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カンガでグッズをつくる会(2017年2月3月) これから開催されるイベント

東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ等)の女性が活用する民族布カンガ。
自然をモチーフとしたものが多い色鮮やかな一枚布です。
エプロンや赤ちゃんのおくるみ、敷物、巻物など、さまざまな使い方をされています。

このカンガを使って、グッズを一緒に作ってみませんか?
裁縫初心者の方も、ミシンが久しぶりの方も、安心ください。
できる作業から始めていただきます。

素敵なグッズが完成すると、楽しいですよ!

そして完成したグッズは、国際協力イベントやバザーを通じて、販売され、その売り上げ金で、ケニアの女性が取り組む「女子学生の休学や中退、若年妊娠を予防する目的の布ナプキン普及活動」を支援します。

●このような方が参加されています
「自分ができることで、誰かの役に立ちたい」
「NGOってどんなことをしてるのか気になる」
「国際協力に関心がある人と出会いたい」
「カンガや布に関心がある、つくることが大好き」

参加者の方の関心はさまざま。まずは気軽にご参加ください!

20150627_event01.jpg過去のカンガでグッズを作る会

▼イベント詳細▼

母子手帳フォーラム ~No One Left Behind~ これから開催されるイベント母子健康手帳

★本フォーラムは定員に達しましたため申込受付を終了いたしました。当日受付はありませんのでご了承ください★

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(持続可能な開発目標:SDGs)で大きく取り上げられた "No One Left Behind"(だれひとり取り残さない)。 それを受けて2016年11月に第10回母子手帳国際会議の東京宣言で世界に呼びかけた 「Utilizing the MCH Handbook to achieve "No Woman, Child, Family, Society Left Behind"」という課題を、 日本で具体的に実行するために、それぞれの立場からこれからの母子健康手帳について意見や経験を語り合いたいと 考えています。

そこで、この第1回の母子手帳フォーラムでは、まずデジタル母子手帳や低出生体重や課題のある赤ちゃんのための 母子手帳サブブックの開発に関する協力が発展し、新しい発想が生まれることを期待しています。

JP20161124-1636.jpgイメージ写真(国際母子手帳委員会)

▼イベント詳細▼

テルモ生命科学芸術財団様から助成いただきました 活動ニュースケニア

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団様より、医療・健康等向上貢献事業助成として、ケニアの保健ボランティア育成事業を採択いただきました。

ケニアの農村部では、医療施設までの道のりが遠い人たちが多くいます。たとえ医療が身近に無くても、基本的な予防法を知って、実践できていれば、防げる病気や守れる命は多くあります。

しかしながら、インフラが整っておらず、道路状況が悪くて交通手段もなく、伝統的家屋が点在するような農村部においては、その基本的な保健知識や情報を正確に伝達し、実践を積み重ね、習慣化していくことは、容易なことではありません。

私たちの想像が及ばないほど、じつは大変なことなのです。

20170209_kenya4.jpg

第10回母子手帳国際会議 東京宣言 活動ニュース母子健康手帳

2016年11月23日から25日、第10回母子手帳国際会議が東京で開催されました。 会議では、世界38の国と地域から集まった次世代のリーダーたちが一堂に会し、母子健康手帳が、「女性、子ども、家族、そして社会の誰もが取り残されない世界」を実現するための、必須かつ効果的な医療サービス提供の標準的の手法であることを確認しました。

「だれひとり取り残さない」という掛け声は、2015年9月の国連総会にて採択されました「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」における倫理的規範です。 私たちは、2030年までに貧困を終焉させ、地球を守り、繁栄を促進するという目標を達成するため、いまこそ国際連帯のもと努力することが求められています。

また、2016年8月に開催された第6回アフリカ開発会議で採択されたナイロビ宣言において、「質の高い生活のための強靭な保健システム促進」が3つの重要テーマの一つとして強調されたことを歓迎します。

母子健康手帳は、母親を通して家族によって管理することができるようにデザインされており、妊娠・出産から子どもの健康まで含めた、記入版・電子版の双方で医療記録がやり取りされる包括的なツールです。 日本では1948年に最初に導入されてから70年が経ちました。母親、新生児、子どもそして青少年に対して切れ目のないケアを提供する母子健康手帳は、すでに世界39の国と地域に広がり、必要不可欠なものとして利用されています。 このユニークな取り組みは、人々を中心に据えたアプローチ(people-centered approach)の概念を具現化するものとして、また、これまで日本政府が2016年5月のG7伊勢志摩サミットをはじめ重要な国際会議で強調してきた人間の安全保障の概念そのものです。

