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最新ニュース

2019.08.13
活動ニュースグローバルフェスタJAPAN2019のボランティアを募集します
2019.07.24
活動ニュースこれから開催されるイベント第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式サイドイベントでの活動報告
2019.06.24
活動ニュース三重県桑名市立正和中学校の生徒さんの訪問
2019.06.07
リリース寄付のお願い
2019.05.07
活動ニュースイベント第5回アフリカ健康フォーラム開催のお知らせ(5月24日(金))
2019.03.28
活動ニュースシエラレオネで開始するプロジェクトのクラウドファンディングが目標金額を達成しました
2019.03.13
活動ニュースイベント母子健康手帳板東あけみテクニカルアドバイザーが、3月16日(土)に長崎大学で、「途上国における母子手帳の普及」の講演をします
2019.03.07
活動ニュースケニアケニアからの最新活動報告
2019.02.27
活動ニュースシエラレオネにて開始するモリンガプロジェクトのクラウドファンディングを開始しました
2019.02.22
活動ニュースたいとう地域活動メッセ2019に参加しました
2019.02.01
活動ニュースパプアニューギニア中村安秀シニア・テクニカルアドバイザーからパプアニューギニア出張報告が届きました
2019.01.31
活動ニュース母子健康手帳バンコクで開催された、第11回母子手帳国際会議の様子が記事になりました
2019.01.30
活動ニュースイベント終了したイベントたいとう地域活動メッセ2019に参加します
2019.01.29
活動ニュースケニア国際障がい者Day in Kenya
2019.01.09
活動ニュースケニアケニアでインターン中の原知里さんから便りが来ました
2018.12.04
活動ニューストヨタ環境活動助成プログラムに、ケニアのプロジェクトが採択されました
2018.11.27
活動ニュース母子健康手帳母子手帳70周年記念シンポジウムの発表資料を掲載しました
2018.11.16
活動ニュース母子健康手帳和田智代さんが母子手帳の講義をしました
2018.11.14
活動ニュース横浜市立大学で講義をしました
2018.11.14
活動ニュース母子健康手帳母子手帳70周年記念シンポジウムが開催されました

2/27「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」報告(1) 終了したイベント

2017年2月27日、国際母子手帳委員会との共催イベント
「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」
(後援:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 愛育研究所)を開催しました。

■イベント概要
日時:2017年2月27日(月)14:00~17:00
場所:恩賜財団母子愛育会4階研修室(東京都港区南麻布5丁目6番8号)
主催:国際母子手帳委員会、特定非営利活動法人HANDS
後援:社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 愛育研究所

プログラム:(司会:板東あけみ)

  • 基調講演「だれひとり取り残さない母子手帳」 中村安秀(大阪大学・NPO法人HANDS・国際母子手帳委員会)
  • 報告「アフリカ ケニアの電子母子手帳」 杉下智彦(東京女子医大)
  • 「日本のデジタル母子手帳導入事例」丸山安曇(株式会社NTTドコモ/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)
  • 「リトルベビーハンドブックの紹介」中野玲二(静岡県立こども病院)、小林さとみ(ポコアポコ)
  • 「親子健康手帳に寄せる小牧市の思い」岡本弥生(愛知県小牧市保健センター)
  • 「胎児期以上成人期未満の記録 ~親子健康手帳誕生から活用まで~」宮城雅也(沖縄県小児保健協会、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)

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2/21「アフリカの医療について考えたこと」報告(2) 終了したイベント

2017年2月21日、大阪の国際保健勉強会サークル「ぼちぼちの会」との共同セミナーの
「アフリカの医療について考えたこと」
 (主催:ぼちぼちの会、認定NPO法人HANDS、認定NPO法人ロシナンテス)

報告第2弾(スピーカー発表後半部)です。

報告(1)スピーカー発表前半部はこちら

●パネル・ディスカッション「アフリカで医療について考えたこと」
●中村安秀(認定NPO法人HANDS 代表理事)

