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HANDS 代表ブログ「時分の花」

中村安秀(なかむらやすひで)

大阪大学大学大学院 教授
NPO法人HANDS 代表理事
和歌山県生まれ。東京大学医学部卒業。都立府中病院小児科、東京都三鷹保健所などを経て、86年からJICA母子保健専門家としてインドネシアに赴任。以後も、パキスタンでアフガン難民医療に従事するなど、途上国の保健医療活動に積極的に取り組む。99年10月より現職。 「国際協力」「保健医療」「ボランティア」をキーワードに、研究や教育に携わっている。 ジャパン・プラットフォーム副代表理事。どこの国にいっても子どもがいちばん好き。



代表ブログ: ケリチョーは世界でいちばん雹(ひょう)が多い? HANDS代表ブログ「時分の花」

最後に、もう一つ、ケリチョーならではの風景をご紹介します。

ケリチョーでは、たいてい午後3時か4時ごろ、激しい夕立がやってきます。

私の滞在中にも、激しい雹が降りました。

急に空が黒くなって、激しい雨が降り出した直後・・・

代表ブログ: ケニア・ケリチョーの風景 HANDS代表ブログ「時分の花」

少し時期がズレてしまいましたが、8月のケニア事業地へ赴いた際の、印象的な風景についてレポートします。

8月のケリチョーは、アフリカといっても高原地帯なので、日中も涼しく朝晩は冷え込んでいます。
赤道直下ですが、わずかに南半球なので8月は冬。

地元の人たちは、セーターとジャンバーを着込んでいます。
運転手さんも、毛糸の帽子とジャンバーで防寒していました。

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代表ブログ: 盛りあがったケニアの「母乳」イベント HANDS代表ブログ「時分の花」

野口英世アフリカ賞を受賞したミリアム・ウェレ博士といっしょに
2015年8月7日、ケニア西部のケリチョー県の世界母乳週間記念イベントに参加しました。
(毎年8月1日から7日までは「世界母乳育児週間」です。ことしも、世界のいろんな国で「母乳」に関するイベントが行われました)

演説をするウェレさん

代表ブログ: アジアの課題は日本と共通していた(アジア小児科学研究会) HANDS代表ブログ「時分の花」

2015年4月中旬、アジア小児科学研究会(Asian Society for Pediatric Research)があり、大阪にアジアの小児科医が集結しました。

その中で、国際シンポジウム「アジアの母子健康手帳(Maternal and child health handbook in Asian countries)」の座長をさせていただきました。

代表ブログ: 医療功労賞:月遅れの御礼状 HANDS代表ブログ「時分の花」

2015年3月に医療功労賞を受賞した際には、
多くの友人や知人の皆さまから、丁重なお祝いのお言葉をいただき、
誠にありがとうございました。
このたびの受賞は、多くの方々のご支援とお力添えあってのことと
この場を借りて、あらためて心より感謝申しあげます。

代表ブログ: プライマリ・ヘルスケアの温故知新 HANDS代表ブログ「時分の花」

世界の先人たちは1978年にプライマリ・ヘルスケア(PHC)というすばらしい理念を創造し、保健医療サービスは医師や看護師という専門職から与えられる一方通行の恩恵的サービスではなく、サービスを受ける側が主体的に参画すべきものだと宣言しました。

プライマリ・ヘルスケアで、最近私が注目しているのは、「自立と自決の精神に則り」という一節の重みです。東日本大震災では、地域の課題は地域が主体となって解決すべきであるという基本的な原則を再確認させられました。

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