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母子健康手帳
活動や、母子健康手帳に関連した国内外の情報をご紹介します。

国際母子手帳会議 第2回WEBINERが開催されました。 活動ニュース母子健康手帳

2020年に開催予定であった「第12回母子手帳国際会議」は新型コロナの影響により
2022年8月24日―26日にアムステルダムで開催する予定になっております。

そして、開催国のオランダ側と国際母子手帳委員会が協議し、2021年は母子手帳に関する国際的な
WEBINARを定期的に開催することになり、5月27日に第2回ウェビナーを約50カ国から約500名が参加して
下記の内容で開催されました。

・テーマ:
MCH Handbook: Reaching out to vulnerable pregnant women and their partners, preventing early

・プログラム(時間は中央ヨーロッパ時間):
12.30 Welcome by Prof. Arnoud Verhoeff and Anneke Kesler (Moderators)
12.33 Short video about the theme of today
12.35 Opening Message by a special guest
12.40 Presentation from three countries Peru, Afghanistan and Lao
13.35 Open Forum
13.45 Keynote Lecture by Dr. Hilmar Bijma, the Netherlands
14.10 Open Forum

ウェビナーについての情報は以下をご覧ください。
https://conference.mchhandbook.com/

またウェビナーの開会にあたり、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総裁でおられる秋篠宮皇嗣妃殿下に
お言葉を賜りました。母子愛育会の以下ホームページで妃殿下のお言葉の全文の英語(日本語訳付き)が
公開されています。

http://www.boshiaiikukai.jp/

妃殿下のウェビナーへのご出席は、読売新聞オンラインでも配信されました。
https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/20210528-OYT1T50169/

なお2月18日に開催されましたウェビナー第1回の様子は、以下で動画を見ることができますので
是非、ご覧ください。
https://conference.mchhandbook.com/webinar-downloads/

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中学校保健体育教科書に母子健康手帳が取り上げられました。 活動ニュース母子健康手帳

大修館書店発行の中学校保健体育科用教科書「最新 中学校保健体育」のSDGs(持続可能な開発目標)のコーナーに、HANDSの協力により「母と子の健康を守る母子健康手帳」が取り上げられましたので、ご紹介します。

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あいちリトルベビーハンドブックのご紹介 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「あいちリトルベビーハンドブックの運用開始」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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2021年度から運用開始されるリトルベビーハンドブック、先日ご紹介した「ひろしまリトルベビーハンドブック」に続き「あいちリトルベビーハンドブック」が運用開始されました。名古屋市民の方は、2019年から運用開始されている「なごやリトルベビ-ハンドブック」が受け取れます。

これで、岐阜県・愛知県・静岡県と東海の3県がつながりました。

内容の全ページや配布場所などの情報は愛知県庁よりお送りいただきました下記の資料でご覧いただけます。

記者発表資料

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/aichi-littlebaby01.html

あいちリトルベビーハンドブックの交付

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/aichi-littlebaby.html

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ひろしまリトルベビーハンドブックのご紹介 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「ひろしまリトルベビーハンドブック」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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2021年4月から配布が開始されました「ひろしまリトルベビーハンドブック」のURLをご紹介させていただきます。下記にアクセスしていただきますと全部のページや対象者・配布方法に関する情報をご覧いただけます。関係の皆様に共有をしていただければありがたいです。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/248/little-baby-handbook.html

また妊娠・子育て情報を熱心にオンライン発信されているベビカムが、オンラインニュースでリトルベビーハンドブックのことをお取り上げくださいました。こういうニュースが世の中の多くの方の目に触れるようになれば、小さなあかちゃんをお持ちのご家族への社会の理解も深まるかと思います。

https://www.babycome.ne.jp/news/id/childcare-1171/

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Eテレ(NHK)で「まいにちスクスク もっと知りたい!母子健康手帳」が放映されます。 活動ニュース母子健康手帳

HANDS中村安秀顧問(シニアテクニカルアドバイザー、大阪大学名誉教授)が監修、出演しているEテレ(NHK)子育て情報番組「まいにちスクスク」が、下記日時で放映予定です。番組の制作にはHANDSも協力していますので、是非、ご覧ください。