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2/21「アフリカの医療について考えたこと」報告(1) 終了したイベント

2017年2月21日、大阪の国際保健勉強会サークル「ぼちぼちの会」と共同し、
セミナーを開催しました。スーダンで活動する認定NPO法人ロシナンテスの
川原尚行理事長と、HANDS代表の中村が、膝つき合わせ、アフリカで保健医療活動を
実施しているうえでの悩みや発見、学びなどについて語り合いました。

川原先生の高校の同級生でもある大阪大学の小西かおる教授も、
スーダンを訪問して行った調査結果、普段専門とする日本での地域ヘルスケアの
観点から感じた共通点や相違点など、お話くださいました。

「アフリカの医療について考えたこと」
 (主催:ぼちぼちの会、認定NPO法人HANDS、認定NPO法人ロシナンテス)

【日時】2017年2月21日(火)18:30-20:30
【会場】大阪市立大学文化交流センター 大ホール

<プログラム>
(1)スーダン学術調査報告:小西かおる大阪大学教授ほか
(2)パネル・ディスカッション
   「アフリカで医療について考えたこと」(60分)
    川原尚行(認定NPO法人ロシナンテス 理事長)
    中村安秀(認定NPO法人HANDS代表・大阪大学教授)
(3)質疑応答(30分)

P1100790_cut_sm.jpg当日集まった80名のうちの一部の参加者たちと

3/22 ケニア・ヘルス勉強会2 終了したイベント

ケニア共和国ケリチョー県において、長年、
母子保健や地域保健の活動をしてきたHANDSが主催する勉強会です。

今回は、ケニアの保健医療政策や保健医療システムの概要を学びつつ、
UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)の達成を目標に掲げるケニアで
日本の企業や団体が実施する関連事例を紹介し、ケニアの人々の健康問題や
その対策・課題などを考えていきます。

ケニアで活動されている方はもちろん、
ケニアに関心のある方、あるいはこれからケニアに行きたいという方の
参加も大歓迎です。
いろんな立場の方が集い、自由闊達な意見交換の場となれば幸いです。

小学6年生にケニアの活動を紹介 活動ニュース

3月3日のひな祭り、女の子の健やかな成長と幸せを願うこの日に、
栃木県の小学6年生の授業で、ケニア農村地域の子どもたちの生活を
紹介する機会をHANDSの会員のお母さんからいただきました。

2/17-20AMまで、電話&FAX不通のお知らせ リリース

事務所内レイアウト変更に伴い、電話やFAXなどの 通信回線が一時不通になります。 2月17日(金)~20日(月)午前中まで 電話については、転送設定により、一部お取りすることが可能ですが、 つながらない場合もあります。 ご了承くださいますようお願い申し上げます。 NPO法人HANDS 東京事務所

カンガでグッズをつくる会(2017年2月3月) 終了したイベント

東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ等)の女性が活用する民族布カンガ。
自然をモチーフとしたものが多い色鮮やかな一枚布です。
エプロンや赤ちゃんのおくるみ、敷物、巻物など、さまざまな使い方をされています。

このカンガを使って、グッズを一緒に作ってみませんか?
裁縫初心者の方も、ミシンが久しぶりの方も、安心ください。
できる作業から始めていただきます。

素敵なグッズが完成すると、楽しいですよ!

そして完成したグッズは、国際協力イベントやバザーを通じて、販売され、その売り上げ金で、ケニアの女性が取り組む「女子学生の休学や中退、若年妊娠を予防する目的の布ナプキン普及活動」を支援します。

●このような方が参加されています
「自分ができることで、誰かの役に立ちたい」
「NGOってどんなことをしてるのか気になる」
「国際協力に関心がある人と出会いたい」
「カンガや布に関心がある、つくることが大好き」

参加者の方の関心はさまざま。まずは気軽にご参加ください!

