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最新ニュース

2021.02.26
活動ニュースNPO法人国際子ども権利センターのブログでHANDSを紹介しました
2021.02.25
活動ニュース母子健康手帳ナイジェリアで母子健康手帳導入に向けた講習会が開催されました
2021.02.25
活動ニュースシエラレオネシエラレオネ 「2020年9月から12月にかけての活動」
2021.02.22
ケニアHANDSケニア事務所 業務調整員の募集について
2021.02.10
活動ニュースケニアクラウドファンディング終了 ご協力へのお礼
2021.01.27
活動ニュースケニア布ナプキン普及クラウドファンディング残り3日
2021.01.26
活動ニュース「HANDS 活動報告2019ー2020」を作成しました。
2021.01.26
活動ニュース日本WHO協会の機関誌にケニア/PNGの活動を寄稿しました。
2021.01.21
イベントケニア1月25日(月)19:30~21:00 AWG:HANDS『ケニア農村部で布ナプキンを普及させ少女たちを笑顔に!Niko Nikoプロジェクト』応援イベントのご案内
2021.01.19
イベント母子健康手帳母子手帳国際会議の延期と母子手帳国際ウェビナー(2月18日)のご案内
2021.01.19
活動ニュースケニア若年妊娠に関するワークショップ開催のご報告と布ナプキン普及に向けた活動への支援のお願い
2021.01.12
活動ニュース母子健康手帳小学館Webメディア「和樂」に母子手帳が日本の大発明として取り上げられました。
2021.01.05
活動ニュース母子健康手帳東京新聞に母子手帳および中村顧問が掲載されました。
2020.12.25
活動ニュースケニア布ナプキン普及のためのクラウドファンディング
2020.12.21
活動ニュースイベントHANDSが台東区活動団体のパネル展に出展しています!
2020.12.18
活動ニュースケニアケニア事務所から皆様のお手元へ
2020.12.18
活動ニュース母子健康手帳低出生体重の赤ちゃんとそのご家族のための取り組みが紹介されました
2020.12.04
活動ニュース母子健康手帳ベトナムの母子手帳全国展開について
2020.11.20
活動ニュースシエラレオネシエラレオネ「2020年6月から8月にかけての活動」
2020.11.20
活動ニュースケニア栄養改善事業と それに続く安全な道

HANDS ケニアがウェブメディア・ganasさんに掲載! 活動ニュースケニア

 途上国や国際協力・開発をテーマとした情報を発信するウェブメディア、ganasさんがHANDSケニアについて記事を掲載してくださいました。

 丁寧なインタビューを元に書かれた、家庭菜園の普及活動のご紹介です。普段の活動レポートはHANDS職員自身が発信していますので、今回、第三者であるウェブメディアの目線で書いていただいた記事はいつもと一味違い、新鮮な発見もあるかと思います。活動の背景も含め、日本の読者にも伝わりやすい表現で多くの情報を得ることができますので、是非、ご覧ください。↓

https://www.ganas.or.jp/20201024hands/

 フェイスブック版はこちら↓

https://www.facebook.com/ganas.or.jp/posts/3192020727574657

HANDSケニアとモバイル事情 活動ニュースケニア

 アフリカ等の開発途上国でもモバイル機器の普及率が非常に上がっていることは、広く知られるようになってきましたが、それでも、日本ではほとんどスマートフォンを使わない私が、アフリカにいる間はよくモバイル機器を使うと言うと、友人に面白がられることがあります。

 現在、サブサハラ・アフリカでも成人の大部分が携帯電話・スマートフォン等のモバイル機器を所有していると見積もられており、ケニアでは、複数台を持つ人も珍しくないことから、国民の数よりも使用されているモバイル機器の数の方が多いと言われています。私も、ケニアに赴任する前からそのような情報は耳にしていたのですが、赴任してみて、改めて「これはモバイル機器が必需品だな」と実感させられました。

 まず、電気代の支払いにMPESAと呼ばれる、モバイルマネーを使わなければならなかったことが最初の驚きでした。また、日本でよく使われているLINEによく似たコミュニケーションアプリであるワッツアップが、HANDSスタッフ間の情報共有によく使われています。常時モバイル機器を確認する習慣の無い私にとっては、初めの頃はチェックするのが大変でしたが、帰国し、テレワーク体制になって以降は、現地の様子を窺い知るための便利なツールとして活用しています。

