−県病院間)が整備され、機能すること。
JICA事業事前評価表

レポート、マニュアル
Technical Report on Improving Maternal Care at Rural Health Centres in Western Kenya
(ケニア西部地域・保健センターにおける妊産婦ケア改善テクニカルレポート)<英文>
A Manual for Partners Workshops
(パートナーズ・ワークショップ実践マニュアル)<英文>
医療従事者と住民代表者とがともに学ぶ機会を提供するために導入した、新しい医療関連研修手法(Partners Workshop:パートナーズ・ワークショップ)の研修実施マニュアルです。
Community Impact Assessment
(コミュニティ・インパクト・アセスメント)<英文>
プロジェクト活動の最終評価に向けた調査結果です。

活動報告書(PDFでご覧になれます。)
第1期 (2005年3月31日〜11月18日)
年次報告書(第1年次、和文)
年次報告書(第1年次、英文)
第2期 (2006年1月22日〜3月22日)
年次報告書(第2年次、和文)
年次報告書(第2年次、英文)
第3期 (2006年6月19日〜2007年3月21日)
年次報告書(第3年次、和文)
年次報告書(第3年次、英文)
総合活動報告書 (第4期で作成 、2005年3月24日〜2008年3月31日)
総合活動報告書(和文)
総合活動報告書(英文)
活動報告会
2008年9月6日(土) 第5回HANDSセミナーにて、ケニアから帰国した専門家よりプロジェクト報告を実施しました。
>>当日の内容についてはこちら
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