20150627_event01.jpg過去のカンガでグッズを作る会

▼イベント詳細▼

母子手帳フォーラム ~No One Left Behind~ 終了したイベント母子健康手帳

★本フォーラムは定員に達しましたため申込受付を終了いたしました。当日受付はありませんのでご了承ください★

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(持続可能な開発目標:SDGs)で大きく取り上げられた "No One Left Behind"(だれひとり取り残さない)。 それを受けて2016年11月に第10回母子手帳国際会議の東京宣言で世界に呼びかけた 「Utilizing the MCH Handbook to achieve "No Woman, Child, Family, Society Left Behind"」という課題を、 日本で具体的に実行するために、それぞれの立場からこれからの母子健康手帳について意見や経験を語り合いたいと 考えています。

そこで、この第1回の母子手帳フォーラムでは、まずデジタル母子手帳や低出生体重や課題のある赤ちゃんのための 母子手帳サブブックの開発に関する協力が発展し、新しい発想が生まれることを期待しています。

JP20161124-1636.jpgイメージ写真(国際母子手帳委員会)

▼イベント詳細▼

テルモ生命科学芸術財団様から助成いただきました 活動ニュースケニア

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団様より、医療・健康等向上貢献事業助成として、ケニアの保健ボランティア育成事業を採択いただきました。

ケニアの農村部では、医療施設までの道のりが遠い人たちが多くいます。たとえ医療が身近に無くても、基本的な予防法を知って、実践できていれば、防げる病気や守れる命は多くあります。

しかしながら、インフラが整っておらず、道路状況が悪くて交通手段もなく、伝統的家屋が点在するような農村部においては、その基本的な保健知識や情報を正確に伝達し、実践を積み重ね、習慣化していくことは、容易なことではありません。

私たちの想像が及ばないほど、じつは大変なことなのです。

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第10回母子手帳国際会議 東京宣言 活動ニュース母子健康手帳

2016年11月23日から25日、第10回母子手帳国際会議が東京で開催されました。 会議では、世界38の国と地域から集まった次世代のリーダーたちが一堂に会し、母子健康手帳が、「女性、子ども、家族、そして社会の誰もが取り残されない世界」を実現するための、必須かつ効果的な医療サービス提供の標準的の手法であることを確認しました。

「だれひとり取り残さない」という掛け声は、2015年9月の国連総会にて採択されました「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」における倫理的規範です。 私たちは、2030年までに貧困を終焉させ、地球を守り、繁栄を促進するという目標を達成するため、いまこそ国際連帯のもと努力することが求められています。

また、2016年8月に開催された第6回アフリカ開発会議で採択されたナイロビ宣言において、「質の高い生活のための強靭な保健システム促進」が3つの重要テーマの一つとして強調されたことを歓迎します。

母子健康手帳は、母親を通して家族によって管理することができるようにデザインされており、妊娠・出産から子どもの健康まで含めた、記入版・電子版の双方で医療記録がやり取りされる包括的なツールです。 日本では1948年に最初に導入されてから70年が経ちました。母親、新生児、子どもそして青少年に対して切れ目のないケアを提供する母子健康手帳は、すでに世界39の国と地域に広がり、必要不可欠なものとして利用されています。 このユニークな取り組みは、人々を中心に据えたアプローチ(people-centered approach)の概念を具現化するものとして、また、これまで日本政府が2016年5月のG7伊勢志摩サミットをはじめ重要な国際会議で強調してきた人間の安全保障の概念そのものです。

今回の会合は、2015年9月にカメルーンで開催された第9回母子健康手帳国際会議で採択されたヤウンデ宣言を受け、母子健康手帳の効果的な開発と実施に関する各国での学びを共有し、母子健康手帳の意義と効果を検証し、21世紀におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成を推進するための戦略を話し合う貴重な機会となりました。

最後に、第10回母子健康手帳国際会議のすべての参加者は以下の提言を満場一致で採択しました。

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