IMG-20200730-WA0044.jpg TOYOTAの助成金による植林事業や、外務省連携無償資金協力による幼稚園での雨水貯水タンク等の建設が進行している地域で、HANDSの職員や現地の保健スタッフがワッツアップのグループを作り、予定の調整やその日の成果の振り返りを行ったりしているのを見ると、情報共有テクノロジーの恩恵を感じます。外出中の職員であっても情報にアクセスでき、また、スマートフォンで手軽に撮影された写真を広く共有できることも魅力です。フィールドでいろいろな人の撮った、並ぶ苗や参加者たちの真剣な顔、子どもたちの笑顔を見ると、プロジェクトを身近に感じることができます。記事末尾で、最近共有された写真の中から、数枚をご紹介しますので、ご覧ください。

Screenshot_20200529-150417.jpg また、在宅ワークやフィールドワークの職員が多い時期は、毎日の朝礼がオンラインで開かれました。フィールドでスマートフォンを使ってミーティングに参加している職員の背後に広々とした農地や木々が見えたり、もしくは、自宅から接続している職員のカメラの前に小さな子が可愛い顔を出して一同の笑いを誘ったり、遠隔で繋がることの面白さと、遠く離れていても情報を共有できる便利さを、改めて感じました。

 SDGsでもインターネットアクセスの向上がターゲットの一つに上げられ、テクノロジーを活用した経済成長が謳われているように、金融や情報入手の面で、モバイル機器は今後ケニアの発展のためにますます役立っていくことと思います。しかし、円滑で温かいコミュニケーションを根本的に可能にしているのは、スマートフォンではなく人と人との絆だと感じます。今後も、テクノロジーを利用しつつ、職員たち相互の信頼関係、協力体制を活かして、実り多い活動をしていけたらと思います。

Embit ECDE20201020.jpg(上)N連の、幼児の栄養改善事業のため、エンビット幼稚園でモデル菜園の造園を始めた保健ボランティアや保護者・住民たち

IMG-20200630-WA0030.jpg(上)農業局スタッフから、野菜のナーサリーの作り方、種の撒き方を学ぶニャベリ小学校の環境クラブの生徒たち

IMG-20200731-WA0001.jpg(上)ツリートマトの苗木とニャベリ小学校の環境クラブの生徒。背後のパパイヤはHANDSの栄養事業を通じて学校のキッチンガーデンで育てたもの

シエラレオネでは10月5日に小学校が再開し、学校給食も始まりました 活動ニュースシエラレオネ

シエラレオネも新型コロナウイルス感染症の影響で、6か月間小学校が閉鎖されていましたが、10月5日から再開されました。それに伴い学校給食も始まり、本当に良かったです。またブルキナファソのカウンターパートのモハメッドさんが9月24日から29日までカンビア県を訪れ、モリンガ粉末製造・貯蔵研修と、昨年度に続きモリンガ料理講習会を行ってもらいました。

ここに、もう1つうれしいお知らせです!国連世界食糧計画(WFP)のシエラレオネ事務所副代表の津村さんが、本プロジェクトを実施しています1か所の小学校を訪問され下記のコメントを下さいました。

☆☆☆モリンガとその他野菜はちゃんと育ってます。先月来られたブルキナファソのモハメドさんが再研修してくれたのも大きいですね。学校の先生も菜園で収穫していたお母さんたちも感謝していました。この学校では、(抜き打ち訪問でしたが)じゃがいもの葉、玉ねぎ、魚、焼き飯にモリンガパウダーをまぶすという栄養バランスのとれた献立でした。菜園のトウガラシは学校給食委員会の現金収入となり、魚や調味料の購入にあてられているとのことでした。協働ありがとうございます。これらの学校を是非シエラレオネ学校給食のモデル校にしていければと思います。☆☆☆

