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活動ニュースパプアニューギニア

看護学生になって驚いたことは、赤ちゃんのアレでした

前回お話した、この地域で唯一の医療者であるおじいちゃん看護師のマークさん。

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▲マークさん

英語の得意なマークさんの若かりし看護学生時代のお話に続けて、今回はマークさんが当時一番驚いたことをご紹介します。

それは、初めて見た・・・

予防接種 だったそう。

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▲パプアニューギニアでも変わらない予防接種の様子

それまで注射を見たことがなかったマークさん。

「効果も想像ができず、不思議で怖かった。なんてものを赤ちゃんの体に刺すんだ!と思ったよ」
「今は何十人でも打っちゃうけどね~(笑)」と話してくれました。

私が生まれるずっと前からこの国の医療に従事してきたおじいちゃん。
大先輩です。
これからも、いっぱい貴重なパプアニューギニアの医療のお話を聞かせてもらいたいな、と思いました。

そんなマークさん、最近大変だな~、と思っていることがあります。
次回は、マークさんのボヤキをお伝えしますね。

次回もお楽しみに!
Lukim yu gen long sampela taim!(またお会いしましょう!)

(プロジェクト・マネジャー 寺田美和)

[パプアニューギニア]