• HANDSについて
  • 活動内容
  • 活動ニュース
  • 参加する
  • 寄付・支援する
  • 法人・団体の皆さまへ
HOME > 活動ニュース > 12/14 ケニア・ヘルス勉強会(仮称)キックオフ会合
これから開催されるイベント

12/14 ケニア・ヘルス勉強会(仮称)キックオフ会合

HANDSはケニア共和国ケリチョー県において、長期にわたり、20151214_01.jpg
母子保健や地域保健にわたる協力を行ってきました。

ケニアはアフリカの中で、経済発展が進んでいる国です。しかし都市部と地方との差は大きく、農村部ではいまだにトイレが無い家や安全な水を日常的に得られない人たちも多く、下痢や栄養不良によって亡くなる赤ちゃん、特にお産で命を落とす女性もまだ多い現状です。

来年2016年、日本がサポートするアフリカ開発会議(TICAD 6)で初のアフリカ開催ホスト国になり、また日本からの円借款を受け「UHC(ユニバーサルヘルスカバレッジ)=誰も取り残さず保健医療サービスにアクセスができる仕組みづくり」の実現をめざすなど、日本との関係性がより密接になっている、ケニア。

そこで、実践者・実務者,NGO/NPO,研究者、企業の方々とともに、ケニアに関する学びを得て、学際的・多角的な視点から意見交換ができる勉強会を企画しました。

ケニアで活動されている方はもちろん、ケニアに関心のある方、
あるいはこれからケニアに行きたいという方の参加も大歓迎です。
いろんな立場の方が集い、自由闊達な意見交換の場となれば幸いです。

日 時 2015年12月14日(月)14:30-16:30
場 所 大阪大学東京オフィス(Tel:03-6205-7741)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/academics/facilities/tokyo/office
プログラム 14:30 開会・ごあいさつ
14:30-16:00 ケニアの地域保健事業の経験共有
14:30-15:00 北島慶子
(HANDSケニアプロジェクト・マネージャー)
「ヘルスケア・システムの強化を通じたコミュニティの健康向上プロジェクト」
15:00-15:30 神谷保彦先生
(長崎大学大学院・熱帯医学グローバルヘルス研究科・教授)
(仮題)「健康な地域社会をつくる学童支援プロジェクト、など」
15:30-16:00 杉下智彦先生(国際協力機構(JICA)国際協力専門員
JICA「ニャンザ州保健マネジメント強化プロジェクト」(2009年07月~2013年06月)チーフアドバイザー)
「持続可能な開発(SDGs)時代におけるケニア保健セクターの課題と展望」
16:00 ディスカッション&まとめ
16:30 終了
17:00~ 別会場でネットワーキング懇談会
講師プロフィール

●杉下智彦先生
1990年東北大学医学部を卒業。聖路加国際病院にて外科レジデント、チーフレジデントを経て、東北大学心臓外科医局にて心臓移植の研究。1995年から約3年間、青年海外協力隊に参加(マラウイ共和国)。国立ゾンバ病院の外科医長として活動。ハーバード大学公衆衛生大学院(国際保健)、ロンドン大学大学院(医療人類学)留学。2006年よりJICA人間開発部課題アドバイザーとして保健システム案件の立案や技術支援を行う。

●神谷保彦先生
1985年高知医科大学卒業 リバプール大学熱帯小児医学修士、同大学院医学博士課程、ナイロビ・キべラスラムで小児感染症コホート研究を行う。滋賀医大、障害児施設で小児科勤務後、ガーナ野口研、ケニア医学研究所等でJICA専門家。MSHやHANDS等のプロジェクトに参加。旧ユーゴ(JEN)、ザイール(AMDA)、イラク(ピースウインズ)、東チモール(SHARE)、パキスタン地震(ジャパンプラットフォーム)等で緊急援助に関与。専門:小児科、熱帯医学、保健システム、緊急援助。

●北島慶子
同志社大学文学部卒業。インドネシア・スマトラ沖津波の復興支援事業で災害看護教育支援、青少年育成などを担当。国立保健医療科学院国際保健課程修了。英国ノーサンブリア大学院にて、Disaster Management & Sustainable DevelopmentCourse修了。2013年11月より現職。

参加費 無料 ※17:00~ネットワーキング懇談会を開催します(1h程度・会費制)
定 員 30名
申 込 下記のボタンから申込フォームをご利用ください。
お問い合わせ先情報

■NPO法人HANDS(担当:篠原)
e-mail:event@hands.or.jp
TEL:03-5805-8565

[これから開催されるイベント]