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活動ニュースケニア

「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」の贈与契約署名式が行われました

2021年3月5日に、在ケニア日本国大使館において「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」の贈与契約署名式が行われました。下記は在ケニア日本国大使館のホームページで紹介された記事ですので、ご覧ください。(https://www.ke.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00228.html

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令和2年度日本NGO連携無償資金協力「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」に係る贈与契約署名式

2021/3/5
2021年3月5日、北川臨時代理大使は、(特活)HANDS、北島慶子プロジェクト・マネージャーとの間で令和2年度日本NGO連携無償資金協力「ケリチョー郡ECDEセンターを中心としたコミュニティによる幼児の栄養改善事業(第3年次)」(供与額:5,500万円)に関する贈与契約書への署名を行いました。

ケニア西部ケリチョー郡における5歳未満児の栄養指標は、慢性的な栄養不足に起因する発育阻害が28.7%(国内平均:26%)、急性の消耗症が6.6%(国内平均:4%)です。また、同郡の保健局では、幼児に義務付けられている最後の予防接種(生後18か月)から未就学教育 (ECDE: Early Childhood Development and Education)を受けるようになる4歳までの幼児の健康状態に対する積極的介入不足が懸案となっています。

本事業はケリチョー郡の就学前の4~5歳児が通うECDEセンター31校において、水・衛生関連施設や台所の建設、教員及びコミュニティ・ヘルス・ボランティア(CHV: Community Health Volunteer)を対象とした学校菜園づくりや食事、衛生、幼児の成長モニタリングに関するキャパシティ・ビルディングなど、幼児の栄養不良を発見・改善するための環境整備を通して幼児の健康状態の改善に寄与するものです。
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