ホーム >2014/7/23 国際母子手帳シンポジウム

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国際母子手帳シンポジウム 2014年7月23日水曜日開催(使用言語: 英語)
戦後日本で生まれた母子健康手帳のコンセプトは、いま やアジアやアフリカなど世界各国へと広まり、母子保健サ ービスを統合し、継続ケアに貢献するツールとして注目さ れています。アフリカのケニアでは、2010年4月から ケニア公衆衛生省主導のもと、国際的な研究機関や国連機 関、NGOなどの協力により全国的な利用が開始されまし た。
 本シンポジウムでは、5年前に日本の母子手帳に出会い 「これはミラクルだ!」とすぐにファンになり、以降国内 での普及活動に貢献されてきた、ミリアム・ウェレ博士を お招きし、未だ厳しい状況の残るアフリカの母子の健康に 、母子手帳がどんな役割を果たせるのか、お話を伺います 。母子手帳の最長利用国である日本が貢献できることを考 えたり、反対に海外の事例から新たな気づきを得たりできる機会にも なればと思います。
国際母子手帳シンポジウム
"Ensuring the Quality of Life of Mothers and Children in Africa: Role of MCH Handbook"
日時 2014年7月23日(水)18:30〜20: 30
(受付開始18:00)
チラシPDF
チラシPDF
会場 国連大学(5F)エリザベス・ローズ会議場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
http://archive.unu.edu/ access/
主催

■主催: 国際母子手帳委員会
■共催: UNICEF東京事務所/UNFPA東京事務所/特定非営利活動法人HANDS/厚生労働省科研費「国連ミレニアム開発目標の達成に関する研究班」
■後援: 国際開発学会/内閣府大臣官房野口英世アフリカ賞担当室/外務省/JICA

進行 中村安秀(大阪大学教授/NPO法人HANDS代表理事/国際母子手帳委員会代表)
池上清子(日本大学大学院総合社会情報研究科 教授)
プログラム

18:30-18:45 開会のあいさつ
18:45-19:05 
講演
「MCH Booklet in Kenya:Achieving Equity through the Lens of Universal Health Coverage」
杉下智彦氏
(国際協力機構(JICA)保健分野課題アドバイザー)

19:05-19:55
基調講演
「MCH SITUATION IN KENYA AND AFRICA AND THE ROLE OF THE MCH HANDBOOK」
Prof. Miriam Were
(Laureate of the First Hideyo Noguchi Africa Prize/Community Health Strategy and Goodwill Ambassador for Kenya/Co-founder of Uzima Foundation which focuses on the Youth)

19:55-20:25 質疑応答
20:25-20:30 閉会のあいさつ

【シンポジウム終了後】
21:00-22:00 懇親会
予算3,000円(事前申込要) ※事前申込必須

参加費 無料(懇親会は有料)
申込フォームへ
 
■お問い合わせ

event@hands.or.jp」宛にメールをお送りください。
担当: 篠原

 
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