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保健医療システムの開発/実践
スーダン

ジブチでは妊娠・出産がきっかけでたくさんの女性が亡くなっています。その割合は約93人に1人(日本は12,200人に1人)。ミレニアム開発目標(MDGs)の妊産婦死亡率も「73(出生10万に対して)」という目標に対し、現在もまだ「383」(※)と高く、2015年の期限までに達成することは難しいとみられています。
ジブチでは産科医は不足しているものの、助産師の数や保健医療施設での出産数、1回以上妊婦健診を受ける数も多いのですが、健診や分娩介助などの母子保健サービスの質に課題があることが指摘されています。そこで、このプロジェクトでは、妊婦さんと接することの多い助産師に研修を行い、学んだことを病院などで実践できるように同時にサポート体制も整え、母子保健サービスの質の向上をめざします。

(※)出典:Pan Arab Project for Family Health 2010

保健センターの待合室。健診を待つ女性たち プロジェクトが始まり、ジブチ保健省などと活動について話し合う
活動レポート
ジブチ人はアフリカ人じゃない?(2014.4.2)
みんなの想いがたっぷりつまったロゴ(2014.2.28)
出張中の苦労を吹き飛ばしてくれるもの(2014.1.14)
ジブチで新しくプロジェクトがはじまりました!(2013.6.28)
   

JICA技術協力プロジェクト スーダン国 フロントライン母子保健強化プロジェクト(マザーナイルプロジェクト)
実施期間 2013年3月〜2015年3月
対象地域 ジブチ国全土
カウンターパート 保健省母子保健局、地方保健局、対象保健医療施設の病院長および助産師長
支援対象者 保健医療施設の病院長および助産師長、ジブチ全域の助産師
実施体制 【HANDS】総括/母子保健1名、副総括/研修計画1名、母子保健1名、モニタリング体制強化1名)
ロゴ
ジブチの地図と国のカラーを背景に、助産師と赤ちゃんを抱いたお母さんの関係をイメージ。「PRECS」はプロジェクト名のフランス語の略です。
※ロゴデザインはジブチからの要望を受け、HANDSのプロボノが作成しました
プロジェクト目標 保健医療施設において助産師により適切な妊産婦・新生児ケアが提供される。
めざす成果
保健医療施設において勤務する助産師の標準的な妊産婦・新生児ケアを提供する知識・技術が向上する。
保健医療施設において、助産師の知識・技術の維持を促進する支援的環境が強化される。
活動概念図
>>JICAのプロジェクトホームページ
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