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活動ニュースケニアパプアニューギニア

ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネからの活動報告

昨今の新型コロナウィルス感染症により、HANDS の事業の三拠点である、ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネでは、活動の幅が制限させられる中、各国の駐在員や現地スタッフ、東京事務所スタッフ一同は、今私たちにできることに日々最大限の奮闘をしています。現地からの現在の活動状況が送られてきましたので、ぜひご一読頂けたら幸いです。

<現在の活動内容>

**********************ケニア**********************

ケニアでもCOVID-19対策が徐々に厳しくなり、テレワーキングの開始、集会規模の縮小、会場内のグループ分けや戸別訪問での研修等、HANDSケニア事務所も対応に追われました。

一方で、この状況下だからこそ必要な活動を精力的に進めています。免疫力を高めるバランスの良い食事の推進や、正しい感染対策情報の発信、知識とスキルの普及等です。

今後は、工夫して日本NGO連携無償資金協力によるプロジェクトの2年次を進めつつ、COVID-19に関しても地域の保健状況向上のために活躍していきます。

●詳細はこちらへ↓

https://www.facebook.com/handskerichokenya/

 木陰での個別研修 

ケニア 木陰での個別研修.jpg

 ********************パプアニューギニア*****************

パプアニューギニアでは、現在、新型コロナウィルス感染者は8名といわれています。
海外からの感染者入国を防ぐため、3月末に商用国際線の入国が一時的に廃止され、事業担当者も入国できない状況が続いています。プロジェクトマネージャーである寺田の2月の出張も延期となってしまいました。

その様な中でHANDS PNG事務所のスタッフは、これまでの活動で研修を終えた村落保健ボランティアと一緒に、新型コロナウィルスに関する健康啓発活動と手洗い器具「Tippy Tap」の普及を急ぎ進めています。携帯電話が普及した今、人々は情報を入手することは簡単になりましたが、ウィルスの感染経路や具体的な予防方法がわからず不安を抱えていたという声を多く聞きました。
健康啓発キャンペーンはとても多くの人から歓迎を受けています。
 政府により集会が禁じられている今、普段の研修を進めることはできませんが、健康啓発キャンペーンを通じて一人でも多くの人々に予防方法をお伝えできればと奮闘中です。

●詳細はこちらへ↓

https://www.facebook.com/jicapr/posts/2853106221392173

【 村落ボランティアとTippy Tapの普及を実施中 】

ケニア Tippy Tap 普及活動写真.jpg

**********************シエラレオネ*******************

シエラレオネのプロジェクトを担当しています藤井千江美です。3月にシエラレオネに行く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症で渡航を断念しました。シエラレオネでは4月1日時点で2人目の感染者が確認され、国内全土を対象に4月5日から7日の3日間外出禁止措置がとられました。

小学校も休校となっていますので、今後の動向によりプロジェクト実施にも影響が出ることも考えられますが、現地では着々とプロジェクト担当者のサンティギさんが、小学校の先生、生徒そして地域住民たちと話し合いながら進めてくれています。現地とメールベースで連絡を密にとりながら、私も国内でやれることを日々懸命に取り組みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

●詳細はこちらへ↓

https://readyfor.jp/projects/moringa-africa

【 シエラレオネの農村部で育む、自立した子供たちの栄養改善を! 】

シエラレオネ 子供たちに栄養改善を! .png

ここまでお読み頂き、ありがとうございます!!
今後ともHANDSへの温かいご支援をよろしくお願い致します。
HANDS一同

[活動ニュース]