特定非営利活動法人HANDSは、日本生まれの母子手帳を通じた世界の母子保健改善活動の取組を支援しています。
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第7回母子手帳国際会議バナー

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第7回母子手帳国際会議 開催案内

 2010年12月4日(土)、5日(日)、バングラデシュの首都ダッカにて、国際母子手帳委員会との共同開催のもと、第7回母子手帳国際会議を開催する運びとなりました。

 本会議は、世界に広がる母子手帳プログラムの開発と最新の動向について、国際舞台で議論する場であり、また母子保健分野の第一線で活躍する専門家からの発表を聞く貴重な機会でもあります。

 12月4日の基調講演では、母子手帳プログラムの事例と教訓について、既に全国的な普及が進む国の代表者から発表いただき、12月5日は、グローバルパートナーシップやエビデンスに基づいたアプローチについて、各パネリストから経験を共有していただきます。
 12月6日は、海外参加者の一部を対象に、バングラデシュの母子保健活動の現状を学んでいただく機会として、地域の保健施設の視察見学ツアーを予定しています。

    皆さまのご参加をお待ちしております。

第7回母子手帳国際会議 代表責任者
中村 安秀 (大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

バングラデシュ母子手帳委員会 実行委員
Shafi Ullah Bhuiyan, MD, MPH, PhD
E-mail: dr.shafi.phd@gmail.com

>>第6回母子手帳国際会議(2008年11月開催)レポート

■日程: 2010年12月4日(土)、5日(日)
※6日(月)はフィールド視察
■会場: ダッカ大学(バングラデシュ・首都ダッカ)
■参加費: 

100USドル
(登録費、カンファレンスキット、懇親会、フィールドツアー参加費を含む) ※交通費、宿泊費はすべて自己負担となります。

ただし、研究者、大学生/院生、または低中所得国からの参加者は、参加費の免除を申請することが可能です。

■申込・問い合わせ:

事務局(mchhandbook@yahoo.com)まで、
1)氏名、2)所属、3)メールアドレス、4)連絡先電話番号、5)6日のフィールド視察の参加有無について、 全て英語で記載の上、お送りください。
※お問い合わせも全て英語対応となります。

>>よくある質問

■主催

バングラデシュ母子手帳委員会(Bangladesh National Committee on MCH handbook)
国際母子手帳委員会(International Committee on MCH handbook)

■共催 大阪大学大学院人間科学研究科
特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
■協力・後援 バングラデシュ保健家族福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)
ダッカ大学(University of Dhaka)
BRAC(Bangladesh Rural Advancement Committee)
外務省 <申請中>
独立行政法人国際協力機構(JICA) <申請中>
世界保健機関(WHO) <申請中>
   会議プログラム
1日目:2010年12月4日(土) ※通訳無し(全て英語になります)
午前の部(9:00-11:30)

開会式
基調講演
「世界の母子手帳プログラム」
「バングラデシュの母子保健プログラム」

午後の部(13:00-15:30)

パネルディスカッション
「母子手帳プログラムの事例と教訓」
(予定:インドネシア、タイ、ベトナム、ケニア、フィリピン、ブルネイ)

懇親会  
2日目:2010年12月5日(日) ※通訳無し(全て英語になります)
午前の部(9:00-11:30)

パネルディスカッションI
「母子手帳へのグローバルパートナーシップ」

午後の部(13:00-15:30)

パネルディスカッションII
「エビデンスに基づくアプローチと母子手帳」

3日目:2010年12月6日(月) ※通訳無し(全て英語になります)
フィールド視察
第7回母子手帳国際会議 広告掲載・寄付・協賛について

  よくある質問

質問 回答
■参加申込みについて
1)参加申込方法は? 事務局(mchhandbook@yahoo.com)まで、
1)氏名、2)所属、3)メールアドレス、4)連絡先電話番号、5)6日のフィールド視察の参加有無について、 全て英語で記載の上、お送りください。
※お問い合わせも全て英語対応となります。
2)一部だけの参加も可能? 可能です。お好きなセッションにご参加ください
3)フィールド視察は、誰でも参加できるか? 可能です。参加申し込みの際に、参加する旨お知らせください
4)参加費はいつ支払うか? 当日会場でお支払いください
5)参加申し込み期限は? 2010年11月24日(水)を締め切りとさせていただきます
6)どんな人たちが参加できるのか? どなたでもご参加可能です。過去の会議参加者は、母子手帳開発・普及関係者、保健医療関係者、国際協力従事者、研究者、大学職員、行政関係者、企業関係者、学生、主婦、その他です。
7)航空券、ビザ、宿泊の斡旋・紹介は可能か? 申し訳ございません。各手配はすべてご自身でお願いいたします。また安全管理についても、ご本人にてお願いいたします。当会議事務局は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
【参考情報】
>>外務省海外安全情報ホームページ
>>バングラデシュ在日大使館(英語)
■会議内容について
1)講演者や視察場所の詳細を知りたい? 詳細が決まり次第、公式ホームページ(英語サイト)にてご案内いたします。講演者は、各国で母子手帳普及にかかわる関係者です。
2)参加者が発言や質問できるセッションはあるか? どのセッションでも質疑応答があります
3)通訳はいるか? 会議、視察はすべて、英語で行われ、通訳はご用意しておりません。

4)会議中の昼食は?

基本的に参加者ご自身にてご用意いただきます。会場のダッカ大学内、近辺で食事ができる場所については、追って、公式ホームページ(英語サイト)にてご案内いたします。
5)会議会場は?ダッカ大学までのアクセス、会場案内図はあるか? 詳細が決まり、案内図などが手配でき次第、公式ホームページ(英語サイト)にてご案内いたします。
■組織、運営について
1)事務局とはどこか?

第7回母子手帳国際会議事務局
International Collaboration Division
Graduate School of Human Sciences, Osaka University
1-2 Yamadaoka, Suita City, Osaka, Japan 565-0871
E-mail: mchhandbook@yahoo.com
※お問い合わせは全て英語でお願いいたします。

2)第6回までの会議について知りたい

第6回(日本開催)については、下記をご覧ください
>>第6回母子手帳国際会議レポート
また、それ以前の会議については、NPO法人HANDS(info@hands.or.jp)までお問い合わせください

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お問合せ
特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
Tel 03−5805−8565  Fax 03−5805−8667
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