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無煙かまど作り、台所にも光を 活動ニュースケニア

ケニアの伝統的な台所は、three stonesと言われる、鍋の支えとなる3つの石の真中で薪に火をつけるもの。室外でも簡単にできますが、室内でこれを行うと、煙がもうもうと立ち込め、慣れない人はたちまち目から涙がボロボロ、10秒と中にいられません。

20160224_01.jpgケニアの主食ウガリを作るかまど。火が立ち上がり、煙が充満する台所

2016年「寛容」の年に、ケニアから学ぶ 活動ニュースケニア

今年2016年は、日本や中国では丙申(ひのえさる)の年。Fire monkeyの年です。

新年早々、今年の抱負が話題になったケニアでは、Fire monkeyと言うと、皆さんに大いに笑われてしまいました。ケニアでは、おサルさんは身近な存在ですが、年のシンボルにはならないようです。

20160220_01.jpgスタッフアパートのベランダに時折訪れるお猿さんたち

GGG+フォーラム2016 参加報告 活動ニュースケニア

ケニア国内担当の平野です。

先日「GGG+フォーラム2016:G7サミットとグローバル・ヘルスの課題」に出席をしましたので、ご報告です。
今年5月にG7伊勢志摩サミットの開催されますが、安倍総理が保健分野をサミットのアジェンダとして取り組むことを表明したことを踏まえて今回フォーラムが開催されました。国際保健に関わる幅広いステークホルダーが参加し、G7へ向けて活発に意見交換がなされました。

「GGG+」とは、Global Fund(グローバルファンド:世界エイズ・結核マラリア対策基金)、Gaviアライアンス、GHIT(グローバルヘルス技術振興基金)をはじめ、WHOや政府関係者が集まる会合を意味するようです。

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【写真:イベント配布物】

社会貢献学習として中学生がHANDSを訪問 活動ニュースケニア

東京女学館中学校から中学3年生5名が社会科の学習の一環としてHANDSを訪れてくれました。

今回は「国際社会と人類の課題」という単元の学習で、昨年10月に行なわれた国際協力フェスティバルに事前学習として学生さんたちが参加。
各NGOのブースを訪問して話を聞き、最終的にHANDSを訪問することに決定したということです。
このようなかたちでHANDSに興味を持っていただくこともあるのですね。
とてもうれしいです。

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国際保健医療学会2015 報告(1) ケニアUHCシンポジウム 活動ニュースケニア

今年の日本国際保健医療学会は金沢大学で開催されました。
HANDSは国際保健に関連する本学会で毎回のように調査や活動について発表しています。

そして今回はシンポジウム「ケニアUHCに向けた道のりと日本の協力」でも、発表させて頂きました。

ケニアは現在、すべての人が基礎的保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるという、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の達成をめざしており、日本の支援重点国にもなっています。
このシンポジウムは、日本の「UHC」に向けた協力の事例を挙げ、ケニア政府の現状と課題を考察しつつ、日本の支援方向性を確認することを目的に開催されました。
当日は多くの国際保健関係者の参加があり、活発なディスカッションもなされました。

IMG_5525_sm.jpgケニア事業について発表する、国内担当の平野志穂

12/14 ケニア・ヘルス勉強会(仮称)キックオフ会合 これから開催されるイベント

HANDSはケニア共和国ケリチョー県において、長期にわたり、20151214_01.jpg
母子保健や地域保健にわたる協力を行ってきました。

ケニアはアフリカの中で、経済発展が進んでいる国です。しかし都市部と地方との差は大きく、農村部ではいまだにトイレが無い家や安全な水を日常的に得られない人たちも多く、下痢や栄養不良によって亡くなる赤ちゃん、特にお産で命を落とす女性もまだ多い現状です。

来年2016年、日本がサポートするアフリカ開発会議(TICAD 6)で初のアフリカ開催ホスト国になり、また日本からの円借款を受け「UHC(ユニバーサルヘルスカバレッジ)=誰も取り残さず保健医療サービスにアクセスができる仕組みづくり」の実現をめざすなど、日本との関係性がより密接になっている、ケニア。

そこで、実践者・実務者,NGO/NPO,研究者、企業の方々とともに、ケニアに関する学びを得て、学際的・多角的な視点から意見交換ができる勉強会を企画しました。

ケニアで活動されている方はもちろん、ケニアに関心のある方、
あるいはこれからケニアに行きたいという方の参加も大歓迎です。
いろんな立場の方が集い、自由闊達な意見交換の場となれば幸いです。

カンガ布グッズを売って、つくっての週末 終了したイベント

この週末は、ボランティアさんたちの力添えをいただき、恒例の「カンガでグッズをつくる会」と、過去の会で作ってきたグッズ販売をしてきました。

11/14(土)は、「文京総合福祉センター祭り」にて出展。カンガ布グッズと、ケニアの活動紹介を行いました。あいにくの曇天→雨というお天気でしたが、今年4月にできたばかりのセンターは、高齢者と障害を持つ方、そして子育て世代が集うオープンスペースということで、当日も老若男女がたくさん訪れました。

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11/15 アフリカ布・カンガでグッズをつくる会 #5 これから開催されるイベント

服飾のプロと一緒に、東アフリカのカラフルな布でグッズをつくるボランティアワークをしていただきます。
つくっていただいた様々なグッズは、イベントなどで販売し、その売上はアフリカ・ケニアでの「人びとの健康を守る人づくり」の活動の資金といたします。(ご希望があれば、お買い取りも相談に応じます)

●カンガとは?

東アフリカの女性の生活にかかせないカンガ。自然をモチーフとしたものが多い色鮮やかな一枚布です。現地では、巻きスカートや赤ちゃんのおくるみ、テーブルクロスなど、さまざまな使い方をされています。

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ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のためにできること 活動ニュースケニア

はじめまして。
新しくケニア事業の国内担当になりました平野です。

ケニアについてはまだ知らないことが多いので、みなさんと一緒にケニアの保健事情やプロジェクトについて理解を深めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

ケニアを知るための一歩として、外部のセミナーにも参加しています。
国際協力機構(JICA)国際協力専門員・保健分野課題アドバイザーの杉下智彦氏が講師のセミナーでは、ケニアにおける保険制度の現状と課題を学ぶことができました。

変換 ~ P1040072.jpgケニアでは、このようなへき地の住民も公平に医療へアクセスできるようになることをめざしている

8/29 アフリカ布・カンガでグッズをつくる会 #4 これから開催されるイベント

4回目となる、服飾のプロと一緒に、東アフリカのカラフルな布で楽しみながらグッズをつくる会。
ボランティアでつくっていただいた様々なグッズは、10月のイベントで販売し、その売上はアフリカ・ケニアでの「人びとの健康を守る人づくり」の活動の資金といたします。(ご希望があれば、お買い取りも相談に応じます)

●カンガとは?

東アフリカの女性の生活にかかせないカンガ。自然をモチーフとしたものが多い色鮮やかな一枚布です。現地では、巻きスカートや赤ちゃんのおくるみ、テーブルクロスなど、さまざまな使い方をされています。

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