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母子健康手帳
活動や、母子健康手帳に関連した国内外の情報をご紹介します。

リトルベビーハンドブックのHPを公開しました 活動ニュースリリース母子健康手帳

リトルベビーハンドブックをご存知でしょうか?

小さく生まれた赤ちゃんとそのご家族のためのハンドブックです。

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさんが取り組んでいるリトルベビーハンドブックを全国に広める活動を、HANDSも一緒に推進していきたいと思いHPを公開しました。是非ご覧ください。そして支援していただければ幸いです。

ホームページはこちらです。→→   http://www.hands.or.jp/activity/mch/lbh/

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中村安秀著「海をわたった母子手帳」が出版されました! 活動ニュースリリース母子健康手帳

HANDS前代表理事の中村安秀顧問・シニアテクニカルアドバイザー(大阪大学名誉教授)が、このたび旬報社より「海をわたった母子手帳~かけがえのない命をまもるパスポート」を出版しましたことをご案内します。

この本は、「日本で生まれた母子手帳」「インドネシアで育った母子手帳」「世界で花咲く母子手帳」「だれひとり取り残されない」などについて、小学生・中学生でも気軽に読める内容で書かれていますので、是非お読みください。

旬報社のHPもご覧ください → https://www.junposha.com/book/b589084.html

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HANDSも編集協力をさせていただき、団体紹介も掲載されています。

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  • アマゾンでも販売しています

https://www.amazon.co.jp/dp/4845117088?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=hnzk-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4845117088

母子手帳国際ウェビナー第3回のご案内(9月23日) 活動ニュースイベント母子健康手帳

HANDSと協力関係にある国際母子手帳委員会は、9月23日(木)19時30分~21時30分、国際母子手帳ウェビナー第3回を開催いたします。

第3回ウェビナーは、デジタル母子手帳の経験共有などの発表と基調講演です。

無料で視聴できますのでぜひご参加ください。今までの1回目や2回目で参加登録をされている方は、改めての参加登録は不要です。

皆様のご参加をお待ちしております。 Click here to register

Invitation to the MCH Handbook webinar

Since May this year we have held two webinars in order to stay connected and keep each other updated on the latest developments concerning the MCH Handbook in the pandemic era. The 3rd webinar is scheduled for the 23rd of September 2021 (12.30pm-2.30pm CET). You are warmly invited to take part in this webinar. You can easily register for this event by clicking the link below or on the website https://conference.mchhandbook.com/

In this webinar representatives from three countries from across the globe will be sharing their experiences on the Digital MCH Handbook. Moreover, professor Tomohiko Sugishita, Professor and Chair of the Department of International Affairs and Tropical Medicine of Japan, will be the session's keynote speaker.

The webinar program is as follows:

  • 12.30 Welcome by Prof. Arnoud Verhoeff and Anneke Kesler (Moderators)
  • 12.35 Opening Message by a special guest
  • 12.40 Presentation from three countries about the Digital MCH Handbook
  • 13.35 Open Forum
  • 13.45 Keynote Lecture by Prof. Tomohiko Sugishita from Japan
  • 14.10 Open Forum
  • 14.25 Summary and Learnings by Prof. Agustin Kusumayati from Indonesia
  • 14.30 Announcements and end of session

More information about the upcoming and past webinars you can find on our website:https://conference.mchhandbook.com/.

We are looking forward seeing you online on the 23rd of September.

Kind regards,

MCH local organizing committee
Anneke Kesler

Click here to register

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京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「京都府版 リトルベビーハンドブック作成表明」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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リトルベビーハンドブックは現在6県5市で運用されており
そこに加えて
いくつかの県や市で内容の検討・作成が進んでおります。

来年度の作成に向けて
各地の当事者の皆様が
ご要望を出されたり出されようとされていますが
京都府がこの度
京都府版のリトルベビーハンドブックの作成を
お母さんたちにお伝えしてくださいました。
その様子を地元テレビ局が放映してくださいましたので
共有させていただきます。

https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/newsface/entry/sp_037.htm

まだLBHがない地域で
私が連絡を取らせていただいているのは
京都も含んで13都府県での
小さく生まれた赤ちゃんをお育てになっている
当事者の皆様と
12府県庁の担当の皆様です。

今その地域のお母さんたちが
県庁あてのお願いをかいて
送って来てくださるのですが
中にはLBHを送っていただいたり
URLから印刷してすでにLBHを
お使いの方も何人かおられます。
全員が、LBHには書きたかったことが書けるとか
先輩ママのメッセージがうれしい
そして、自分が産んだあとに一番
つらくて悲しくて不安だった時に
リトルベビーハンドブックに出会いたかった
だからこれから生まれるママ達のために
県庁に作ってくださいとお願いしたいと
書いておられます。

