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活動ニュース東北復興

アロマソープ作りとホームメイドハーブティーを楽しむ

こんにちは。

東北復興支援事業担当の勝山です。

今回は9月に陸前高田市にある2か所の子育て支援センター「あゆっこ」と「にこにこ」で開催されたイベントについてご紹介します。

集合
みんなで育てたハーブと手作り石けんと一緒に記念撮影

今回のイベントは千葉大学大学院看護学研究科と千葉大学園芸学部の協力を得た共同イベントのシリーズ第2弾です!

第 1弾はでは、今回使用するためのハーブ(ラベンダー、レモンバーム、ペパーミント、ステビアなど)の寄せ植えをし、子育て支援センターの先生によるアロマ スプレー作りを行いました。今回はその寄せ植えをしたハーブを使用して、アロマソープ作りとハーブティーを楽しもうという企画です。
詳細はこちら↓↓
土とアロマでリラックス@陸前高田

あゆっこ
熱心に石けん作りに取り組んでいます。お部屋中がアロマの心地よい香りに包まれました

前回の寄せ植え教室の後に、利用者のみなさんがご自宅に持ち帰って大切に育てたハーブを持ち寄り、お好みハーブを使って石けん作りをしました。
陸前高田市は植物が大好きな方が多いと伺っていましたが、なるほど、みなさん、元気いっぱいに育てたハーブを持ち寄ってくださいました。

石けん作りの講師は千葉大学園芸学部の先生と学生さんです。
園芸学部のみなさんは日頃から子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々と接する機会が多いそうで、子どもやお母さんともすぐに打ち解け、参加者のみなさんはとてもリラックスした表情で石けん作りに取り組んでいました。

また、このイベントでは、千葉大学大学院看護学研究科の先生がお子さんの健康や子育てに関する相談にも対応することで、楽しくリラックスした時間を提供するだけではなく、保健医療に関する専門的なサポートを提供する機会にもなりました。
 
にこにこども
小さな子供もお母さんと一緒に石けん作りを楽しみました


ハーブティー
石けん作りを終えた後はみんなで育てたハーブとステビアで「ホッとティータイム」

陸前高田市内では下和野地区災害公営住宅が完成しました。
10月から住民の入居が始まります。
これから冬がやってきます。
多くの住民の方が一日も早く仮設住宅よりも快適な生活がおくれますように。

公営住宅
かさ上げ工事後にできた災害公営住宅
(東北東日本大地震復興支援事業担当:勝山)

[東北復興]