• HANDSについて
  • 活動内容
  • 活動ニュース
  • 参加する
  • 寄付・支援する
  • 法人・団体の皆さまへ
HOME > 活動ニュース > 活動ニュース

活動ニュース

ケニアでの活動の動画がYouTubeでご覧いただけます 活動ニュース

公益財団法人味の素ファンデーション様より、助成をいただいている「ケニアのコミュニティで育む幼児の成長および栄養改善事業」の、現場での活動の様子が下記のURLでご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=qnb2FAd4J7Q

2018年度会員総会を開催いたします(9月24日) 活動ニュース

HANDS2018年年度の会員総会を下記にて開催いたします。

■日時: 2018年9月24日(月・祝)15時00分~16時30分

■会場: 台東区立上野区民館 3階301集会室

      (台東区池之端1-1-12、千代田線湯島駅より徒歩2分程度)

      www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/kumikan3.html

※17時から会場近くで懇親会も開催予定です。皆さま、是非ご参加ください。

SDGsの新著にHANDSと母子健康手帳が掲載! 活動ニュースイベント母子健康手帳

book_cover_DSC_0581.JPGこの度、『未来を変える目標 SDGsアイデアブック(編著:一般社団法人Think the Earth)』が発売されました。この本はSDGs(持続可能な開発目標)について子どもから大人まで楽しく学べる本です。SDGsの目標3は「すべての人に健康と福祉を」です。

2017年10月/セミナー「ケニアの現場からみたSDGs」を開催しました。 活動ニュース終了したイベント

2017年10月23日にHANDSは、アフリカ日本協議会(AJF)、SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)と共催にてセミナー「ケニアの現場からみたSDGs」を開催しました。HANDSからは中村安秀顧問が登壇して、HANDSの活動を紹介するとともに、他の講師とともにSDGsの視点からの課題などについて議論を行いました。当日のプログラム、登壇者は以下のとおりです。

保健ボランティア・調理師の衛生研修に参加して 活動ニュースケニア

HANDSのケニア事業を以前から支援して下さっている鈴木佳奈さんが、201712月の保健ボランティアと調理師を対象にした衛生研修を訪問してくださり、感想をいただきました。

鈴木さんのHANDS事業地訪問は2回目です。当初よりコミュニティの活動に関心を持たれ、現在青年海外協力隊として、ケニアのHIV/AIDS感染率の高い地域で、保健医療に関する活動をされています。

栄養プロジェクト基礎調査スタート 活動ニュースケニア

ケニアでは、今年2017年4月から新たに栄養事業が始まりました。

フィールドであるケリチョー郡ソイン地区で、 事業の対象となるECDセンター(幼児教育施設:Early Child Development)の子どもたちの 栄養状況を確認する基礎調査からまず最初に行いました。

20170825_01sm.jpg 身体測定の様子

4月7日は「ワールド・ヘルス・デイ2017」 活動ニュースケニア

今年のテーマは「Depression: Let's talk (うつ病:一緒に話そう!)」でした。

HANDSの活動地のケリチョー郡でもこの日、ヘルス・プロモーション・チームがキャンペーンを実施し、HANDSケニア事務所のスタッフたちも参加しました。

いつも太陽が輝き、雨が多く緑が美しいケリチョー郡ですが、精神を患う人々も存在し、HANDSの事業地でも、保健ボランティアが家族と共に見守っています。

小学6年生にケニアの活動を紹介 活動ニュース

3月3日のひな祭り、女の子の健やかな成長と幸せを願うこの日に、
栃木県の小学6年生の授業で、ケニア農村地域の子どもたちの生活を
紹介する機会をHANDSの会員のお母さんからいただきました。

テルモ生命科学芸術財団様から助成いただきました 活動ニュースケニア

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団様より、医療・健康等向上貢献事業助成として、ケニアの保健ボランティア育成事業を採択いただきました。

ケニアの農村部では、医療施設までの道のりが遠い人たちが多くいます。たとえ医療が身近に無くても、基本的な予防法を知って、実践できていれば、防げる病気や守れる命は多くあります。

しかしながら、インフラが整っておらず、道路状況が悪くて交通手段もなく、伝統的家屋が点在するような農村部においては、その基本的な保健知識や情報を正確に伝達し、実践を積み重ね、習慣化していくことは、容易なことではありません。

私たちの想像が及ばないほど、じつは大変なことなのです。

20170209_kenya4.jpg

第10回母子手帳国際会議 東京宣言 活動ニュース母子健康手帳

2016年11月23日から25日、第10回母子手帳国際会議が東京で開催されました。 会議では、世界38の国と地域から集まった次世代のリーダーたちが一堂に会し、母子健康手帳が、「女性、子ども、家族、そして社会の誰もが取り残されない世界」を実現するための、必須かつ効果的な医療サービス提供の標準的の手法であることを確認しました。

「だれひとり取り残さない」という掛け声は、2015年9月の国連総会にて採択されました「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」における倫理的規範です。 私たちは、2030年までに貧困を終焉させ、地球を守り、繁栄を促進するという目標を達成するため、いまこそ国際連帯のもと努力することが求められています。

また、2016年8月に開催された第6回アフリカ開発会議で採択されたナイロビ宣言において、「質の高い生活のための強靭な保健システム促進」が3つの重要テーマの一つとして強調されたことを歓迎します。

母子健康手帳は、母親を通して家族によって管理することができるようにデザインされており、妊娠・出産から子どもの健康まで含めた、記入版・電子版の双方で医療記録がやり取りされる包括的なツールです。 日本では1948年に最初に導入されてから70年が経ちました。母親、新生児、子どもそして青少年に対して切れ目のないケアを提供する母子健康手帳は、すでに世界39の国と地域に広がり、必要不可欠なものとして利用されています。 このユニークな取り組みは、人々を中心に据えたアプローチ(people-centered approach)の概念を具現化するものとして、また、これまで日本政府が2016年5月のG7伊勢志摩サミットをはじめ重要な国際会議で強調してきた人間の安全保障の概念そのものです。

今回の会合は、2015年9月にカメルーンで開催された第9回母子健康手帳国際会議で採択されたヤウンデ宣言を受け、母子健康手帳の効果的な開発と実施に関する各国での学びを共有し、母子健康手帳の意義と効果を検証し、21世紀におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成を推進するための戦略を話し合う貴重な機会となりました。

最後に、第10回母子健康手帳国際会議のすべての参加者は以下の提言を満場一致で採択しました。