このママ達の尊いお気持ちが
各地でのLBHの作成進展につながることを
願っております。

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国際母子手帳会議 第2回WEBINERが開催されました。 活動ニュース母子健康手帳

2020年に開催予定であった「第12回母子手帳国際会議」は新型コロナの影響により
2022年8月24日―26日にアムステルダムで開催する予定になっております。

そして、開催国のオランダ側と国際母子手帳委員会が協議し、2021年は母子手帳に関する国際的な
WEBINARを定期的に開催することになり、5月27日に第2回ウェビナーを約50カ国から約500名が参加して
下記の内容で開催されました。

・テーマ:
MCH Handbook: Reaching out to vulnerable pregnant women and their partners, preventing early

・プログラム(時間は中央ヨーロッパ時間):
12.30 Welcome by Prof. Arnoud Verhoeff and Anneke Kesler (Moderators)
12.33 Short video about the theme of today
12.35 Opening Message by a special guest
12.40 Presentation from three countries Peru, Afghanistan and Lao
13.35 Open Forum
13.45 Keynote Lecture by Dr. Hilmar Bijma, the Netherlands
14.10 Open Forum

ウェビナーについての情報は以下をご覧ください。
https://conference.mchhandbook.com/

またウェビナーの開会にあたり、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総裁でおられる秋篠宮皇嗣妃殿下に
お言葉を賜りました。母子愛育会の以下ホームページで妃殿下のお言葉の全文の英語(日本語訳付き)が
公開されています。

http://www.boshiaiikukai.jp/

妃殿下のウェビナーへのご出席は、読売新聞オンラインでも配信されました。
https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/20210528-OYT1T50169/

なお2月18日に開催されましたウェビナー第1回の様子は、以下で動画を見ることができますので
是非、ご覧ください。
https://conference.mchhandbook.com/webinar-downloads/

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中学校保健体育教科書に母子健康手帳が取り上げられました。 活動ニュース母子健康手帳

大修館書店発行の中学校保健体育科用教科書「最新 中学校保健体育」のSDGs(持続可能な開発目標)のコーナーに、HANDSの協力により「母と子の健康を守る母子健康手帳」が取り上げられましたので、ご紹介します。

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あいちリトルベビーハンドブックのご紹介 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「あいちリトルベビーハンドブックの運用開始」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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2021年度から運用開始されるリトルベビーハンドブック、先日ご紹介した「ひろしまリトルベビーハンドブック」に続き「あいちリトルベビーハンドブック」が運用開始されました。名古屋市民の方は、2019年から運用開始されている「なごやリトルベビ-ハンドブック」が受け取れます。

これで、岐阜県・愛知県・静岡県と東海の3県がつながりました。

内容の全ページや配布場所などの情報は愛知県庁よりお送りいただきました下記の資料でご覧いただけます。

記者発表資料

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/aichi-littlebaby01.html

あいちリトルベビーハンドブックの交付

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/aichi-littlebaby.html

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ひろしまリトルベビーハンドブックのご紹介 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)から「ひろしまリトルベビーハンドブック」についてご紹介いただきましたので、是非、ご覧ください。

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2021年4月から配布が開始されました「ひろしまリトルベビーハンドブック」のURLをご紹介させていただきます。下記にアクセスしていただきますと全部のページや対象者・配布方法に関する情報をご覧いただけます。関係の皆様に共有をしていただければありがたいです。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/248/little-baby-handbook.html

また妊娠・子育て情報を熱心にオンライン発信されているベビカムが、オンラインニュースでリトルベビーハンドブックのことをお取り上げくださいました。こういうニュースが世の中の多くの方の目に触れるようになれば、小さなあかちゃんをお持ちのご家族への社会の理解も深まるかと思います。

https://www.babycome.ne.jp/news/id/childcare-1171/

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Eテレ(NHK)で「まいにちスクスク もっと知りたい!母子健康手帳」が放映されます。 活動ニュース母子健康手帳

HANDS中村安秀顧問(シニアテクニカルアドバイザー、大阪大学名誉教授)が監修、出演しているEテレ(NHK)子育て情報番組「まいにちスクスク」が、下記日時で放映予定です。番組の制作にはHANDSも協力していますので、是非、ご覧ください。