新型コロナウイルス感染症の影響で、日本からの渡航はまだ困難ですが、少しずつでも着実に、地元の方々だけで運営ができていることを知り、本当にうれしく思います。

また、下記URLより、シエラレオネ事業への寄付とマンスリーサポートによる支援ができますので、何卒ご支援ほどよろしくお願い申し上げます。

http://www.hands.or.jp/support/index.html Sierra Leone school lunch_20102020.jpg

シエラレオネ事業の概要とCOVID-19の状況について 活動ニュースシエラレオネ

シエラレオネ事業は2019年4月から始まりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、長期間、日本からシエラレオネを訪問出来ない状況が続いています。今回はシエラレオネ事業の概要をあらためてお伝えするとともに、シエラレオネのCOVID-19の状況をお伝えします。

・プロジェクト名: シエラレオネの農村で育む、子どもたちの自立・持続可能な栄養改善

・プロジェクトの目的と方法: 

〔目的〕母子保健指標が世界でも最下位に属するシエラレオネ国の農村部において、将来を担っていく子どもたちが、食と栄養の大切さを知り、自らの手で持続した栄養改善を行っていけるようなしくみを作ること。

〔方法〕小学校の校庭に、子どもたちが野菜と一緒にモリンガの木を栽培する「モリンガ・スクールガーデン」を作り、そこで収穫できた野菜とモリンガの葉を学校給食に加えることで、子どもたちの栄養を改善していく。

モリンガ・スクールガーデン


モリンガの木について

・モリンガ葉の豊富な栄養成分:ビタミンA,ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、 カリウム、たんぱく質などの栄養成分が多く含まれており、特にビタミンやミネラルの微量栄養素が豊富。

【シエラレオネでのプロジェクト概要】

 〔場所〕ガンビア県(人口約30万人、首都フリータウンから北へ約190㎞)

 〔協力機関他〕地元NGO(CAWeC)、WFP(国連世界食糧計画)、ブルキナファソからの外部講師など

 〔活動〕5カ所の小学校の敷地に「モリンガ・スクールガーデン」を設立(現在は10カ所)。

     教師と児童が運営し、収穫できたモリンガ葉と野菜を給食に入れる。

     教師を対象に、食と栄養について研修を実施。

 

【シエラレオネにおけるCOVID-19の状況】

2020年3月22日:フリータウン国際空港からの発着便を停止

3月31日 :全ての学校閉鎖

4月11日~:県外への移動制限と夜間外出禁止

5月3日~5日:国内全土対象に、外出禁止措置

7月22日:フリータウン国際空港の再開

9月15日~:幼稚園の再開

10月5日~:小・中学校の再開

2020年9月20日時点 (引用:World health Organization)

感染者数:2,159人

死亡者数:72人

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【NHK BS1:「COOL JAPAN」に母子手帳が取り上げられます】 活動ニュース母子健康手帳

10月11日(日)午後6時からNHKBS1で放映される、『COOL JAPAN「世界を変えたニッポンの大発明スペシャル」』で大発明トップ10の中に母子手帳が選ばれました。


そして母子手帳の番組制作に関してHANDSに協力依頼があり、インタビュー取材や海外母子手帳に関する情報提供・貸し出しなどの協力を行いました。

番組の中で母子手帳に関する放映は2、3分だけですが、その中でHANDSの中村安秀顧問がインタビューを受けていますので是非、ご覧ください。

番組の詳細は以下のとおりです。

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COOL JAPAN「世界を変えたニッポンの大発明スペシャル」

[NHKBS1] 2020年10月11日(日) 午後6:00 ~ 午後6:50 (50分)

日本人が生み出した発明のなかで、外国人が本当にクールと思うものはなんなのか。

投票でトップ10を決定!日本人も知らなかった意外なモノや、衝撃の発明品がランクイン。

出演者ほか

【司会】鴻上尚史,リサ・ステッグマイヤー,【ゲスト】荒俣宏,【語り】日髙のり子,中井和哉

詳細

ニッポン人が生み出した発明のなかで、外国人が本当ににクールと思っているものはなんなのか。

日本在住外国人の投票でトップ10を作成。ランキング形式で発表する。スタジオには外国人10人が集まり、日本人との感覚の違いを徹底トーク。トップ10には、われわれ日本人も知らなかった意外な日本発の品や衝撃の発明がランク入り。

