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ケニア
活動や現地の魅力などをスタッフからご紹介します。

保健ボランティア研修が開始しました!@ケジリエット地区 活動ニュースケニア

チャムゲ!ケニア事業担当の小林です。

週末は、ケニアにルーツを持つオバマ大統領が、大統領当選後、初のケニア訪問があり、ケニア中が大盛り上がりでした。
もちろん、オバマ大統領の訪問先は首都ナイロビだけで250kmも離れている私たちの事業地・ケリチョーには来ないのですが、皆どこかしら、ソワソワしながら「Obama kuja(=オバマが来るね)」と話しているのがいろんなところから聞こえていました。

今回は、ケジリエット地区の保健ボランティア研修をご紹介します。

変換 ~ 1.jpg集中して講義を受けている保健ボランティアさんの様子

ケリチョーでの世界母乳育児キャンペーン 活動ニュースケニア

毎年8月1日~7日は世界母乳育児週間です。

WHOやユニセフでは、最低でも生後6か月間の「完全母乳育児」が推奨されています。

完全母乳育児とはその名の通り、粉ミルクなどには一切頼らずに完全に母乳のみで子どもを育てていく、という方法です。

完全母乳育児は生涯に渡り、大きな恩恵をもたらすと言われています。またその恩恵はお母さんや赤ちゃんだけではなく、社会、経済に及ぶとのことです。

HANDSのケニア活動地でも毎年このキャンペーンを盛り上げています。

LEAD BY EXAMPLE - ケニア大統領夫人の行動力 活動ニュースケニア

ケニアプロジェクト・マネジャーの北島です。

今、ケニアで最も素敵な女性は?

私はもちろんマーガレット・ケニアッタ大統領夫人の名前を挙げます。

彼女の存在を知ったのは、昨年の3月、『Beyond Zeroマラソン Run with 1st Lady』というイベントです。その後、昨年4月のロンドン・マラソンでは42kmを走りきりました。

彼女が走る理由は、ケニアの母子の死亡率を下げ、HIV/AID感染率を減らすためです。

このミッションのために、体を張ってBeyond Zero Campaignを薦めています。

「農×栄養」の研修とは? 活動ニュースケニア

こんにちは!ケニア事業を担当しています、小林です。

昨年は、日本をベースに、主に東北事業ケニア事業を担当していましたが、3月からケニアに赴任になりました。

1日1単語、スワヒリ語を覚えていこうと思います!

「Agrinutrition」という言葉を聞いたことはありますか?

「Agriculture(農業)」と「Nutrition(栄養)」を組み合わせた用語で、主流ではありませんが、日本語では「農業栄養学」とも言われています。

ケニア・ガリッサ大学襲撃事件を受けて 活動ニュースケニア

日本でも大きく取り上げたと聞く、このニュースの衝撃はいまなお影響を及ぼしています。

4月2日は、ケニアではイースターの初日。前日の午後から、みんなワクワクしている様子が感じられました。

日本ではあまり「イースター」は馴染みがありませんが、キリスト教徒の多いケニア人にとっては大切な日で、連休を機に帰省したり教会に出かけたりします。

しかし、この日の早朝、ケニア北東部ガリッサの大学キャンパスでは、イスラム過激派「アル・シャバブ」が侵入し、キリスト教徒の学生ら150人近くを射殺するという残酷な事件が起こったのです。

2週間経過した現在もケニア全土のニュース、新聞では一面でこのニュースを取り上げています。

BLOG_photo0413_500.jpgケニアで最も読まれている新聞の一面の一部~私たちはあなたちのことを忘れない~

ビクトリア湖畔の「蚊取り」初体験 活動ニュースケニア

こんにちは、井出@ケニアです。

歳を重ねると、あまり生まれて初めての経験というのは、なくなってきますが、

この度、生まれて初めて「蚊」を取ってきました。

トンボ取り、蝶取り、ハエ取り(これは、ハエ取り紙ですが)はしたことがありましたが、

「蚊取り」です。

ケニアの子どもたちの絵心はいかに??? 活動ニュースケニア

皆さま、こんにちは。

先週、ニャリルブッチ村で出張診療を実施しました。
ニャリルブッチ村の人々は、一番近くの医療施設まで行くには
2時間以上歩かなければなりません。
実はニャリルブッチ村に施設が無いわけではないのです。

村の人たちは、自分たちで資金を提供してくれるドナーを探し、
村に建物を建てたのですが、保健省から医療従事者が配属されておらず、
その建物はずっとつかわれていませんでした。

そのため、HANDSケニアでは、看護師やインターン生とともに、
村人たちが苦労して建てた建物を利用して、月に一回、
モバイルクリニック活動を無料で実施しています。

今回は、67名が診察にいらっしゃいました。

▲診察を待つお母さんと子どもたち

世界エイズデーは、歌謡ショー??? 活動ニュースケニア

今月、12月1日は世界エイズデーでした。
ケリチョーでは、小学校の校庭で、総勢200人あまりが参加して
大きなイベントが開かれました。

▼右側に「HANDS」のロゴも入ったバナー▼
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▼会場のたくさんの人たちが集まった様子▼
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いったいどのような催しが行われるのかと思い、座っていると・・・

エディスさんから学んだこと 活動ニュースケニア

こんにちは。ケニア駐在スタッフの北島です。
私は、ケニアの活動を支えてくださるマンスリーサポーターの皆さまへ毎月送る、保健ボランティアのレポートメールの取材を担当しています。

一人ひとりインタビューをしていると、保健ボランティアに選ばれたことがいかに自信につながっているか、希望をもたらしているかがわかります。そして、みなさんの熱心さには頭が下がります。

今回ご紹介したのは、エディスさん(仮名)。
彼女の存在は周りの皆を元気にします。しかしエディスさんは16年前からHIV陽性者であり、結核にもかかりました。

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キプシギス人の名前のけ方 活動ニュースケニア

アフリカの人たちの名前のつけ方は面白い。

例えば、ガーナにいた友人から、ガーナ人は生まれた曜日で名前をつけるので、同じ名前の人がたくさんいると聞いたことがあります。
元国連事務総長のコフィ・アナン氏のコフィは金曜日に生まれた男の子という意味だとか。

HANDSケニアの活動地のケリチョーの人々、キプシギス人も、子供の誕生にまつわる名を名づけられます。