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「まいにちスクスク もっと知りたい!母子健康手帳」

1 母子健康手帳のキホン   2021年 3月29日(月)10:55~11:00 Eテレ

※3月29日の放映は、高校野球および国会中継の影響で、月曜深夜(午前1:35~1:40)になる可能性があります。

2 母子健康手帳を活用しよう      3月30日(火)10:55~11:00 Eテレ

3 これからの母子健康手帳       3月31日(水)10:55~11:00 Eテレ

4 父子手帳ってどんなもの?       4月1日(木)10:55~11:00 Eテレ

各回再放送  4月5日(月)~8日(木) 19:55~20:00 Eテレ

ナイジェリアで母子健康手帳導入に向けた講習会が開催されました 活動ニュース母子健康手帳

HANDSテクニカルアドバイザーの板東あけみさん(国際母子手帳委員会事務局長)が、ナイジェリアの保健省より講習会の講師として招待され、2月18日から3日間オンラインで参加されました。そして板東さんより講習会の様子を連絡していただきましたので、ご報告させていただきます。なお、ナイジェリアはアフリカで経済規模および人口が最大で「アフリカの巨人」と呼ばれている大国です。

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(講習会1日目について)

アフリカのナイジェリアで、保健省が今度母子健康手帳の導入を考えておられるので、そのとっかかりとして18日から3日間の講習会をされています。そこにご招待していただいて母子健康手帳とはなんぞや!というお話もさせていただきました。ナイジェリアも新型コロナがありますから、対面の参加者の皆様はマスクをして前を向きスペースを空けて座っておられます。私の他にオンラインで参加されている方もたくさんおられました。現地の皆様の発表を伺っていると、気持ちが盛り上がっておられるのがよくわかります。でも自宅からナイジェリアに行こうと思うと、片道2日間はかかるだろうし、飛行機代だけでも30万円前後かかるだろうとおもいます。実際に行けばもっとじっくりお話もできるし、現場の視察などもできるので、行くのにこしたことはないのですが、今の時勢にオンラインでナイジェリアでの講習会に参加できることは本当にありがたいと思います。でも昨夜は、頭がナイジェリアの興奮モードになって、なかなか切り替えが大変でした(笑)8時間の時差がありますから、2日目は今夜です。

(講習会2日目について)

今日は、母子手帳の案が出てきて、4つの分科会に分かれて内容の検討会でした。案といえどかなり練りこまれたもので、かつ参加されている専門家の熱心さに圧倒されるばかり。アフリカで一番人口の多いナイジェリアで全国展開までもっていくのは本当に大変だと思いますが、この熱いお思いがあれば実現されるだろうなあと思います。以下、参加者のお一人から、こんな温かいメールをいただきました。「経験の富を分かち合ってくださってありがとう!」どうやらママと呼ばれていますね。

Good day Ma'am, it was nice having the Secretary general of the MCH handbook with us to give her wealth of experience. Thanks for the presentation. We appreciate you Ma. Please Ma is there a coordinating office here in Nigeria and are there job positions available Look forward to hearing from you.

Best Regards

(講習会3日目について)

昨日、無事に3日目の日程も終わりました。2日目に話題になっていたことを受けて、3点を参考事項としてお伝えしました。1点目は、歯磨きの記載予定の所に、子どもが歯磨きした後に親が仕上げ磨きをしてあげると、しっかり磨けますよという提案を写真付きでしました。画面では虫歯になると大変!としかめ面をして話しています。おそらく歯医者さんはとても少ないでしょうし、仕上げ磨きはお金もかからないし、数分で終わるし、親子の触れ合いもできる、乳歯管理をきちんとすると永久歯管理にもつながり、それは健康長寿につながりますよ、ということを参考事項としておつたえしました。2点目は、栄養失調にならないように、離乳食の知識提供の部分をほかの国の母子手帳ではイラストを入れてわかりやすく作っていますという写真での事例紹介をしました。3点目は、低出生時のケアのページも予定されていたので、体重のグラフに点を打つときに、実際に生まれた日時でつけるといつも%タイルより下がるので、保護者はつらくなるから修正月齢で書いた方が良いと示してあげた方が良いと思うが、検討してくださいとつたえました。実際に採用されるかどうかはわかりませんが、採用されてもされなくても、検討の結果として尊重させていただきます。最後の記念撮影、オンラインの参加者もいれてくださいました。次は、母子手帳の案ができたらおくるのでまた見てくださいとの連絡がきました。8時間時差の3日間オンライン会議でしたが、ナイジェリアの皆様が、熱心に母子手帳を作りたいと思っておられるお気持ちがひしひしと伝わってきて、私もたくさん勉強させていただきました。このチャンスをいただき、本当にありがたいことです。

(研修日程表) Agenda MCH HB Workshop.pdf

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