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「まいにちスクスク もっと知りたい!母子健康手帳」

1 母子健康手帳のキホン   2021年 3月29日(月)10:55~11:00 Eテレ

※3月29日の放映は、高校野球および国会中継の影響で、月曜深夜(午前1:35~1:40)になる可能性があります。

2 母子健康手帳を活用しよう      3月30日(火)10:55~11:00 Eテレ

3 これからの母子健康手帳       3月31日(水)10:55~11:00 Eテレ

4 父子手帳ってどんなもの?       4月1日(木)10:55~11:00 Eテレ

各回再放送  4月5日(月)~8日(木) 19:55~20:00 Eテレ

ナイジェリアで母子健康手帳導入に向けた講習会が開催されました 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)が、ナイジェリアの保健省より講習会の講師として招待され、2月18日から3日間オンラインで参加されました。そして板東さんより講習会の様子を連絡していただきましたので、ご報告させていただきます。なお、ナイジェリアはアフリカで経済規模および人口が最大で「アフリカの巨人」と呼ばれている大国です。

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(講習会1日目について)

アフリカのナイジェリアで、保健省が今度母子健康手帳の導入を考えておられるので、そのとっかかりとして18日から3日間の講習会をされています。そこにご招待していただいて母子健康手帳とはなんぞや!というお話もさせていただきました。ナイジェリアも新型コロナがありますから、対面の参加者の皆様はマスクをして前を向きスペースを空けて座っておられます。私の他にオンラインで参加されている方もたくさんおられました。現地の皆様の発表を伺っていると、気持ちが盛り上がっておられるのがよくわかります。でも自宅からナイジェリアに行こうと思うと、片道2日間はかかるだろうし、飛行機代だけでも30万円前後かかるだろうとおもいます。実際に行けばもっとじっくりお話もできるし、現場の視察などもできるので、行くのにこしたことはないのですが、今の時勢にオンラインでナイジェリアでの講習会に参加できることは本当にありがたいと思います。でも昨夜は、頭がナイジェリアの興奮モードになって、なかなか切り替えが大変でした(笑)8時間の時差がありますから、2日目は今夜です。

(講習会2日目について)

今日は、母子手帳の案が出てきて、4つの分科会に分かれて内容の検討会でした。案といえどかなり練りこまれたもので、かつ参加されている専門家の熱心さに圧倒されるばかり。アフリカで一番人口の多いナイジェリアで全国展開までもっていくのは本当に大変だと思いますが、この熱いお思いがあれば実現されるだろうなあと思います。以下、参加者のお一人から、こんな温かいメールをいただきました。「経験の富を分かち合ってくださってありがとう!」どうやらママと呼ばれていますね。

Good day Ma'am, it was nice having the Secretary general of the MCH handbook with us to give her wealth of experience. Thanks for the presentation. We appreciate you Ma. Please Ma is there a coordinating office here in Nigeria and are there job positions available Look forward to hearing from you.

Best Regards

(講習会3日目について)

昨日、無事に3日目の日程も終わりました。2日目に話題になっていたことを受けて、3点を参考事項としてお伝えしました。1点目は、歯磨きの記載予定の所に、子どもが歯磨きした後に親が仕上げ磨きをしてあげると、しっかり磨けますよという提案を写真付きでしました。画面では虫歯になると大変!としかめ面をして話しています。おそらく歯医者さんはとても少ないでしょうし、仕上げ磨きはお金もかからないし、数分で終わるし、親子の触れ合いもできる、乳歯管理をきちんとすると永久歯管理にもつながり、それは健康長寿につながりますよ、ということを参考事項としておつたえしました。2点目は、栄養失調にならないように、離乳食の知識提供の部分をほかの国の母子手帳ではイラストを入れてわかりやすく作っていますという写真での事例紹介をしました。3点目は、低出生時のケアのページも予定されていたので、体重のグラフに点を打つときに、実際に生まれた日時でつけるといつも%タイルより下がるので、保護者はつらくなるから修正月齢で書いた方が良いと示してあげた方が良いと思うが、検討してくださいとつたえました。実際に採用されるかどうかはわかりませんが、採用されてもされなくても、検討の結果として尊重させていただきます。最後の記念撮影、オンラインの参加者もいれてくださいました。次は、母子手帳の案ができたらおくるのでまた見てくださいとの連絡がきました。8時間時差の3日間オンライン会議でしたが、ナイジェリアの皆様が、熱心に母子手帳を作りたいと思っておられるお気持ちがひしひしと伝わってきて、私もたくさん勉強させていただきました。このチャンスをいただき、本当にありがたいことです。

