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HANDSの活動
保健医療システムの開発/実践
ケニヤ                 
ケニアでは、1歳未満の乳児死亡率が高く、その原因の大部分が感染症と栄養不良によるものです。また、5歳未満の低体重児も非常に多い状況です。

2005年から、HANDSはケニア・ケリチョー県で、母子の健康を守る活動を開始し、妊娠から産後までのケア改善に取り組んでいます。 これまでの活動を通して、対象の保健医療施設では24時間の分娩サービスが提供できるようになり、そこでのサービスに対する母親の満足度も高まりました。また、「母乳育児」を切り口とした活動により、わずか5%だった6ヵ月間の完全母乳育児(※)の割合は、34%まで上昇しました。

そして2012年2月からは、より広く住民の健康問題に対処するため、「保健ボランティア」を育成する活動を始めました。特に保健医療施設から遠く離れた農村部では、気軽に健康相談に応じ、病気の予防方法を伝える人たちが必要とされています。彼らが保健医療施設との連携役となることで、住民たちが子どもの健康や妊娠・出産に関する知識を身につけ、お母さんと子どもたちがより健やかに暮らしていけるようになることをめざします。

(※)母乳のみで育てること


活動レポート
【ケニアレポート】講師研修をおこないました!(2014/8/18)

ケニア事務所にて、エクセル勉強会を行いました!(2014/8/14)

イベント・アイデアを持参して、ケニア再赴任!(2014/6/24)
ケニア事務所にも新インターンさんがやってきました(2014/6/4)
ケニア発酵乳ムルシク体験記(2014/5/1)
栄養知識と日本の発酵技術でケニアの人々を元気に!(2014/3/14)
   

月500円からの継続支援にご協力を!


保健ボランティアによるコミュニティの健康向上プロジェクト
実施期間 2012年2月〜
対象地域 ケニア国南リフトバレー州ケリチョー県
<クリックで拡大表示されます>
現地パートナー ケリチョー県保健局
支援対象者 ケリチョー県内の母子約5,000名、住民約61,200名
実施体制 プロジェクトマネージャー 1名、ローカル・スタッフ 3名
本部プログラムオフィサー 1名
活動目標 保健ボランティアを中心とした、農村部での母子保健サービスの活動モデルが確立する。
主な活動 ・県保健局、地区長、村関係者たちによって選ばれた「保健ボランティア」への基礎研修。フォロー研修。
・保健ボランティアによる家庭訪問、健康相談やアドバイス、子どもの成長状況モニタリング、病院や診療所への連絡等の日常の活動や、地域の健康問題に対して、取り組み可能な解決策を住民と共に検討するための支援。
・県保健局による保健ボランティアに対する定期モニタリングやアドバイス、および再研修や活動報告会の実施支援。
・対象地区での実績をもとに、県保健局が保健ボランティアによる母子保健サービスの全県展開に向けた検討をおこなっていけるよう支援。
活動のパートナー

・マンスリー・サポート寄付、指定寄付や応援をくださった皆さま
・独立行政法人国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業パートナー型「コミュニティ・ヘルス・ワーカーによる遠隔地での母子保健サービス向上プロジェクト」(2014年1月終了)
・ 公益財団法人日本国際協力財団国際協力NPO助成事業
・外務省日本NGO連携無償資金協力「ヘルスケア・システムの強化を通じたコミュニティの健康向上プロジェクト」(2014年2月〜2017年1月予定)


■2011年までのケニアプロジェクト

>>2010-12年「ケニア国ケリチョー県母乳育児に焦点をあてた母子保健サービス向上プロジェクト」
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>>2005-08年「ケニア国西部地域保健医療サービス向上プロジェクト(SAMOKIKEプロジェクト)」
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