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活動ニュース

世界の母子手帳が紹介されます 活動ニュース母子健康手帳

以下の番組で、世界の母子手帳が紹介されます。

●2017年1月17日(火)NHK「あさイチ」(8:15-9:54)
 9:00前後に、去年の6月に同じくNHKで放映されたベトナムの母子手帳取材の
 映像が再度紹介されるそうです。
 HANDSからは、世界の母子手帳に関する情報提供と、スタジオで出演者の皆さんに
 手に取って見ていただくように母子手帳の貸し出しでご協力しました。

●2017年1月23日(月)テレビ東京「未来世紀ジパング」(22:00~)
 http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
 テーマは「日本の医療が世界を救う!」
一部にて、JICAが実施していたベトナムの母子手帳普及支援事業が取り上げられます。
 HANDSには、「日本の最初の母子手帳」そして「最新の母子手帳」が無いかと問い合わせがあり、
 手配協力しました。

「第10回母子手帳国際会議」開催報告 活動ニュース母子健康手帳

2016年11月23日―25日に、「第10回母子手帳国際会議」(International Conference on MCH Handbook)を 国連大学ウ・タント国際会議場(11月23日)およびJICA市ヶ谷(24日・25日)で開催しました。

主催は国際母子手帳委員会(委員長:中村安秀)と大阪大学大学院人間科学研究科、 共催として、独立行政法人国際協力機構(JICA)、ユニセフ東京事務所、国連人口基金(UNFPA)東京事務所、 そして認定NPO法人HANDS。
多くの学術機関団体・民間企業・個人から、後援・協賛・寄付をいただきました。心から感謝いたします。

世界38の国と地域から約400名が参加する大きな会議となり、母子手帳を通じた母子の健康改善をめざす 世界的なネットワークの構築に大きく貢献することができたと言えます。

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無煙かまど作り、台所にも光を 活動ニュースケニア

ケニアの伝統的な台所は、three stonesと言われる、鍋の支えとなる3つの石の真中で薪に火をつけるもの。室外でも簡単にできますが、室内でこれを行うと、煙がもうもうと立ち込め、慣れない人はたちまち目から涙がボロボロ、10秒と中にいられません。

20160224_01.jpgケニアの主食ウガリを作るかまど。火が立ち上がり、煙が充満する台所

2016年「寛容」の年に、ケニアから学ぶ 活動ニュースケニア

今年2016年は、日本や中国では丙申(ひのえさる)の年。Fire monkeyの年です。

新年早々、今年の抱負が話題になったケニアでは、Fire monkeyと言うと、皆さんに大いに笑われてしまいました。ケニアでは、おサルさんは身近な存在ですが、年のシンボルにはならないようです。

20160220_01.jpgスタッフアパートのベランダに時折訪れるお猿さんたち

GGG+フォーラム2016 参加報告 活動ニュースケニア

ケニア国内担当の平野です。

先日「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」に出席をしましたので、ご報告です。
今年5月にG7伊勢志摩サミットの開催されますが、安倍総理が保健分野をサミットのアジェンダとして取り組むことを表明したことを踏まえて今回フォーラムが開催されました。国際保健に関わる幅広いステークホルダーが参加し、G7へ向けて活発に意見交換がなされました。

「GGG+」とは、Global Fund(グローバルファンド:世界エイズ・結核マラリア対策基金)、Gaviアライアンス、GHIT(グローバルヘルス技術振興基金)をはじめ、WHOや政府関係者が集まる会合を意味するようです。

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【写真:イベント配布物】

社会貢献学習として中学生がHANDSを訪問 活動ニュースケニア

東京女学館中学校から中学3年生5名が社会科の学習の一環としてHANDSを訪れてくれました。

今回は「国際社会と人類の課題」という単元の学習で、昨年10月に行なわれた国際協力フェスティバルに事前学習として学生さんたちが参加。
各NGOのブースを訪問して話を聞き、最終的にHANDSを訪問することに決定したということです。
このようなかたちでHANDSに興味を持っていただくこともあるのですね。
とてもうれしいです。

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国際保健医療学会2015 報告(1) ケニアUHCシンポジウム 活動ニュースケニア

今年の日本国際保健医療学会は金沢大学で開催されました。
HANDSは国際保健に関連する本学会で毎回のように調査や活動について発表しています。

そして今回はシンポジウム「ケニアUHCに向けた道のりと日本の協力」でも、発表させて頂きました。

ケニアは現在、すべての人が基礎的保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるという、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の達成をめざしており、日本の支援重点国にもなっています。
このシンポジウムは、日本の「UHC」に向けた協力の事例を挙げ、ケニア政府の現状と課題を考察しつつ、日本の支援方向性を確認することを目的に開催されました。
当日は多くの国際保健関係者の参加があり、活発なディスカッションもなされました。

IMG_5525_sm.jpgケニア事業について発表する、国内担当の平野志穂

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のためにできること 活動ニュースケニア

はじめまして。
新しくケニア事業の国内担当になりました平野です。

ケニアについてはまだ知らないことが多いので、みなさんと一緒にケニアの保健事情やプロジェクトについて理解を深めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

ケニアを知るための一歩として、外部のセミナーにも参加しています。
国際協力機構(JICA)国際協力専門員・保健分野課題アドバイザーの杉下智彦氏が講師のセミナーでは、ケニアにおける保険制度の現状と課題を学ぶことができました。

変換 ~ P1040072.jpgケニアでは、このようなへき地の住民も公平に医療へアクセスできるようになることをめざしている

保健ボランティア研修が開始しました!@ケジリエット地区 活動ニュースケニア

チャムゲ!ケニア事業担当の小林です。

週末は、ケニアにルーツを持つオバマ大統領が、大統領当選後、初のケニア訪問があり、ケニア中が大盛り上がりでした。
もちろん、オバマ大統領の訪問先は首都ナイロビだけで250kmも離れている私たちの事業地・ケリチョーには来ないのですが、皆どこかしら、ソワソワしながら「Obama kuja(=オバマが来るね)」と話しているのがいろんなところから聞こえていました。

今回は、ケジリエット地区の保健ボランティア研修をご紹介します。

変換 ~ 1.jpg集中して講義を受けている保健ボランティアさんの様子

ケリチョーでの世界母乳育児キャンペーン 活動ニュースケニア

毎年8月1日~7日は世界母乳育児週間です。

WHOやユニセフでは、最低でも生後6か月間の「完全母乳育児」が推奨されています。

完全母乳育児とはその名の通り、粉ミルクなどには一切頼らずに完全に母乳のみで子どもを育てていく、という方法です。

完全母乳育児は生涯に渡り、大きな恩恵をもたらすと言われています。またその恩恵はお母さんや赤ちゃんだけではなく、社会、経済に及ぶとのことです。

HANDSのケニア活動地でも毎年このキャンペーンを盛り上げています。