(研修日程表) Agenda MCH HB Workshop.pdf

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母子手帳国際会議の延期と母子手帳国際ウェビナー(2月18日)のご案内 イベント母子健康手帳

皆様

平素はご高配を賜り心よりお礼を申しあげます。
2020年に開催予定だった「第12回母子手帳国際会議」は
新型コロナウイルス感染症のために、2021年に延期されました。
しかし、昨今の感染状況を鑑み、「第12回母子手帳国際会議」は再度延期し、
2022年8月24日―26日にアムステルダムで開催することにしました。

オランダ側と国際母子手帳委員会が協議し、2021年は
母子手帳に関する国際的なWEBINARを定期的に開催することにします。

母子手帳国際ウェビナー 第1回 
2021年2月18日(木) CET(中央ヨーロッパ時間) 9:30―11:30
    (日本時間17:30-19:30)

テーマ:「Ensuring maternal and child health care amidst the pandemic」
 基調講演:ミリアム・ウェレ博士(ケニア:第1回野口英世アフリカ賞受賞)、
 各国からのコロナ下における母子保健に関する報告が予定されています。

WEBINARへの登録は、下記のホームページからアクセスしてください。


年4回のセミナーでは各国からの報告も予定されていますので、
多くの方の登録とご参加をお待ちしています。
もしも何かわかりにくいことがあれば、国際母子手帳委員会事務局まで、
遠慮なくお問い合わせいただけますようお願い申しあげます。

国際母子手帳委員会
代表 中村安秀

(問い合せ先)
国際母子手帳委員会事務局:
mchhandbook_s@googlegroups.com


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小学館Webメディア「和樂」に母子手帳が日本の大発明として取り上げられました。 活動ニュース母子健康手帳

2021年1月9日付の小学館のWebメディア「和樂(わらく)」に、HANDSテクニカルアドバイザー板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)への取材により「『母子手帳』持ってる?コロナ時代の今こそ見直したい日本の大発明」が掲載されていますので、是非、ご覧ください。

https://intojapanwaraku.com/culture/137490/

この記事には、日本の母子手帳の歴史やベトナムの母子手帳、低出生体重の赤ちゃんとご家族のための冊子などについて書かれています。なお和樂は、2001年10月に創刊した小学館の女性誌で、日本文化をもっと楽しむための入り口になることをテーマにしているWebマガジンです。

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東京新聞に母子手帳および中村顧問が掲載されました。 活動ニュース母子健康手帳

HANDS中村安秀顧問(シニアテクニカルアドバイザー)が、東京新聞2020年12月26日付の特集記事(月間SDGs12月号)で、母子手帳についてインタビューを受け、母子手帳の歴史、世界各国への普及、そして母子手帳の新たな役割などについて話していますので、是非、ご覧ください。

20201226東京新聞(月間SDGs).pdf

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なお同じ記事は、以下の東京新聞WEB版でもご覧になれます。(2番目の記事です)

<月刊 SDGs 2020年12月号>過疎の命綱 住民が高齢者の足:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

低出生体重の赤ちゃんとそのご家族のための取り組みが紹介されました 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)が取り組んでいる、母子健康手帳と一緒に使う低出生体重の赤ちゃんとご家族のための冊子について、NHKWEBニュース(11月23日)と読売新聞(全国版11月24日)で掲載されましたのでご紹介します。是非、ご覧ください。

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小さく産まれた赤ちゃん 保護者を手帳で支援する動き広がる | NHKニュース

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読売新聞(2020年11月24日付)

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