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HANDSの活動
保健医療システムの開発/実践
インドネシア
※本プロジェクトは、2010年2月に終了しました

開発の遅れているインドネシア東部地域における保健医療サービスはぜい弱です。その中で南スラウェシ州は東部地域開発の牽引役と見なされています。本プロジェクトは、南スラウェシ州内の3つの県120余のコミュニティにおいて、住民の積極的参加によるプライマリー・ヘルス・ケア向上(PHCI: Primary Health Care Improvement)モデルを構築することを目的としています。そして、将来的には、構築したモデルが南スラウェシ州全体さらにはインドネシア東部全地域に広がっていくことを期待しています。

JICA技術協力プロジェクト 南スラウェシ州 地域保健運営能力向上プロジェクト

 

実施期間 2007年2月〜2010年2月
対象地域 南スラウェシ州バル県、ブルクンバ県、ワジョ県
カウンター パート ・保健省(MOH)地域保健総局官房(Secretariat for Directorate-General of Public Health)
・南スラウェシ州保健局
・バル県、ブルクンバ県、ワジョ県の各保健局
支援対象者 ・南スラウェシ州保健局、経済企画局(BAPPEDA)
・バル県、ブルクンバ県、ワジョ県の各保健局、各経済企画局関係者、各県保健審議会(DKK)
・対象県内のパイロット郡(各4〜5郡)にある保健所(Puskesmas)関係者および郡保健審議会(K3)
・コミュニティ・レベルの保健関係者や住民リーダー
実施体制

国際開発センター専門家(コンサルタント):6名
HANDS専門家(コンサルタント):2名

プロジェクト目標 参加型プライマリー・ヘルス・ケア向上活動モデルの構築:
「対象県においてコミュニティが中心となったプライマリー・ヘルス・ケア向上(PHCI: Primary Health Care Improvement)モデルが構築されること。」
具体的内容
PHCIに関する住民参加型の計画による提案事業(「アクションプラン事業」)を各コミュニティ(村)と保健所を中心とする郡レベルでそれぞれ実施する。 
このアクションプラン事業の経験にもとづいて、県単位のPHCI活動モデル(組織の仕組みとキャパシティビルディング等をパッケージにした運営システム)を構築する。
上記システムを動かすために必要なガイドライン、各種マニュアルを整備する。

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