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活動ニュース母子健康手帳

京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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リトルベビーハンドブックは現在6県5市で運用されており
そこに加えて
いくつかの県や市で内容の検討・作成が進んでおります。

来年度の作成に向けて
各地の当事者の皆様が
ご要望を出されたり出されようとされていますが
京都府がこの度
京都府版のリトルベビーハンドブックの作成を
お母さんたちにお伝えしてくださいました。
その様子を地元テレビ局が放映してくださいましたので
共有させていただきます。

https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/newsface/entry/sp_037.htm

まだLBHがない地域で
私が連絡を取らせていただいているのは
京都も含んで13都府県での
小さく生まれた赤ちゃんをお育てになっている
当事者の皆様と
12府県庁の担当の皆様です。

今その地域のお母さんたちが
県庁あてのお願いをかいて
送って来てくださるのですが
中にはLBHを送っていただいたり
URLから印刷してすでにLBHを
お使いの方も何人かおられます。
全員が、LBHには書きたかったことが書けるとか
先輩ママのメッセージがうれしい
そして、自分が産んだあとに一番
つらくて悲しくて不安だった時に
リトルベビーハンドブックに出会いたかった
だからこれから生まれるママ達のために
県庁に作ってくださいとお願いしたいと
書いておられます。

このママ達の尊いお気持ちが
各地でのLBHの作成進展につながることを
願っております。

20210716_124604.jpgのサムネイル画像
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