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これから開催されるイベント

3/22 ケニア・ヘルス勉強会2

ケニア共和国ケリチョー県において、長年、
母子保健や地域保健の活動をしてきたHANDSが主催する勉強会です。

今回は、ケニアの保健医療政策や保健医療システムの概要を学びつつ、
UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)の達成を目標に掲げるケニアで
日本の企業や団体が実施する関連事例を紹介し、ケニアの人々の健康問題や
その対策・課題などを考えていきます。

ケニアで活動されている方はもちろん、
ケニアに関心のある方、あるいはこれからケニアに行きたいという方の
参加も大歓迎です。
いろんな立場の方が集い、自由闊達な意見交換の場となれば幸いです。

日 時 2017年3月22日(水)19:15-21:00(19:00開場)
場 所JICA地球ひろば 2F セミナールーム202AB
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
プログラム 19:15-20:15 話題提供
 1)ケニアの保健医療システムとコミュニティヘルスへの期待(渡辺学氏)
 2)ケリチョーの事例:コミュニティヘルスの持続性に向けて(HANDS)
 3)ナイバシャの事例:キャンサースキャンの取り組み(網野舞子氏)
 4)「月桃」を使った健康志向商品開発プロジェクト(坂田泉氏)
20:15- ディスカッション・質疑応答
21:00  終了
話題提供者プロフィール

●渡辺学氏
長崎大学国際健康開発研究科副研究科長(2008‐2010)、
JICA保健グループ長(2010‐2013)、ケニアUHCアドバイザー(2013-2016)
専門: 国際保健、公共財政管理、社会福祉、マネジメント

●坂田泉氏
建築家・一般社団法人OSAジャパン(会長)
京都大学工学院研究科修士課程修了。前川國男建築設計事務所在職中の 1994年から1年間、JICA(国際協力機構)派遣専門家としてケニアの ジョモ・ケニヤッタ農工大学にて建築教育に従事。
2011年、一般社団法人OSAジャパンを設立、会長に就任。 「日本のタネをケニアでカタチに」をモットーに、ケニアと日本の間に 虹を架けるような仕事を目指している。

●網野舞子氏
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)女性学部卒業。
ロンドン大学衛生熱帯医学校(LSHTM)修士課程修了(MSc Reproductive and sexual health research)。
2011年よりHANDSにてケニアプロジェクトに赴任。母子保健や地域保健のヘルスプログラムの策定や実施に携わる。
2014年よりLSHTMにて、主に社会的な要因が女性の健康にあたえる影響について研究。
現在は株式会社キャンサースキャンにて、HIVやHPV等にかかるリサーチ、ヘルスプロモーションを手がける。

申 込 下記のボタンから申込フォームをご利用ください。
お問い合わせ先情報

■NPO法人HANDS(担当:篠原)
e-mail:event@hands.or.jp
TEL:03-5738-7135

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