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母子健康手帳
活動や、母子健康手帳に関連した国内外の情報をご紹介します。

板東あけみテクニカルアドバイザーが、3月16日(土)に長崎大学で、「途上国における母子手帳の普及」の講演をします 活動ニュースイベント母子健康手帳

HANDSの板東あけみテクニカルアドバイザーが、3月16日(土)に、長崎大学の市民シンポジウムで、「途上国における母子手帳の普及」と題して講演を行います。お近くの方、ぜひご来場ください。

市民シンポジウム2019_A4_ol.jpg

バンコクで開催された、第11回母子手帳国際会議の様子が記事になりました 活動ニュース母子健康手帳

第11回母子手帳国際会議は、2018年12月12日から14日にかけて、タイ王国の首都バンコクで、29の国と地域から447名の参加者のもと、盛大に開催されました。母子手帳は日本から世界へ広まった健康ツールであり、HANDSもその普及を陰ながらサポートをしています。

会議の様子を伝える記事には、HANDSの顧問/シニアテクニカルアドバイザーでもあり、国際母子手帳委員会の中村安秀代表と、HANDSのテクニカルアドバイザーでもあり、同委員会の板東あけみ事務局長のコメントも掲載されました。

雑誌に掲載された記事を添付しますので、ぜひご一読ください。

母子手帳記事.PDF

母子手帳70周年記念シンポジウムの発表資料を掲載しました 活動ニュース母子健康手帳

母子手帳70種年記念シンポジウムでは、様々な方々が基調講演、パネル・ディスカッション、指定発言という形で発表していただきました。それぞれの発表内容を掲載しますので、是非参照ください。

20181130_122008.jpg

母子手帳70周年記念シンポあいさつ2018.pdf

②母子愛育会からみた母子健康手帳と今後の展望.pdf

③世界の母子手帳から教えられたこと.pdf

④親子健康手帳交付から始まる子育て支援.pdf

⑤離島も本島も同じ母子手帳をつかおう!.pdf

⑥外国語と日本語併記の母子手帳が9か国になった.pdf

⑦低出生体重児のための母子手帳ができた!.pdf

⑧アプリだからこそできる母子手帳をめざして.pdf

⑨民間の経験を活かした海外の母子手帳への協力.pdf

和田智代さんが母子手帳の講義をしました 活動ニュース母子健康手帳

2018年11月14日(水)に、HANDSのプログラム・アドバイザーである、和田智代さんが海外からの研修員に対して、母子手帳に関する講義をしました。

【本日のお仕事~日本と世界の母子手帳~】

今日は国際協力NPOの
HANDSのお仕事で

...

某国際協力機関にて
『日本と世界の母子手帳』の
講義をさせていただきました(^^)/

今回の研修員は
ドミニカ、パラグァイ
ホンジュラス、ニカラグア
グァテマラなどの

中南米諸国で
保健行政に携わる皆さん

母子手帳は
日本では最近
批判されたりすることもあるけど

海外での評価は
意外に高かったりするのです()

母子手帳が海外で評価されるポイントは
母子手帳の『オール・イン・ワン』機能

経済的に厳しい状況にある国では
保健医療のサービスが
行き届かない所が多くて

だから
妊娠出産や子育ての正しい情報も
なかなか入手できない。
本など買うお金もない。

電気や水道がない地域も
今でもたくさんある。

だから
公的な機関で無料配布される資料が
とても貴重なんだけれど

公的組織では
縦割り行政の弊害で

・妊婦検診記録カード
・妊娠中の注意事項記載パンフレット
・予防接種記録&成長記録カード
・子どもの健康や栄養に関するパンフレット
・家族計画のパンフレット
・感染症予防のパンフレット

などのいくつものツールが
担当している省庁や部局ごとに
バラバラに発行されていることが
多いのです。

そのために
ただでさえ厳しい予算状況なのに
トータルでの印刷費はかさみ
配布のコストもかかり
せっかく配布しても
ユーザーが紛失してしまうことが多い。

また「妊婦検診カード」なんかは
「出産後はもう必要ないね~」
ということで
捨てられてしまうこともあって
妊娠~産後の継続ケアがちゃんとできない・・・
などの問題もありと

私たちから見たら信じられないことが
フツーに起こっているのです。

だから
妊娠~5歳までの情報と記録が
すべて一つにまとまっている
『母子手帳』は

彼らから見るとすごく
『ユーザー・フレンドリー』で
『費用対効果が高いツール』として
高く評価されてます(^.^)