そんな「ニッポンの発明」から世界に誇る新たなCOOL JAPANを発掘していく。

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母子手帳の写真.png

2020年度会員総会を9月27日(日)に開催しました! 活動ニュース

例年の会員総会と異なり、今年は新型コロナウィルス感染の影響により、初めてオンラインで実施致しました。今までのように実際に会場に集まって、参加者やスタッフが直接、言葉を交わし、また懇親会でさらに深く交流を深めることは出来ませんでしたが、オンラインならではの良い面もたくさん知ることができる会員総会になりました。

今までは主に東京近郊在住の会員や支援者の方しか参加できませんでしたが、今回はネパールやケニアなど海外や地方在住で参加が難しい方も参加して頂くことができ、スタッフも含めた参加者数は、例年の倍程の30名近くになりました!!そして通常は参加が難しい各プロジェクトの責任者が直接、事業などの説明を行うことができ、とても充実した時間となりました。

またたくさんの方々から、新型コロナウイルスに関することを含め、各プロジェクトに対して積極的に質問やコメントが出されたことにより、事業内容の概略や成果だけでなく、現地のスタッフや関係者がいかに頑張っているかなど、普段知りえないような現地での現在の様子を細かく知ることができたと思います。

今回はお忙しい中、会員総会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。そして支援者の皆様、いつもありがとうございます。今後も現地の人たちに役に立つ活動を継続していきたいと考えておりますので、引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

________________________________当日の様子________________________________

オンライン会員総会.jpeg

____________________式次第______________________________

・2020年度_会員総会式次第(時間記入).pdf

________________________________当日資料__________________________

以下は当日使用したパワーポイントの資料です。ぜひ、宜しければご覧ください。

~ケニア事業~

①2020HANDS総会_ケニア.pdf

~パプアニューギニア~

②2020HANDS総会_PNG.pdf

~シエラレオネ~

③2020HANDS総会_シエラレオネ.pdf

~母子手帳関連~

④2020HANDS総会_母子手帳.pdf

~広報~

⑤2020HANDS総会_広報.pdf

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

HANDS東京事務局

認定NPO法人の有効期間を更新しました!! その他

「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち「一定の基準を満たしている」と所轄庁(HANDSの場合は東京都)が認めた法人のことで、寄付をした人が「寄付金控除」を受けられるなど税制優遇のメリットがあります。また「より客観的な基準において、高い公益性を持っている」と認められたNPO法人ということにもなります。
認定NPO法人の更新は5年ごとに行われ、今回の更新は新型コロナウイルスの影響もあり通常より時間が掛かりましたが、会員、支援者、理事、スタッフなど多くの方のご協力により、9月9日に更新が認定されました。
これからも多くの方に支援していただけるよう活動を継続していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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キッチンガーデン~日本でもケニアでも~ 活動ニュースケニア

 異常な長雨に続く猛暑の影響で、日本では野菜や果物の値段が高騰していますね!野菜を摂るべきだと解っていても、あまり値段が高いと購入をつい躊躇ってしまいませんか?

 ケニア事務所スタッフの一人である私、兼松は、現在実家に滞在してテレワーク中なのですが、最近口に入るのは、もっぱら庭で母が育てた野菜ばかりです。ミニトマト、モロヘイヤ、ナス、シソ、ピーマン...皮が硬かったり、虫に食われていたり、スーパーの商品のような立派な出来ではありませんが、買い物に出なくても毎日とりたての野菜が食べられるというのは、非常に心強いものです。

 これは、庭に畑用のスペースをとれるような、我が地元のような田舎だからこその贅沢なのでしょうか?むしろ、都市部での野菜作りこそ、最近注目を集めています。アパートであっても、キッチンで水栽培できる植物を育てたり、小さなプランターをベランダに置いたりといった方法で小規模なマイ・ガーデンを持つことは可能です。都市型農園というコンセプトの下に都会の住民たちが自宅や公共の空閑地に小規模な菜園を造ることで、食の安全、自給自足率の向上と同時に、都市の緑化も目指せるのです。

 各家庭の台所で手軽に使える小規模菜園の便利さは、都市部にとどまらず、農業地域であるHANDSケニア事務所の所在地、ケリチョー郡でも変わらないようです。以下、ケニア事務所のデボラが書いた、キッチンガーデンについての記事を翻訳してみました。

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 あなたの家にも、小さなキッチンガーデンを作ってみませんか?