今回の会合は、2015年9月にカメルーンで開催された第9回母子健康手帳国際会議で採択されたヤウンデ宣言を受け、母子健康手帳の効果的な開発と実施に関する各国での学びを共有し、母子健康手帳の意義と効果を検証し、21世紀におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成を推進するための戦略を話し合う貴重な機会となりました。

最後に、第10回母子健康手帳国際会議のすべての参加者は以下の提言を満場一致で採択しました。

世界の母子手帳が紹介されます 活動ニュース母子健康手帳

以下の番組で、世界の母子手帳が紹介されます。

●2017年1月17日(火)NHK「あさイチ」(8:15-9:54)
 9:00前後に、去年の6月に同じくNHKで放映されたベトナムの母子手帳取材の
 映像が再度紹介されるそうです。
 HANDSからは、世界の母子手帳に関する情報提供と、スタジオで出演者の皆さんに
 手に取って見ていただくように母子手帳の貸し出しでご協力しました。

●2017年1月23日(月)テレビ東京「未来世紀ジパング」(22:00~)
 http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
 テーマは「日本の医療が世界を救う!」
一部にて、JICAが実施していたベトナムの母子手帳普及支援事業が取り上げられます。
 HANDSには、「日本の最初の母子手帳」そして「最新の母子手帳」が無いかと問い合わせがあり、
 手配協力しました。

2月21日@梅田 アフリカで医療について考えたこと これから開催されるイベント

「アフリカ」と「医療」をテーマに、NPO法人ロシナンテスの川原尚行先生と、 HANDS代表の中村安秀によるトークセミナーを開催します。

川原先生は長年スーダンで活動を続けてきたご経験から、中村はケニアやスーダンでの HANDSの活動経験から、アフリカでの医療について掘り下げます。

今回は大阪・梅田での開催とあり、地元の勉強会グループ「ぼちぼちの会」と、 大阪大学の学生さんが運営をお手伝いしてくださっています。
また本イベントは、「Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカ2016」の助成で実施します。

20160221event.jpg

▼イベント詳細▼

「第10回母子手帳国際会議」開催報告 活動ニュース母子健康手帳

2016年11月23日―25日に、「第10回母子手帳国際会議」(International Conference on MCH Handbook)を 国連大学ウ・タント国際会議場(11月23日)およびJICA市ヶ谷(24日・25日)で開催しました。

主催は国際母子手帳委員会(委員長:中村安秀)と大阪大学大学院人間科学研究科、 共催として、独立行政法人国際協力機構(JICA)、ユニセフ東京事務所、国連人口基金(UNFPA)東京事務所、 そして認定NPO法人HANDS。
多くの学術機関団体・民間企業・個人から、後援・協賛・寄付をいただきました。心から感謝いたします。

世界38の国と地域から約400名が参加する大きな会議となり、母子手帳を通じた母子の健康改善をめざす 世界的なネットワークの構築に大きく貢献することができたと言えます。

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第10回母子手帳国際会議 受付を締め切りました イベント母子健康手帳

2016年11月23日~25日、第10回母子手帳国際会議を開催します。
HANDSは共催団体として、本会議の運営を担当します。

準備で多忙を極めている間に、あっという間に定員に達してしまい、
参加申込の受付を終了いたしました。

第10回母子手帳国際会議 紹介ページ

HANDS事務所移転のお知らせ リリース

いつもHANDSを支えていただき、誠にありがとうございます。

このたび長年にわたり住み慣れた文京区を離れ、
7月1日から渋谷区の事務所で活動をすることにいたしました。
今後も、「保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、
世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現をめざす」という
HANDSのミッションとともに、相手国の人びととともに活動を積み重ねていく所存です。

また、長年にわたり重責を担ってきた横田雅史事務局長が退任し
理事に専心することになったことに伴い、
代表理事の中村安秀が事務局長を兼任することになります。

現行プロジェクトのパプア・ニューギニア事業、ケニア事業、母子手帳に関連する活動など、
HANDSとともに活動することを期待してくれる人びとが世界中にいることがありがたいです。

これからも、HANDSへの応援を何とぞよろしくお願いします。

認定NPO法人HANDS 代表理事
中村安秀

(新住所)
〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2階
http://www.hands.or.jp/about/access/
TEL: 080-7999-4986(NTT回線が新設されるまで)

プロマネインタビュー掲載【医師のための転職・開業支援サイトDtoD】 パプアニューギニア

パプアニューギニア事業のプロジェクト・マネジャー、寺田美和の
インタビュー記事を【医師のための転職・開業支援サイトDtoD】に掲載いただきました。

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『HANDS ― 黒子に徹して保健の仕組みづくりを進め、いのちの格差をなくす活動 ― 』
~前編~ https://www.dtod.ne.jp/journal/article35.php
~後編~ https://www.dtod.ne.jp/journal/article36.php

ぜひご覧ください!

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