本日午前中は
母子手帳の歴史や
色々な国で作成された母子手帳を
見比べながら
それぞれの長所や短所を
楽しくディスカッション

午後は
母子手帳プログラム導入の
メリットやデメリットを
熱くディスカッション

あまり知られていませんが
世界の母子手帳を紹介した
以下のようなサイトも存在します。
http://www.mchhandbook.com/

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母子手帳70周年記念シンポジウムが開催されました 活動ニュース母子健康手帳

母子手帳が日本で使われ始めて70年が経ちました。それを記念して「母子手帳70周年記念シンポジウム」が、2018年11月13日(火)に開催され、HANDSも後援しました。

【趣旨】

世界に先駆けて、母と子の健診記録や健康教育が一冊にまとまった母子手帳が配布されたのは1948年(昭和23年)でした。終戦直後の貧困と物資不足の時期に、母と子のいのちを守り、食糧配給の記録としても活用された母子手帳。いまでは世界40以上の国や地域に広がり、「だれひとり取り残さない」持続可能な開発目標(SDGs)をめざした活動に貢献しています。

70年前に母子手帳を開発した先達の先駆性に改めて敬意を表するとともに、世界の次世代のために、いま私たちは何をすべきなのか、未来志向の議論を期待しています。

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母子手帳70周年記念シンポジウムの概要と参加申し込みのお知らせ(11月13日) 活動ニュースイベント母子健康手帳

母子手帳70周年記念シンポジウムポスター.png

詳しいプログラムと懇親会の案内は、こちら。 70th_Sympo.pdf

参加のお申し込みは、こちら。 https://goo.gl/forms/fFoI4MmVVSv78HbI2

第11回母子手帳国際会議の詳細をお知らせします 活動ニュースイベント母子健康手帳

2018年12月12日から14日にかけて開催される、第11回母子手帳国際会議のアジェンダは、以下を参照ください。

AgendaMCHHandbook11th.pdf

また、会議への参加登録とホテルの予約については、以下を参照ください。

ThaiMCHHRegistrationForm2018.doc

ThaiMCHHHotelReservationForm2018.doc

第11回母子手帳国際会議がタイ王国にて開催されます(12月12日-14日) 活動ニュースイベント母子健康手帳

11thMCHhandbookconfference.png

2018年12月12日-14日まで、タイのバンコクで第11回母子手帳国際会議を行います。12日は現場視察で、13日と14日が会議です。メインテーマは「持続可能な開発目標(SDGs)をめざす人生最初の1000日間の奇跡:家庭にある道具としての母子手帳」です。1998年から始まった母子手帳国際会議も第11回を迎えます。
第11回開催国のタイでは、1980年代に独自のタイ版母子手帳を作成し、今では多言語版の母子手帳を開発してきました。第11回母子手帳国際会議は、タイ保健省と国際母子手帳委員会の共催で開催します。タイ各地から保健医療専門職が参加し、アジア、アフリカ、欧州など世界各国からの参加が見込まれています。情報交換・相互交流とともに、ユニバーサル・ヘルス・カバレージ(UHC)の実現に寄与すべく活発な議論も行われます。申し込み受け付けが、10月末ですので、ご参加ご希望、あるいはご関心のある方は、mchh11@hands.or.jp までお知らせください。

HANDSは、第11回母子手帳国際会議を後援しています。

SDGsの新著にHANDSと母子健康手帳が掲載! 活動ニュースイベント母子健康手帳

book_cover_DSC_0581.JPGこの度、『未来を変える目標 SDGsアイデアブック(編著:一般社団法人Think the Earth)』が発売されました。この本はSDGs(持続可能な開発目標)について子どもから大人まで楽しく学べる本です。SDGsの目標3は「すべての人に健康と福祉を」です。

母子手帳フォーラム ~No One Left Behind~ 終了したイベント母子健康手帳

★本フォーラムは定員に達しましたため申込受付を終了いたしました。当日受付はありませんのでご了承ください★

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(持続可能な開発目標:SDGs)で大きく取り上げられた "No One Left Behind"(だれひとり取り残さない)。 それを受けて2016年11月に第10回母子手帳国際会議の東京宣言で世界に呼びかけた 「Utilizing the MCH Handbook to achieve "No Woman, Child, Family, Society Left Behind"」という課題を、 日本で具体的に実行するために、それぞれの立場からこれからの母子健康手帳について意見や経験を語り合いたいと 考えています。

そこで、この第1回の母子手帳フォーラムでは、まずデジタル母子手帳や低出生体重や課題のある赤ちゃんのための 母子手帳サブブックの開発に関する協力が発展し、新しい発想が生まれることを期待しています。

JP20161124-1636.jpgイメージ写真(国際母子手帳委員会)

▼イベント詳細▼