 新鮮な果物や野菜など、栄養バランスの良い食事をとることはとても重要です。とくに、今のこの状況下においては。

 果物や野菜から摂ることのできるビタミンCが、私たちの免疫力を高めてくれることは、皆さんもご存知かと思います。

 HANDSは、幼稚園の子どもたちの栄養改善に取り組み、コミュニティの人々に対しては、キッチンガーデン等を利用して充分な量の果物・野菜を食べることを推奨してきました。

 あなたの家にキッチンガーデンがあったら、それが小規模なものであっても、どれだけ便利か想像してみてください。採ったばかりの新鮮な果物・野菜をすぐに使えるのです。COVID-19の感染拡大によって、今よりももっと買い物に行くのが困難になったら、食品を手に入れるのも難しくなるかもしれない、と心配したことはないですか?あなた自身のキッチンガーデンがあれば、たとえそれが袋を利用したマルチストーリー式の小さな寄せ植えでも、壁にぶら下げた小さな植木鉢タイプのものであっても、あなたの助けになってくれるはずです。買い物に行けない状況でも新鮮な食品を手に入れられるのですから。FB8_1.png

 HANDSケニア事務所にも実は、警備員さんが世話をしている小さな菜園があるのです。テレワークが始まり、私たちケニア事務所のスタッフも、あまり頻繁に事務所に行かないようになりましたが、事務所で食事をする時は、採りたての様々な野菜を味わうのが一つの楽しみになっています。私たちのささやかな食事が、たちまち収穫祭になるのです。


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 テレワーク開始以前はスタッフの多くが町の食堂に出かけて昼食をとっていましたが、感染防止の観点から外食の自粛が推奨されるようになり、弁当を持参して事務所内で食べるスタッフが増えました。彼女が笑顔でランチをとっている写真をご覧ください。外食ができない不自由さをただ嘆くのではなく、事務所で食べるランチだからこその楽しみを見出せるのは素敵なことですね。

 文中に登FB8_4.jpg場する"マルチストーリー式の寄せ植え"については、左の写真をご覧ください。土嚢等に使われる強度のある袋を植木鉢代わりにしてタマネギ、ケールなど様々な種類の野菜を植え、側面からも葉野菜が収穫できるようにしたものです。

 写真に写っているのはカプタラムワ幼稚園のマルチストーリー式寄せ植えで、上部にはタマネギ、側面にはケールが植えられています。ケールは日本では青汁の原料として有名な、カルシウム、ビタミン等の栄養が豊富な葉野菜で、ケニアでは炒め物にしてよく食べられます。

 HANDSケニア事務所が、この栽培アイデア・技術をコミュニティに伝えたことにより、あちらこちらの幼稚園でこのようなキッチンガーデンが生まれています。給食の栄養改善に役立ててもらうためです。HANDSのサポートによって各地に伝えられたアイデアを基に作られた小さな畑たちが、多くの台所で人々の食生活を支え続けることを願ってやみません。

FB8_3.jpg(上)チェビレッチ幼稚園にて、ケールの立派に育ったマルチストーリー式寄せ植えの周りで誇らしげなコミュニティの人々。

FB8_2.jpg(上)立体的な寄せ植えのおかげで、小さな子供と大人が、同時に収穫を楽しめます。

藤井千江美理事の記事がビジネスマガジン「Sailing Master Africa」に掲載されました 活動ニュースシエラレオネ

株式会社ブレインワークスが発刊している、アフリカビジネスの最新情報を扱っているビジネスマガジン「Sailing Master Africa」に、弊団体の理事である藤井千江美さんの記事やシエラレオネでの子どもの栄養改善事業の様子が紹介されました。

Sailing Master Africa_C05187201_016-017.pdf

Sailing Master Africa Vol.2も、ぜひお読みください。

https://bwg.meclib.jp/samaf002/book/#target/page_no=19

村落保健ボランティアの研修を再開しました! 活動ニュースパプアニューギニア

2020年7月20日、村落保健ボランティアの育成研修を再開しました。

新型コロナウィルス感染防止策として集会を禁止されていたパプアニューギニアですが、これまでに確認された陽性者数は19名。

感染状況から100名以下の集会が認められることになりましたので、研修を再開することにしました。

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